|
1994/02/06
【富山新聞】
|
北方領土返還へキャンペーン、要求運動富山県民会議
北方領土返還要求運動富山県民会議は五日、「北方領土の日」(七日)を記念して富山市の県民会館で講演会を開くとともに総曲輪通りで街頭キャンペーンを繰り広げ、悲願の返還実現に向けて決意を新たにした。
記念講演会には同県民会議、一般県民ら約二百人が参加。宮腰光寛同県民会議事務局長(県議)があいさつで「領土問題は前進と後退を繰り返してきた。北方四島が日本固有の領土であることを確認し、決意を新たに返還運動を推進しよう」と訴えるとともに、北方四島へのビザなし渡航を進めたいと述べた。
続いて吉松県企画県民部次長(知事代理)が祝辞を述べ、石田総務庁長官のメッセージが紹介された後、ロシアに詳しい木村明生青山学院大教授が「ロシアの政情と北方領土問題」と題して講演した。
この後、同県民会議、県、千島歯舞諸島居住者連盟、JC富山ブロック協議会の関係者と県内の各ミス十二人ら合わせて五十人が参加して街頭キャンペーンを行い、宮腰事務局長がマイクで返還運動の意義など訴える中、啓発資料の配付や署名活動で早期返還に対する県民の理解を求めた。
|
|
1994/03/10
【富山新聞】
|
委員長に沼田氏、予算特別委、富山県議会
富山県議会は九日、予算特別委員会理事会を開き、十七、十八、二十二の三日間行われる予算特別委員会の構成と各会派ごとの発言者数、割り当て時間を決めた。発言者数は自民十人(十時間)社会三人(三時間)諸派二人(二時間)の計十五人で、各日程とも午前十時から五人が質問に立つ。
委員会構成は次の通り。
▽委員長 沼田仁義(自民)▽副委員長 竹内弘則(自民)▽理事 中尾正(社会)平村国光(自民)藤沢毅(県民クラブ)▽委員 小川晃(社会)鹿熊正一(自民)堂故茂(同)川原敏彦(同)夏野元秀(同)菅沢裕明(社会)米原蕃(自民)上田信雅(同)川島久一(同)堀内三郎(同)宮腰光寛(同)野島迪雄(公明)千田稔(自民)江西甚昇(県民クラブ)宮本弥生(自民)
|
|
1994/03/15
【富山新聞】
|
情報のパイオニア県に、富山県議会で中沖知事が表明、酒井、横山、北島、仲外、宮腰の5氏が一般質問、〔質問・答弁の要旨〕
富山県議会三月定例会は十四日、本会議を再開し、酒井眞次(自民)横山真人(社会)北島秀一郎(自民)仲外喜雄(民社)宮腰光寛(自民)の五氏が一般質問した。答弁の中で中沖知事は二十一世紀を展望した富山県の情報化について「光ファイバーなど多機能の情報手段が整備されることが重要」との認識に立ち、「これらの基盤形成の調査を積極的に進めて、二十一世紀に向け情報の面でもパイオニア県となるよう努力したい」と意欲を示した。十五日は本会議を再開し、夏野元秀(自民)山本修(同)犬島肇(共産)横田安弘(自民)東保和雄(同)の五氏が一般質問に立つ。
宮腰氏が二十一世紀を展望した情報化についてただした中で家庭レベルで利用できるデパート方式のパソコン通信による総合情報ネットワークを早期に整備すべきだとし、内貴総務部長は今年度、県のお知らせなどを公開端末で提供しているパソコン通信システム「ハローネットとやま」や高度情報ネットワークを活用して総合的な県民サービス情報システムを構築していくため研究していることを明らかにし、近く結果をまとめる考えを示した。
この県民サービス情報システムの内容は統計情報、公的施設の案内、県のプロジェクト情報、国際交流情報、消費生活情報などを「ハローネットとやま」で総合的に提供すると同時に、高度情報ネットワークも活用して県民が各家庭のパソコンなどでハローネットとやまを利用できるようにする、としている。
〔質問・答弁の要旨〕
●県警に携帯用の端末を、宮腰光寛氏(自民)
一、県外廃棄物の県内搬入に対する事前協議制度の導入を図るべきだ。
一、県庁内LANを早期に構築せよ。
一、県警で携帯用情報端末の導入を図るべきだ。
中沖知事 昨年八月に県産業廃棄物適正処理研究会を設けた。県外廃棄物の搬入に対する指導についても課題としており、研究会の検討内容を踏まえて要綱などによる制度化を図る。
内貴総務部長 四年度から情報企画課にLANシステムを導入し、推進方策、運用の在り方を調査している。七年度までに全庁的なLAN基本構想の策定に着手できるよう努力する。
千葉警察本部長 第一線の警察官に携帯コンピューターを導入しているが、全国的には立ち遅れている。携帯用情報端末を含め整備に取り組む。
|
|
1994/04/26
【富山新聞】
|
黒部市で釣り桟橋完成
黒部市が平成四、五年度継続事業で同市石田の市営石田漁港東防波から沖合に築造していた釣り桟橋が完成し、二十五日から供用を始めた。しゅん工式ではテープカットや渡り初め、魚の記念放流、初釣りなど多彩なイベントを繰り広げ、市、関係者、地元あげて祝った。
釣り桟橋は東防波堤突端から沖に延長五十メートル、幅二・五メートルの渡り桟橋を取り付け、沖合に横に延長七十七メートル、幅五メートルと左右両端に一辺が八メートルの六角形の釣り台を設置、百二十人が同時に釣りができる。利用期間は供用開始後、六月一日から九月三十日までは午前八時から午後六時まで、それ以外は午前九時から午後四時まで。入場無料。総事業費二億千五百万円となっている。
管理は近くの石田漁協へ委託し、クロダイをはじめ、アジ、ヤリイカ、カレイ、マダイ、ヒラメ、コチなどの釣りが楽しめる。
式には荻野市長、池田市議会議長、堀内、宮腰両県議ら関係者約百五十人が出席、荻野市長ら五人がテープカットの後、宮司らが先導して渡り初め、さらに関係者や地元石田小六年生四十三人も参加してヒラメやタイ約五百五十匹を記念放流した。さらに池田同議長、ミスミューズの村木奈々恵さんら四人が釣り初めでタイやヒラメを釣り上げた。
|
|
1994/05/20
【富山新聞】
|
会長に坂井昭二氏(前県議会議長)を選ぶ、富山県日韓友好議員連盟総会
富山県日韓友好議員連盟の六年度総会は十九日、富山市の富山第一ホテルで開き、新会長に坂井昭二氏(前県議会議長)を選び、今年度事業として八月末ごろに第六回訪韓団を派遣することなどを決めた。
総会ではこのほか新たに顧問制度を設けるために規約を改正した。総会後、記念講演として現代コリア編集長西岡力氏の「緊迫する朝鮮半島情勢と日韓関係」を聴いた。
会長以外の今年度役員は次の皆さん。
▽副会長 西浦三郎、宮腰光寛、仲外喜雄(以上県議)五十嵐俊行(県市議会議長会長)上田勲(県町村議長会長)▽事務局長 四方正治(県議)
|
|
1994/11/16
【富山新聞】
|
富山駅舎を暫定着工、7年度、フル規格で、与党、北陸新幹線で方針、富山県関係者「大きな前進」、未着工区間に展望、と歓迎
連立与党の整備新幹線検討委員会は十五日、未着工区間の建設について来年度にフル規格で暫定着工する路線別の主な事業内容を固めた。北陸新幹線では富山駅の駅舎整備や環境影響評価が終了している小松―南越間(六十八キロ)の工事認可申請などを行うとしている。
●小松―南越間の工事申請も、大蔵省は財源で難色
平成七、八年度は現行の基本計画に基づいて工事を進め、九年度からは新しい枠組みで本格着工する二段階方式で全線完成を目指すとした見直し計画を十二月初旬の報告書に盛り込むことでも合意した。
ただ、大蔵省は工事中の北陸新幹線高崎―長野など三線五区間以外の着工に強く反対しており、来年度予算編成作業ではぎりぎりまで難航しそうだ。
このほか、これまでに固まった事業内容は、北陸新幹線では敦賀までの環境影響評価を実施し、新潟、長野両県にまたがる飯山トンネルの掘削を行うとしている。東北新幹線では軌道の狭いミニ方式で着工した盛岡―沼宮内などを全ルートフル規格に改めるとし、来年度はミニ方式を前提に概算要求に盛り込んだ建設事業費を八甲田トンネル(青森)の掘削工事に振り替える。同トンネルは全長二十六キロ、完成すると陸上では世界最長になる。
九州新幹線は福岡、佐賀両県間の第二紫トンネル掘削工事と熊本駅整備を行う。第二紫トンネルは同新幹線の長崎、鹿児島両ルートで共通使用する線区に当たる。
一方、十月下旬に函館駅設置場所の決定など、地元調整がほぼ終了した北海道新幹線は札幌―函館のルート公表や環境影響評価に入るとしている。
来年度に未着工区間の事業に必要とされる数十億円の事業費は概算要求に盛り込んだ二千二百七十六億円の三線五区間の建設事業費から振り替える方針。
七、八年度を現行基本計画の枠内で行うことにしたのは、厳しい財政事情から国の予算の大幅な上積みが困難な情勢にあることや、当面は難工事が予想される区間の地質調査などが中心で必要な事業費も数十億円程度で足りることなどによる。
このため、同検討委員会では八年度中に、未着工区間の全線フル規格の完成に必要な五兆二千億円の財源確保策や国、地域、JRなどの負担割合などを盛り込んだ新たな枠組みをつくり、九年度以降本格工事に入るとし、二段階の整備方針を報告書に盛り込むことにしている。
●県関係者「大きな前進」、未着工区間に展望、と歓迎
富山駅舎着工の方針に富山県関係者は「大きい前進だ。前途に望みが出てきた」と喜んでいる。
中沖知事、市丸県企画部長らはこの日、東京で行われた県重要要望事項の国会議員への説明会に出席したため留守だったが、県議会の宮腰光寛総務企画環境常任委員長は「自民党の公約でもあるが、富山県にとっては相当の前進だろう。駅の着手は未着工区間を着手する前提ともいえ、展望が開けた。十七日からの国への陳情は新幹線関係を重点にしたい」と述べた。
県新幹線交通対策室では「富山県では二〇〇〇年国体までに駅を完成してほしいと要望していた。知事自らが陳情したことでもあり、大変喜ばしいことだ」と歓迎した。
北陸新幹線の富山県内の未着工区間は魚津―高岡間で、富山駅については今年七月、北陸新幹線富山駅部構想調査委員会(委員長・森地茂東工大教授)を組織し、三年後に全体構想をまとめることになっていた。
|
|
1994/11/18
【富山新聞】
|
富山県議会常任委、中央省庁へ陳情スタート、総務企画環境委、文部省など回る
平成七年度の政府予算編成を控え富山県議会常任委員会による中央省庁への陳情は十七日始まり、トップを切って総務企画環境常任委員会が要望事項実現へ東京・霞が関の官庁街を回った。
同日は宮腰光寛委員長、夏野元秀副委員長のほか県選出国会議員の秘書らも加わり文部省、科学技術庁、自治省などを訪れた。
文部省では予算編成までに一カ月近くあり、まだ例年のような慌ただしさはないが、宮腰委員長らは県立大大学院の充実や富山女子短大の新学科新設などの要望事項について担当課長らに施策の重要性を説明した。
常任委員会の陳情は十八日に教育警務、厚生、二十五日に商工労働、二十八日に建設企業、農林水産が予定されている。
|
|
1994/11/20
【富山新聞】
|
連載企画/日曜特番、再始動・北陸新幹線、進むか、まだら解消、石川(福井県境を突破口に)、富山(2千年までに駅舎整備)
連立与党の整備新幹線検討委員会が来年度予算編成に向けて、作業を進めてきた報告書の内容がほぼ固まり、北陸新幹線では未着工区間の富山駅駅舎整備、小松―南越間(六十八キロ)の工事認可申請などが盛り込まれる見通しとなった。現行の基本計画のままでの未着工区間の暫定着工を目玉とする同委員会の報告書は、今年二月に細川政権時の旧連立与党が未着工区間の計画見直しを平成九年以降に先送りしていた北陸新幹線の前途に明るい展望をもたらすのは間違いない。与党は亀井運輸相を推進役に予算化を強力に押し進める構えだが、大蔵省側は財源不足を理由に未着工区間の着工に強く反対しており、予算編成作業で与党、運輸省が大蔵省の分厚い壁をどう突き破るかが今後の焦点になった。両者のし烈な攻防を前に石川、富山両県関係者は、中央へ働きかけを強める構えだ。
●石川(福井県境を突破口に)、富山(2千年までに駅舎整備)
富山駅着工の見通しについて富山県は「もし着工となれば新たな足掛かりになり、二〇〇〇年国体に間に合うよう願いたい」と期待を寄せ、これから年末にかけて合同陳情や決起大会で政府予算獲得に全力を挙げる構えだ。
富山県内では石動―金沢間、糸魚川―魚津間は既にトンネル工事が始まっているが、残る魚津―石動間五十三キロが未着工区間となっている。未着工区間の解消を目指して中沖知事を先頭に国へ強力に働きかけ、「せめて富山駅を着工し、二〇〇〇年国体までに完成を」と訴えてきた経緯がある。
このため、富山駅の暫定着工について富山県は「着工が七年度になるのか、あるいは調査が終了する三年後になるのかは不明だが、いずれにしろ駅の着工は路線(フル規格)建設の前提であり、展望が開けた」と話し、富山市も「駅北の開発との関係もあり、着工は大歓迎」としている。
一方、新幹線問題を検討している富山県議会総務企画環境常任委の宮腰光寛委員長は「(駅の着工は)自民党の公約でもあるが、富山県にとっては相当の前進になる。国への予算陳情は新幹線を重点にしたい」と意気込んでいる。
富山駅をめぐっては四、五年度に県、富山市、学識経験者らで富山駅整備調査の勉強会を開き、在来線との連携や駅ビルの在り方などについて研究した。
さらに陳情の結果、六年度政府予算で富山駅と熊本駅の調査に入ることが決まり、今年七月、鉄建公団が事業主体となって北陸新幹線富山駅部構想調査委員会(委員長・森地茂東工大教授)が発足、着工へ向けた環境が整い始めている。
委員会では▽在来線駅の現況、新幹線駅予定地と周辺の整備状況の把握▽新幹線駅予定地と周辺の問題点・課題の検討▽富山駅部の位置づけ▽歩行者など交通の在り方などについて調査し、おおよそ三年で全体構想をまとめることを申し合わせた。
●飯山トンネルで日本海へ
亀井運輸相が新規着工に積極姿勢を打ち上げたことで、石川県の関係者は「いったん、しぼみかけた期待がまた膨らんできた」思いで中央の動きを注視している。当初は県関係者もあまりの威勢のよさに「リップサービスの域を出ないのでないか」と半信半疑の面持ちだった。ここにきて連立与党が新規着工の具体的な事業内容を詰めているとの情報が伝わり、県や経済界など関係者は、自民、社会、さきがけ三党の協議に熱い視線を向け始めている。
石川県内では富山県境から金沢駅まではレールができるめどは立った。今後は金沢から福井に向けてレールを伸ばすことが課題になる。ただ、限られた建設財源の中で、金沢から福井に向けて一気に工事を進めるのは難しいのが実情だ。
このため、連立与党の整備新幹線関係者は石川県と福井県の県境部分を「難工事区間」として先行着工し、金沢から西に向けてレールを伸ばすための突破口としたい考えだ。
さらに、「北陸新幹線が長野止まりにならないように、日本海側へ抜ける飯山トンネルをぜひ掘る必要がある」(整備新幹線建設促進議員連盟幹部)との判断があり、当面はこの二カ所を中心に建設計画が進みそうな情勢である。
●大蔵との戦いの歴史
今年八月、金沢市で開かれた北陸新幹線建設促進石川県民総決起大会。宮太郎県民会議会長は「中部九県の商工会議所会頭会議に出ても、中央新幹線や名古屋の新空港の話が出るが、北陸はかすんでいる。亀井運輸相が整備新幹線を積極的に進めると表明したことは、まことに心強い」と、旧連立政権の新規着工三年凍結方針で冷めかけた県民会議の空気を盛り上げた。
自民党の森喜朗整備新幹線建設促進議員連盟会長は「この大会も毎年、毎年繰り返しているが、だんだん、空席ができて、熱風を感じなくなってきた。しかし、大蔵省は、そうやって地元があきらめることを狙っている」と、新規着工に猛反対する大蔵省への警戒感を隠さなかった。
実際、北陸新幹線の歴史は「財源難を理由に建設を渋る大蔵省との戦いの歴史」(建設促進議連幹部)の側面も持つ。
北陸新幹線の建設構想が打ち上げられたのは、昭和四十二年。当時は東京と大阪を日本海側経由で結ぶ「北回り新幹線」と呼ばれていた。その後、国の行政改革、旧国鉄の累積赤字問題などの影響で計画は日の目を見ず、実際に工事が始まったのは、構想が出てから二十年以上を経た昭和六十三年だった。
東京と大阪を結ぶ北陸新幹線で工事が行われているのは、金沢―石動、魚津―糸魚川、高崎―長野の三区間。いつ、全線が開通するのか、見通しは立っていない。
|
|
1994/12/13
【富山新聞】
|
黒部地域カドミ汚染田3号地、国の助成で土壌復元、県側明らか、県内情報化に意欲、富山県議会一般質問、5氏の質問・答弁要旨
富山県議会十二月定例会は十二日、本会議を再開、堀内三郎(自民)小川晃(社会)鹿熊正一(自民)犬島肇(共産)宮腰光寛(自民)の五氏が県政全般について一般質問した。答弁の中で中沖知事は全県情報化について、富山県が全国のパイオニア県となるよう全力を尽くすとの意欲を示した。また黒部地域のカドミウム汚染田のうち、生産されたコメが一般に流通されず、加工用に利用されている3号地百五十ヘクタールの土壌復元について堀田農林水産部長は「公害防除特別土地改良事業実施要綱第二―三を適用して国の助成事業で復元するよう国に要望しているが、適用は十分可能であり、国との協議の中でも適用可能との感触を得ている」ことを明らかにした。さらに富山駅北のカナルパーク計画で廃止される県サッカー場について吉枝教育長は「移転存続について関係機関と協議したい」との考えを示した。
●来年度LAN構想策定、宮腰光寛氏(自民)
一、県庁内でのLAN(ローカル・エリア・ネットワーク)構築の考えは。
一、黒部地域カドミ汚染田で実施されている公害防除特別土地改良事業の完了時期は。
一、同地域3号地(産米流通対策地域)の対策工法の検討状況を問う。
市丸企画部長
平成七年度に全庁的なLAN基本構想を策定するよう検討している。
堀田農林水産部長
一、当初は七年度までに完了させる計画だったが、一年延長して八年度までに完了させる。
一、平成二年度に実験田を造成して三年度から今年度にかけて玄米中のカドミ濃度の調査を行い、解析を急いでいる。来年度に対策方法を確立したい。
|
|
1994/12/17
【富山新聞】
|
県議選第2次公認の8氏発表、自民党富山県連
自民党富山県連は十六日、来年四月の県議選における第二次公認候補八氏と、一月の婦中町議選の公認候補一人、同推薦十二人を発表した。
◇県議選▽公認 森雅志、吉田良三、杉本正(以上富山市、新)宮腰光寛、堀内三郎(以上黒部市、現)梶敬信、堂故茂(以上氷見市、現)野畑圭造(同、元)
◇婦中町議選▽公認 竹内正夫(現)▽推薦 竹内文彦、藤沢隆、柞山数男、松田義造、若林伯治、井上辰男、若松伸廣、増山樟三、中川尚孝、高木勲寛(以上現)有沢守、西村僖啓(以上新)
|