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1999/10/03
【富山新聞】
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定番/東京ホットライン、国会回廊、宮腰光寛氏、総裁選で政治の機微見る
自民党の宮腰光寛代議士は、党総裁選後の小渕恵三首相の加藤派に対する「報復人事」で、派内の結束への揺らぎがせんさくされる中、投票日の出来事を思い出している。
投票は九月二十一日に自民党本部のホールで行われ、宮腰氏は同派前会長の宮沢喜一蔵相の隣に座った。立候補した会長の加藤紘一前幹事長が壇上で投票を終え、席に戻る時に宮沢氏と視線が合った。その時、宮沢氏は黙ってうなずくように、右のこぶしでガッツポーズを見せたという。
開票の結果、加藤氏は七十人の加藤派所属議員数を大きく上回る八十五票を獲得した。
「最初から人事での冷遇は皆、覚悟しているはず」と話す宮腰氏は、不仲とすらささやかれる加藤、宮沢両氏の無言のやり取りに、政治の機微を垣間見たようである。
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1999/10/04
【富山新聞】
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連載企画/富山県関係国会議員・東奔西走、宮腰光寛氏
●宮腰光寛氏、横須賀で米の原潜視察
自民党の宮腰光寛代議士はこのほど、神奈川県の横須賀基地の米海軍の第七潜水隊司令部を訪ね、原子力潜水艦「ポーツマス」の内部を視察した。最新鋭のミサイルや隊員らの生活に理解を深めた。
視察には、橋本竜太郎前首相ら七人が参加した。宮腰氏は党国防部会長の中谷元代議士に誘われた。
百四十人乗りの艦内では、一発、約一億一千万円するトマホークミサイルの弾頭横に隊員のベッドがあるなど「とにかく狭い」ことに驚いたという。司令官のディック・コーパス大佐が「私的な部屋がなく、女性の生活は不可能。男性でも三カ月間の航海が限界」と話した。宮腰氏は潜望鏡をのぞくなど興味津々で説明を受けた。
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1999/10/06
【富山新聞】
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自民=重要課題に迅速対応、民主=国民に信を問うべき、小渕再改造内閣発足、富山県関係国会議員の反応
自民、自由、公明の三党連立による小渕再改造内閣が発足した五日、自民党の富山県関係国会議員は「政策を迅速に行える内閣が発足した」と評価し、景気対策などの重要課題に腰を据えて取り組むよう求めた。一方、民主党の県関係国会議員からは、介護保険制度の財源問題など重要課題の政策合意が先送りされたとして連立政権の意義に疑問を投げかけ、早期に衆院を解散して国民の信を問うべきだと対決姿勢を強めた。
自民党の小渕派会長の綿貫民輔代議士は東京・永田町の同派事務所で、大臣、政務次官の就任あいさつに訪れた同派所属議員一人ひとりを祝福した。綿貫氏は「適材適所の人材が配置され、小渕首相らしい(各党、各派の)バランスの取れた内閣」と評価した。さらに、県内から閣内に入った長勢甚遠、橘康太郎両代議士にふれ、「二人とも小渕内閣を頑張って支えてほしい」と各省の課題解決に向けて活躍を期待した。
連立政権について、労働総括政務次官に就いた森派の長勢氏は「強力な政権基盤で、迅速に政策を遂行できる」と語った。
同じ森派の鹿熊安正参院議員は「安定した政権が必要」、自治政務次官の橘氏は「三党で政策をすり合わせ、最善の選択が連立となった」と、連立が「数合わせ」ではなく、政策合意によるものであると強調した。
江藤・亀井派内で情報収集に当たった萩山教嚴代議士は「各党、派閥間のバランスを考え、実務的な人員が配置されている」と述べ、経済再建に期待した。
加藤派の宮腰光寛代議士も「今すぐにも重要な課題に取り掛かれる内閣」としながらも、政策合意で先送りされた問題の解決の必要性を指摘した。
これに対して、民主党の谷林正昭参院議員は「自自公は国民に唐突な印象を与えており、政策合意も先送りされたものが多い」と小渕再改造内閣を批判した。
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1999/10/09
【富山新聞】
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北陸新幹線整備に意欲、3代議士、自民富山県連研修会で
自民党富山県連青年局は八日、自民党本部などで整備新幹線をテーマにした研修会を開いた。先に発足した小渕再改造内閣で労働総括政務次官に就いた長勢甚遠、自治政務次官に就任した橘康太郎と宮腰光寛の三代議士が出席し、北陸新幹線建設促進に対する意欲を述べた。
研修会では、自民、自由両党の整備新幹線建設促進協議会のメンバーだった野沢太三参院議員(比例、長野県出身)が、長野―南越の十数年後の開業を盛り込んだ新しい建設基本計画の与党案について講演した。
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1999/10/11
【富山新聞】
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連載企画/富山県関係国会議員・東奔西走、宮腰光寛氏、宮腰光寛氏、ソフト始球式に参加
自民党の宮腰光寛代議士はこのほど、富山市の常願寺川公園の野球場で県理容業環境衛生同業組合のソフトボール大会で始球式のピッチャーを務め、見事、ストライクを決めて”大役”を無事こなした。
宮腰氏は「オーバースローの野球と違い、下手投げで投げるのは難しい」と大会前に何度も投球練習したという。バッターは長勢甚遠代議士が務め、宮腰氏の好球を力強く空振りしてみせた。
県ソフトボール協会長の長勢氏は「始球式では、ボールがキャッチャーミットに入ってからバットを振るのが決まりなんだ」と宮腰氏に解説する場面も。始球式の後も、宮腰氏は長勢氏とソフトボール談議に花を咲かせた。
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1999/10/16
【富山新聞】
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浄化センターが完成、上市町・久金、68ヘクタール、1900人を対象
上市町相宮地区の久金浄化センター完成式は十五日、同町久金の現地で行われ、伊東尚志町長や松本幸雄町議会議長、宮腰光寛代議士ら関係者五人がテープカットして完成を祝った。
式では伊東町長をはじめ、酒井眞次県議や村中栄一富山農地林務事務所長らが玉ぐしをささげ、伊東町長が稼働スイッチを押した後、出席者は施設内で説明を受けながらオゾン脱臭装置や制御盤などを見学した。
平成七年度から整備が進められてきた浄化センターは、敷地千七百九十九平方メートルで、総事業費に三億六千四十万円が投じられた。処理区域面積六十八ヘクタールの千九百人を対象に、一日当たり平均五百十三立方メートルの汚水を処理する。
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1999/10/16
【富山新聞】
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介護保険制度支援へ結束、富山市で県社会福祉大会、14人に知事表彰
第四十八回県社会福祉大会は十五日、富山市の県民会館で開かれ、参加者の総意に基づいて介護保険制度が円滑に機能するように福祉の充実を図ることなどを決議したほか、十四人に県知事表彰、四人に同感謝状が贈られた。
大会では県社会福祉協議会の廣瀬友二会長が「福祉のニーズを的確にとらえ、共に生き、共に考え、共に学ぶ福祉を進めたい」とあいさつ、県共同募金会の米田壽吉会長は「共同募金は今年で五十三度目となり、さらに有効活用できるようにしたい」と述べた。
表彰では知事表彰、感謝状のほか、百五十六人、五団体が県社会福祉協議会会長表彰、五人、十企業・団体が同感謝状、十七人、四地区・団体が県共同募金会会長表彰、十四個人、十三企業・団体が同感謝状を受け、宮腰光寛代議士と平村国光県議会議長、沢井敏博県出納長が祝辞を述べた。
続いて大会宣言と大会決議案が採択され、シンポジウムでは富山女子短大福祉学科の宮田伸朗教授をコーディネーターに迎え「権利と擁護を考える」と題してぼけ老人をかかえる家族の会県支部の勝田登志子事務局長ら四人が話し合った。
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1999/10/17
【富山新聞】
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自自公84選挙区で競合、任期満了まであと1年、衆院選出馬予想1000人超す、共同通信調べ、富山県、1区は5氏が出そろう
平成八年十月の総選挙で選出された現衆院議員は、今月十九日で任期満了まであと一年となる。与党内では今のところ、総選挙は来年七月の主要国首脳会議(沖縄サミット)後との見方が強いが、今年年末から年初の衆院解散説も浮上。現段階での全国の立候補予想者は既に一千人を突破し、各党の選挙準備は急ピッチで進んでいる。
共同通信社の調べでは、小選挙区の立候補予想者は計九百四十人で、前回立候補者(千二百六十一人)の四分の三に達した。比例代表単独候補との合計は千五十一人(前回千五百三人)。ただこの中では、選挙協力を確認している自自公三党候補が競合しそうな小選挙区は計八十四に上り、三党間の候補者調整が焦点となっている。自民党内で公認争いしている小選挙区も多い。
全国三百の小選挙区で、自民党は二百九十七人が出馬を予定。移籍組の現職が絡む福島5区、兵庫9区など十四選挙区で党内調整が必要なほか、候補がいない空白区が十九ある。公明党は小選挙区二十三人を公認したほか、比例現職が和歌山1区での出馬に意欲を示す。自由党は七十四人。
この結果、与党内では、自自両党が岩手1区、富山1区、石川2区など六十二選挙区で競合、自公両党が埼玉3区、兵庫2区など十九選挙区で重なる。北海道2区と神奈川6区は三党競合。和歌山1区で公明が公認すれば自由とぶつかる。
民主党は小選挙区で百六十人を公認、さらに十二人が手続き中か申請予定で、月内の二百五十人擁立を目指す。共産党は二百九十二人を公認済み。社民党は公認発表がなく、予想者も二十五人と出遅れている。
次期臨時国会で定数が二○削減される見通しの比例代表には、自民が四十人、民主十八人(公認は十四人)、公明二十二人、自由十人、共産は十九人(公認)らが、小選挙区と重複しない比例だけでの立候補を予定している。
■1区は5氏が出そろう、富山
富山県では、1区で自民党が現職の長勢甚遠氏を擁立するのに対し、自由党は前回次点となった広野允士前代議士が小選挙区と比例代表北陸信越ブロックとの重複立候補に準備を進めており、自自競合が濃厚となっている。また、民主党は原田貢彰氏、社民党は高木睦子氏の両新人を重複立候補させる。共産党も新人の火爪弘子氏の擁立を決めており、1区は候補予定者がほぼ出そろった。
自民党は2区で現職の宮腰光寛氏を擁立。3区は選挙区の綿貫民輔、比例代表の萩山教嚴、橘康太郎の現職三氏で調整がついていないが、綿貫氏が前回同様に3区から出馬する可能性が大きい。
民主党は2、3区でも比例区との重複で候補者の発掘を急いでいる。
社民党は3区でも重複による候補を擁立する方針である。同党は2区で民主党との統一候補、3区では選挙協力を模索しているが、民主党側は拒否の姿勢を明確にしている。
共産党は3区に新人の上田弘氏の擁立を決めており、2区でも候補者を立て、比例票の上積みを図る。
■20削減、480議席の争い、欠陥是正は実現微妙
自自公連立政権発足に伴う三党合意で、衆院定数を五○削減することで一致したが、具体的に固まったのは次の臨時国会冒頭で比例ブロック定数を二○削減することだけ。残り三○は、来年秋の国勢調査結果を見て、法改正に着手することで決着、次期総選挙後への先送りが確定している。
臨時国会では、比例削減の最大のブレーキ役だった公明党を含めた三党が圧倒的多数の与党となる。民主党は、比例定数の五○削減案を主張することを検討しているが、二○削減が実現するのは確実。次の総選挙は小選挙区三○○、比例一八○の計四八○定数で争われる見通しだ。
一方、小選挙区で法定得票以下の重複立候補者について、比例での復活当選の制限など現行の衆院選挙制度の「欠陥是正」問題も残っている。これは、五月にスタートした与野党選挙制度協議会で扱われてきたが、座長だった中山正暉氏や自民党メンバーの保利耕輔氏が入閣。協議は継続性を失い、次期総選挙までに手直しを行えるかどうか微妙な情勢だ。
比例二○削減によって、各ブロックは北海道八(現行九)、東北一四(同一六)、北関東二○(同二一)、南関東二一(同二三)、東京一七(同一九)、北陸信越一一(同一三)、東海二一(同二三)、近畿三○(同三三)、中国一一(一三)、四国六(同七)、九州二一(同二三)の定数となる。
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1999/10/18
【富山新聞】
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連載企画/富山県関係国会議員・東奔西走、宮腰光寛氏
●宮腰光寛氏、防衛庁を叱咤激励
自民党の宮腰光寛代議士は十四日、自民党本部で開かれた国防三部会に出席し、防衛庁調達実施本部が発注するジェット燃料の入札などをめぐる談合事件について、防衛庁側に談合防止への改革を求めた。
部会で防衛庁側は、三年間で三百五十三回行われた指名競争入札で、石油元売り会社十一社の落札価格が、調達実施本部の予定価格を必ず上回っていたことなどを報告した。
宮腰氏は「ガソリンがコスト割れ寸前の価格で市販されている中、今回の問題の入札では談合が一〇〇%行われていた」と指摘し、対策を要請した。防衛庁の果たす役割を重視する同氏にすれば、自助努力への叱咤激励の意味もあったよう。
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1999/10/18
【富山新聞】
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地域の拠点が完成、婦中町道島・上野公民館、獅子舞などで祝う
婦中町道島・上野公民館のしゅん工式は十七日、同町道島の同公民館で行われ、関係者約百人が装いも新たになった地域住民の交流拠点の完成を祝った。
旧公民館の老朽化が著しくなったため、四月から旧公民館を建て直す形で着工した。新しい公民館は、木造平屋建て延べ約百六十七平方メートルでバリアフリー設計となっている。新たに手動ポンプを備え、外壁には昔懐かしい半鐘をつった。事業費に二千六百十八万円を投じた。
この日は、関係者が玉串をささげてテープカットしたほか、地元道島青年会による獅子舞が奉納され、会場はお祝いムードに包まれた。また、森野義博町長、宮腰光寛代議士、竹内弘則県議、若林伯治町議が訪れ、祝辞を送った。
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1999/10/19
【富山新聞】
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社会に合った税理士制度、北陸の政治連盟、富山市で定期大会
北陸税理士政治連盟の第三十回定期大会は十八日、富山市の名鉄トヤマホテルで開かれ、富山、石川、福井の税理士約百人が出席し、社会の要請に対応できる税理士制度の確立や納税者対策の改善を図るための運動を展開していくことなどを申し合わせた。会長には高柳利栄氏(金沢市)を再選した。
活動方針として、進展する社会の要請にこたえられる税理士制度の確立、公正で合理的な租税制度の確立、税理士の社会的地位の向上と権益の確保・補充の三点を挙げ、具体的な重点運動としては、税理士の資格要件を厳しくすることや税理士業務に法人格を与えることなどを内容とした税理士法改正実現などの九項目を決めた。
税理士試験は現在、税務経験がある人や大学で税務関係の教官を務めた人、大学で一定の資格を収めた人を対象に一部学科を免除している。しかし、試験の抜け道になっている問題や、本来の試験を経て資格を得た税理士と知識などで差があるとの指摘があり、税理士の資質を向上させるためにも一律免除を改め、要件を厳しくする方向で法改正が検討されている。
会長に再選された高柳氏は「活動方針に基づきこれから二年間の任期を身を粉にして頑張りたい」とあいさつした。
大会には長勢甚遠、宮腰光寛、奥田建の三代議士が来賓として出席した。大会前には富山・北國新聞社論説委員会の北川章人委員が「自自公連立と今後の政局」の演題で講演した。
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1999/10/19
【富山新聞】
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税理士法改正など実現へ、富山市で北陸政治連盟大会
北陸税理士政治連盟の第三十回定期大会は十八日、富山市の名鉄トヤマホテルで開かれ、石川、富山、福井の税理士約百人が出席し、納税者対策の改善を図るための運動を展開していくことなどを申し合わせた。会長には高柳利栄氏(金沢市)を再選した。
活動方針として、社会の要請に対応できる税理士制度の確立、公正で合理的な租税制度の確立、税理士の社会的地位の向上と権益の確保・補充の三点を挙げ、具体的な重点運動としては税理士の資格要件を厳しくすることや税理士業務に法人格を与えることなどを内容とした税理士法改正実現などの九項目を決めた。
会長に再選された高柳氏は「活動方針に基づきこれから二年間の任期を身を粉にして頑張りたい」とあいさつした。
大会には奥田建、長勢甚遠、宮腰光寛の三代議士が来賓として出席した。大会に先立ち、北國新聞社の北川章人論説委員が「自自公連立と今後の政局」の演題で講演した。
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1999/10/20
【富山新聞】
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稲作経営の安定求める、東京、北陸4県JAが集会
北陸四県農協農政対策本部は十九日、東京・麹町の東條会館で自民党の四県の関係国会議員に対する要請集会を開き、十一年産米の豊作に伴う主要食以外への別途処理や麦、大豆の安定的な生産のための助成措置を政府に働き掛けるよう求めた。
集会では、北陸四県農政議員懇談会副会長の綿貫民輔代議士が「需要と供給のバランスは従来の課題だが、食糧安全保障体制の整備が求められる」と述べ、豊作で生産過剰となった米の別途処理に理解を示した。
意見交換では、江西甚昇JA富山経済連・共済連会長が稲作経営の安定対策の充実強化を求め、松井信勝JA富山中央会長が要請実現に向けガンバローを三唱し、結束を呼び掛けた。
富山県関係では、橘康太郎自治政務次官、宮腰光寛代議士、鹿熊安正参院議員が出席した。
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1999/10/23
【富山新聞】
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加藤派訪中団に宮腰光寛氏が参加、26日から
自民党の宮腰光寛代議士が加藤紘一元幹事長を団長とする宏池会(加藤派)訪中団のメンバーとして、二十六から二十八日まで、中国・北京を訪問する。
中国共産党幹部らとの会談が予定されており、安全保障や環境・農業問題、経済交流をテーマに意見交換する。
宮腰氏が北京を訪れるのは昭和五十一年以来、二十三年ぶりで、同氏は「中国の戦後の歴史認識や日米防衛協力のための新指針(ガイドライン)関連法に対する考え方などを学びたい」と話した。
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1999/10/23
【富山新聞】
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高山・大山線など整備促進要請へ、飛越山地林業圏協
富山県と岐阜県でつくる飛越山地大規模林業圏協議会は二十一日、東京・平河町のマツヤサロンで総会を開き、来年度の政府予算編成に向け、高山・大山線、大山・福光線など大規模林業圏開発林道五路線の整備費の確保を政府などに働き掛けることを決めた。
総会では、伴次雄林野庁長官が「昨年の森林開発公団法の改正で、大規模林道が森林を管理、保全に必要だと見直された」と述べ、厳しい財政事情の中で、関係機関が予算確保に向けて結束するよう求めた。
富山県関係では、自民党の宮腰光寛代議士、県議会農林水産常任委員長の高平公嗣県議らが出席した。
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1999/10/25
【富山新聞】
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連載企画/富山県関係国会議員・東奔西走、宮腰光寛氏
●宮腰光寛氏、「農政に精通」アピール
自民党の宮腰光寛代議士は二十一日、東京・平河町のマツヤサロンで開かれた飛越山地大規模林業圏協議会の総会であいさつし、森林の国土保全の機能を高めるため富山県と岐阜県を結ぶ大規模林道の整備が必要であると強調した。
宮腰氏は昨年、農地と森林との一体的な整備に取り組む緑資源公団が発足した経緯を説明し、「飛越地域を結ぶ大規模林道は中山間地域の利便性を高め、森林の多面的な機能を向上させる」と指摘した。
総会では、県議時代に農林水産常任委員会で共に議論した高平公嗣県議とも意見を交わした。県関係国会議員の出席が宮腰氏一人だけとあって、農政に対する精通ぶりをアピールできたよう。
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1999/10/30
【富山新聞】
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宮腰光寛氏が社会、農林副部会長に、自民・正副部会長人事
自民党の宮腰光寛代議士は二十九日、党政務調査会の正副部会長人事で社会、農林両部会の副部会長に就くことが決まった。
同日の党総務会で了承された。社会部会は介護保険制度などの福祉関係、農林部会は農業関係の政策を企画立案、協議する。
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