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2002/12/01
【富山新聞】

〔富山県関係国会議員・東奔西走〕宮腰光寛、北方四島事業で政府ただす、日本語講師の派遣、富山県の構想を後押し
 自民党の宮腰光寛代議士はこのほど、沖縄及び北方問題に関する特別委員会で、富山県が日本語講師などの北方四島への派遣に協力を申し出ていることについて、内閣府の見解をただした。
 富山県は、北海道に次いで北方四島からの引き揚げ者が多い。こうした経緯から、県は四島との交流を充実させていく考えであり、日本語講師などの派遣も交流の一環と位置付けている。
 「歯舞と色丹は富山県人の祖先が開拓したといってもよい」。
宮腰氏がこう強調したのに対し、内閣府側は「富山県の申し出は非常にありがたく有益だ」と、日本語講師などの受け入れに前向きな姿勢を示し、宮腰氏も満足したよう。
 
宮腰氏はさらに、「富山県からも北海道と同じく、毎年、ビザなし交流に参加させてほしい」と要請。同氏は今後も、県と北方四島の交流事業を積極的に後押ししていく考えだ。

2002/12/08
【富山新聞】

魚津で2議席死守を、富山県議選で自民党、稗苗、高野氏の必勝期す
 自民党魚津市連臨時総会は七日、同市農協会館で開かれ、約三百人が来年四月の県議選魚津市選挙区(定数二)に党公認で出馬する現職稗苗清吉氏(58)=一期、稗畠=と元職高野行雄氏(55)=上野方=の必勝を誓った。
 千田稔支部長はあいさつで、二人の公認申請について報告した後、「自分が道を譲り自民党の議席は安泰と思っていたが、社民党から新たな候補が立候補することになった。氷見、新湊市議選などを見ても地方の社民党は元気であり、危機感を持って頑張りたい」と強調した。
 続いて、稗苗、高野両氏の必勝を期し、各種団体などの結束を求める特別決議が満場の拍手で承認された。
 これに対して稗苗氏は「二人で力を合わせ、全力で頑張りたい」、高野氏は「試練をバネに血の通った政治を目指したい」と決意を述べた。
宮腰光寛代議士、野上浩太郎参院議員も激励に立ち、魚津市選挙区が県内でも激戦区となっていることを指摘し、団結を呼び掛けた。

2002/12/08
【富山新聞】

〔富山県関係国会議員・東奔西走〕宮腰光寛、「食」の重要性を訴える
 自民党の宮腰光寛代議士はこのほど、党政調に新たに発足した「食育調査会」の事務局長に就いた。同氏にとって、調査会の事務局長は初めて経験するポストだ。
 「国民に食の重要性を訴え、将来は交通安全のような国民運動を」。これが調査会が設置された目的だ。会長に麻生太郎政調会長、会長代理には武部勤前農相、副会長にも長勢甚遠政調副会長らが名を連ねている。
 「この顔ぶれを見れば党の力の入れようが分かる」と
宮腰氏。強力布陣の一翼を担う同氏も、今後の活動に意欲満々。

2002/12/14
【富山新聞】

「700億円譲れぬ」北陸新幹線建設費、竹内議長ら陳情団に森氏
 自民党整備新幹線建設促進議員連盟会長の森喜朗前首相は十三日、二〇〇三年度当初予算での整備新幹線建設費について「七百億円はびた一文まけられない」と、今年度並みの予算確保に全力を挙げる考えを示した。北陸新幹線建設促進北信越五県議会協議会の竹内弘則富山県議会議長、上田信雅同協議会事務局長ら陳情団に対して語った。
 森氏は併せて、公共事業費を一律削減する方針の財務省当局から来年度当初予算の整備新幹線建設費に六百六十億円を計上するとの提示を受けたことを明らかにした。その上で「おかしな話だ。新幹線ほど優秀な公共事業はなく、早くやればやるほど投資効果がある」と、同省に再考を促したとした。
 陳情団は自民党の堀内光雄総務会長、額賀福志郎幹事長代理、自民党整備新幹線建設促進議員連盟の小里貞利幹事長、野沢太三特別委員長らも訪ねた。富山県からは
宮腰光寛、萩山教嚴の両代議士、野上浩太郎参院議員が同行した。

2002/12/15
【富山新聞】

〔富山県関係国会議員・東奔西走〕宮腰光寛、四島返還が原点
 自民党の宮腰光寛代議士は十三日、衆議院議員会館内で開かれた「北方領土返還・四島交流促進のための議員懇談会」に出席し、返還運動に取り組む団体の代表と意見を交わした。
 懇談会にはビザなし交流で北方領土を訪ねた経験がある超党派の国会議員十三人が出席。ライフワークとして返還運動に取り組む
宮腰氏は民主党の羽田孜最高顧問らとともに呼び掛け人となった。元島民らの熱意を聞いた宮腰氏は「四島返還という原点に立ち返り、粘り強く取り組みたい」と誓いも新たに。

2002/12/23
【富山新聞】

「精一杯やり悔いなし」澤田前滑川市長の叙勲記念祝賀会
 前滑川市長澤田寿朗氏の叙勲記念祝賀会は二十二日、発起人代表の中屋一博市長ら約二百八十人が出席して同市民会館大ホールで開かれ、市長在職四期、十六年間の功績をたたえた。
 初めに中屋市長が一九八六(昭和六十一)年二月に就任以来、上下水道整備や滑川駅南土地区画整理事業など澤田氏の取り組んだ事業と功績を列挙し「後を引き継ぐ者として、素晴らしい成果をさらに発展させていきたい」とあいさつ。堀川一彦同市議会議長、県知事代理の澤井敏博出納長、
宮腰光寛代議士、野上浩太郎参院議員が祝辞を述べた。
 澤田氏は「アッという間の十六年間だった。精一杯やらせてもらい思い残すことはない」と謝辞を述べ、杉野太加良滑川商工会議所会頭の発声で乾杯、祝宴後、古栃一夫県議の音頭で万歳三唱した。

2002/12/23
【富山新聞】

県政とのパイプ役に、富山県議選魚津市選挙区・稗苗氏の事務所開き
 来年四月の県議選魚津市選挙区(定数二)に自民党公認で出馬する稗苗清吉氏(58)=一期、稗畠=の後援会事務所開きは二十二日、同市観音堂の同事務所で行われ、支持者約二百人が必勝を誓った。
 石橋嘉夫後援会長は「投票日まで全力でまい進したい」とあいさつ。
宮腰光寛代議士、野上浩太郎参院議員、石川精二魚津市長、中屋一博滑川市長、県議、市議らが「厳しい選挙戦になるが、四月十三日の投票日まで残り百二十三日間、全力で頑張ろう」と述べた。
 これに対して、稗苗氏は「新川地区と県政のパイプ役になりたい」と決意を込めた。