■平成15年9月の記事

2003/09/08

 自由民主党総裁選挙が告示されます。将来の日本を左右する大事な選挙でありますので、党員の皆様方は積極的に投票にご参加下さい。
総裁選挙のルール
 有権者は自由民主党の党員と党所属国会議員です。党所属国会議員は一人一票、合計で357票。党員票は合計で300票。300票の内訳は各都道府県へ基礎票の3票づつを割り振り、残りの157票を党員数に応じて各都道府県へ割り振ります。
富山県の党員票は8票です
 なお、自由民主党富山県支部連合会 総裁選挙管理委員会は、党員投票は郵便投票とすることに決定致しました。告示後に党員宅へ往復ハガキにて投票用ハガキが送られてきます。9月20日に開票いたしますので9月17日迄に投函するようお願い致します。
 有効投票の過半数を得た候補者が当選者となります。1位候補が過半数に満たない場合は1位候補と2位候補で党所属国会議員による決選投票を行います。
更に詳しい情報は
自由民主党本部へ。

2003/09/20

 自由民主党総裁選挙にて小泉純一郎総理が再選され、新執行部体制が始動しました。詳しくは自由民主党本部

2003/09/22

 小泉再改造内閣が発足いたしました。詳しくは首相官邸
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コメント>
 
「構造改革推進、重要課題対応内閣として力強い布陣である。私の推進する教育改革の一つである食育の推進に河村文部科学大臣が「しっかり取り組む」と抱負を述べられ、印象的でした」

2003/09/25

 小泉再改造内閣にて内閣府大臣政務官を拝命しました。
詳しくは
お知らせ又は内閣府
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コメント>
 
「この度小泉再改造内閣にて内閣府大臣政務官を拝命致しました。私がライフワークと位置づける北方領土問題をはじめ、沖縄問題、科学技術政策、原子力政策、個人情報保護を担当する事となりました。どの問題も日本の将来を左右する重要課題であります。政府の一員として国勢の発展に全力で挑む所存であります」

2003/09/26

 臨時国会が招集され、小泉総理が所信表明されました。
詳しくは
衆議院
 衆議院内閣委員会に所属することとなりました。