■平成16年3月の記事

2004/03/05

 イラク問題等、波乱の国会運営を予想をしておりましたが、2004年度政府予算案が3月5日午後の衆議院本会議で与党の賛成多数で原案通り可決されました。予算を巡る論議は参議院に舞台が移りましたが、地方の景気低迷は深刻となっており、切れ目のない予算執行を実施することが政治家一人一人の責任と考えております。
 今後国会は年金問題や更なる規制緩和策、地方分権に向け法案整備に取りかかります。今通常国会で与党は議員立法として市町村にパスポート発給業務を認める法案を提出する運びとなりました。このように、国民の利便性の更なる向上をはかり、国と都道府県そして市町村の役割分担を見直す時期となって参りました。衆議院では全部で160本を超える法律案条約案の審議を控えております。山積みの課題を一つ一つ着実に乗越えて皆様の期待に応えるべく努力していく所存であります。
 また地元の明るいニュースですが国道8号線魚津滑川バイパス、滑川市大掛、魚津市住吉間が3月24日午後3時、2車線での暫定供用開始となります。昭和58年調査開始以来新川地区の皆様方の悲願が暫定ではありますがついに現実のものとなります。この日を迎えるまでの先人のご労苦に感謝申し上げますとともに今後は4車線化の延伸、そして魚津入善バイパスの早期整備に邁進する所存であります。

2004/03/24

 このたび国道8号線魚津滑川バイパス、滑川市大掛、魚津市住吉間が3月24日午後3時、2車線での暫定供用開始となりました。今後は4車線化の延伸、そして魚津入善バイパスの早期整備に邁進する所存であります。