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1998/09/02
【富山新聞】
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あすの本会議で宮腰光寛・代議士紹介、衆院、富山2区補選
衆院富山2区補選で当選した宮腰光寛代議士が三日に開会する衆院本会議で、紹介されることが衆院議員運営委員会で一日までに決まった。
本会議は午後一時ごろに開会する予定で、宮腰代議士と衆院石川1区補選で当選した奥田建代議士がそれぞれ紹介される。
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1998/09/04
【富山新聞】
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議員活動本格スタート、宮腰光寛・代議士、衆院本会議に初出席、農水委員会に所属
自民党の宮腰光寛代議士は三日、衆院本会議に初めて出席し、議場で紹介され代議士の仲間入りをした。宮腰氏は農水委員会への所属が決まっており、本格的な議員活動をスタートさせた。
本会議では、伊藤宗一郎議長が衆院石川1区補選で当選した民主党の奥田建代議士に続いて、「富山2区の宮腰光寛君」と名前を呼び、最前列の宮腰氏は立ち上がって振り返り、先輩議員に一礼した。議場からは大きな拍手とともに「よーし」というかけ声が飛んだ。
この日、宮腰氏は東京・赤坂の宏池会事務局での宮沢派例会にも初めて出席し、「まだ未熟者ですが、故住博司代議士の分まで誠心誠意頑張りたい」と入会のあいさつをした。本会議前の自民党代議士会でも先輩議員から激励を受けた。
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1998/09/07
【富山新聞】
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連載企画/富山県関係国会議員・東奔西走、宮腰光寛
●宮腰氏、議場のいすの感触は
自民党の宮腰光寛代議士は三日、衆院本会議に出席し、代議士の”いす”に初めて座った。開会前は先輩議員から声を掛けられたり、資料を忘れて取りに戻ったりと落ち着かなかったが、北朝鮮の弾道ミサイル発射問題など論戦が始まると緊張した面持ちでやり取りに聴き入った。
宮腰氏の座席は議長席に向かって最前列の左端にある。代議士のいすの感触について、宮腰氏は「議員の数が多いためか、県議会議事堂のいすの方が面積が広く、座りやすかった」と感想を話した。
特にひじ掛けが隣の岩下栄一氏(熊本1区)と兼用で、岩下氏も元県議とあって「待遇は県議時代の方が良かったね」と語り合う場面も。
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1998/09/07
【富山新聞】
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永田良雄・前参院議員に最後の別れ、地元・新湊市で告別式、小渕首相ら1200人参列
自民党富山県連による永田良雄前参院議員の告別式は六日、新湊市総合体育館で約千二百人が参列して営まれ、小渕恵三首相、森喜朗同党幹事長をはじめ、国会議員や県内の政治、経済界関係者が永田氏に最後の別れをした。
白と黄色の菊の花で飾られた祭壇中央には、笑顔の永田前議員の大きな遺影が掲げられ、読経の後、葬儀委員長の綿貫民輔自民党県連会長(代議士)が「出身地新湊をこよなく愛し、春風のように明るく朗らかで多くの人から親しまれ、慕われたあなたに慎んで哀悼の意を表します」と弔詞を読み上げた。
続いて、友人代表として小渕首相が「官僚出身でありながら官僚政治打破に全力を傾けた人間味あふれる政治家」と死を悼み、中沖豊知事が「郷土の発展のために全力を尽くされた、スケールの大きな政治家を失った」と急逝を惜しんだ。綿貫会長と共に祭壇前に立った喪主の由紀子さんは「仕事が大好きな人で、家族にとっては良き父親であり祖父だった」と謝辞を述べた。
告別式には小渕首相、森幹事長、綿貫会長、中沖知事のほか、井上裕参院自民党議員会長、青木幹雄同幹事長、岡野裕参院議運委員長、片山虎之助参院自民党国対委員長、県選出の長勢甚遠、萩山教嚴、橘康太郎、宮腰光寛各代議士、鹿熊安正、谷林正昭両参院議員、松木康祐新湊市長、立野鴻治同市議会議長ら県内各市町村長や議長、相川久嗣富山新聞社代表らが参列し、めい福を祈った。
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1998/09/13
【富山新聞】
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返還実現へ交流充実、北方領土要求富山県大会、県民運動を盛り上げ
第十六回北方領土返還要求富山県大会は十二日、富山市の高志会館で開かれ、北方四島の早期一括返還実現に向けて、相互交流事業を充実させていくことを申し合わせた。
大会には北方領土返還要求運動県民会議の構成団体から約三百人が出席し、荻野幸和県民会議会長(黒部市長)が「昨年十一月の日ロ首脳会談で合意した二〇〇〇年までの平和条約締結に向け、北方領土返還の県民運動を一層盛り上げよう」とあいさつした。
新原芳明副知事(知事代理)、横田安弘県議会総務企画常任委員長(議長代理)、長勢甚遠、宮腰光寛代議士、谷林正昭参院議員が祝辞を述べた。
続いて、第二十九回北方領土復帰促進少年少女派遣団員六人が紹介され、代表して入善中二年松倉あり沙さんが体験発表し、十年度北方四島交流少年派遣団員の黒部市高志野中三年山藤圭吾君も交流の成果を報告した。閉会後、出席者がJR富山駅前で街頭キャンペーンを繰り広げた。
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1998/09/15
【富山新聞】
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国体特別委員長に西島栄作氏、富山県議会・特別委
富山県議会二〇〇〇年国体推進特別委員会は十四日、開き、宮腰光寛代議士の県議辞職で空席となっていた委員長に西島栄作氏(自民)を選出した。
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1998/09/18
【富山新聞】
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富山市内にも事務所開設、自民党・衆院富山2区支部
自民党衆院富山2区支部の幹事会は十七日、県議事堂内で開かれ、同支部事務所を故住博司代議士の後援会事務所から魚津市上村木の魚津合同庁舎横の新事務所に移すほか、先の補選の得票結果を受けて富山市内にも事務所を開設し、上新川郡と婦負郡での党活動強化を図ることを決めた。
また、宮腰光寛代議士が務めていた支部幹事長代理の後任に川原敏彦県議を充てることにした。
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1998/09/20
【富山新聞】
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定番/東京ホットライン、宮腰光寛氏、情報発信で議員活動、次期選挙にらみ、顔売り込み図る
●メディア戦略練る
◇…自民党の宮腰光寛代議士が党のインターネット委員会の勉強会に参加するなどして情報発信面での議員活動に取り組んでいる。保守が分裂し、激戦となった衆院富山2区補選で勝利したものの、地元の黒部市以外での知名度の低さが浮かび上がり、「次期選挙を視野にあらゆる機会を利用して顔を売り込むことが重要」(党関係者)との声が上がった。このため補選のあいさつ回りで忙しく東京と富山を往復するかたわら、ホームページ開設を計画するなど得意のパソコンを使って有権者に訴えるメディア戦略を練っている。
十六日に党本部で行われた自民党のインターネット委員会の勉強会で、講師の村本理恵子専修大教授は「政治活動への活用では、相手が意見を自由に送信できる議論形式の項目を設けることが有効である」と述べ、有権者個人の意識を吸い上げるシステム整備の必要性を指摘し、若手議員に交ざって宮腰氏も熱心にメモを取った。
●アクセス月80万件
◇…自民党本部では平成八年一月にホームページを開設し、昨年一月に小野晋也委員長(二期)ら若手議員を中心とするインターネット委員会を組織した。党本部が把握しているだけで六十二人の自民党国会議員がホームページを開設するか、電子メールを受け付けている。党本部だけのアクセス件数は月平均約八十万件に上る。
昨年の党本部でのフェアで橋本龍太郎前首相は「アクセス件数の拡大に驚いている」、加藤絋一前幹事長が「わが党のホームページが他党を凌駕した」と怪気炎を上げた。宮腰氏は「村上教授の意見を参考にすれば、インターネットを使った世論調査も可能で、他の先生と一緒に党本部に提言していきたい」と意気込む。
●ホームページ開設へ
◇…パソコン歴十二年で県議時代に議会議事録のCDを独自で製作したことがある宮腰氏は「まずはホームページを開設したい」とする一方で、議員会館の訪問者を電子カメラで記念撮影し、その場で印刷して渡すPR方法を計画している。先の2区補選では、新興住宅が多い婦負郡で対立候補に得票数でリードを許した地域があり、危機感を抱く宮腰氏にとってパソコンを少しでも議員活動に活用したい考えである。党内では「コストが低く、訴えたいことを手直しされることなく、すべて掲載することができる」というメリットの一方で、「ホームページで一方的に情報提供するだけでは、見てもらえない」との意見もあり、宮腰氏の新しい発想が求められている。
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1998/09/20
【富山新聞】
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余熱利用し温浴施設、朝日町・清掃センター・周辺整備が起工、温水プールなど整備
朝日町の清掃センター周辺整備事業周辺環境施設建設工事起工式は十九日、同町三枚橋の現地で行われ、魚津龍一町長ら関係者約五十人が工事の無事完成を祈った。
起工式には魚津町長、宮腰光寛代議士、鹿熊正一県議のほか、議会や地元、工事関係者らが出席し、祝詞奏上の後、玉ぐしを捧げた。
魚津町長は、施設の概要のほか、近くの舟川べり桜並木なども合わせた周辺環境整備にふれ「きょうは感無量だ」とあいさつ、賛否両論のあった同事業の着工を喜んだ。
施設は鉄筋二階建て、延べ床面積四千百二十八平方メートルで、隣接する新川広域圏清掃センターのごみ焼却による余熱を利用し、温水プール(二十五メートル、六コース)や各種サウナ、露天風呂からなる温浴施設、トレーニング室などを整備する。工期は来年十一月末で、総事業費は約二十三億二千五百七十五万円となる。
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1998/09/22
【富山新聞】
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神棚を新調して厄払い、自民党富山県連
自民党富山県連は二十一日、富山市舟橋南町の県連事務所内に神棚を新調し、綿貫民輔会長はじめ国会議員、県議らが集まっておはらいを受けた。住博司代議士、永田良雄参院議員が急逝する不幸が相次いだため、厄払いすることになった。
おはらいには綿貫会長、橘康太郎、宮腰光寛の各代議士、中沖豊知事のほか、自民党県議約二十人が出席し、神事のあと神棚に玉串を捧げて「県連の前途安泰」(綿貫会長)を祈念した。
県連では小型の神棚がロッカーの上に置かれたりしていたため、綿貫会長の指示で立派な神棚を新調し、事務所西側の壁に取り付けた。
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1998/09/30
【富山新聞】
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12議員を表彰へ、富山県議会
富山県議会は二十九日の本会議で、次の十二氏を在職二十年と十五年の永年勤続議員として表彰することを決めた。
▽二十年表彰 西島栄作、千田稔、向井英二、野島迪雄、犬島肇▽十五年表彰 篠岡与次平、中川久尚、平村国光、大上紀美雄、宮腰光寛(衆院議員)中尾正、高木広重
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