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2002/06/02
【富山新聞】

〔富山県関係国会議員・東奔西走〕宮腰光寛、「農水省の気概」強調
 自民党の宮腰光寛農水政務官はこのほど、国会内で開かれた富山県農業会議との懇談会で、BSE(牛海綿状脳症)や食品偽装表示の問題に関する農水省の取り組みを熱っぽく説明した。
 
宮腰氏は、政務官に就任して以来、これらの問題について消費者や地方自治体関係者と意見交換するために全国を飛び回っている。
 「農水省は大臣を中心に心を一つにして改革に取り組む気概を持っている」。こう強調する
宮腰氏に対し、出席者からも期待を込めた拍手が送られた。

2002/06/07
【富山新聞】

南越まで一括認可を、北陸新幹線建設促進同盟会、自民党議員連盟が合同会議
 富山県などでつくる北陸新幹線建設促進同盟会と自民党の議員連盟は六日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで合同会議を開き、長野―富山間の早期完成や富山―南越(武生市)間のフル規格一括認可、新幹線への公共事業費の重点配分などを求める決議を全会一致で採択した。
 合同会議では、議連会長の森喜朗前首相が「福井までやり遂げることが大事だ」と、来年末の建設基本計画見直しでフル規格での福井県内までの延伸を求めていく考えを示した。続いて、同盟会会長の中沖豊知事も、南越までの一括認可とともに、南越―敦賀間の工事実施計画の認可申請を早急に行うよう働き掛ける姿勢を強調した。
 合同会議には、長勢甚遠、萩山教嚴両代議士と野上浩太郎参院議員らが出席した。
●5県議会協と要望も
 この後、同盟会と北陸新幹線建設促進北信越五県議会協議会の合同要望活動も行われ、中沖知事や竹内弘則県議会議長らが自民党の麻生太郎政調会長や町村信孝幹事長代理、国土交通省幹部らを訪ね、北陸新幹線の必要性を訴えた。長勢、野上両氏に加え、
宮腰光寛代議士も同行した。

2002/06/13
【富山新聞】

「数量管理」理解得て実施を、コメ生産調整で農業団体、北陸四県農政議員懇談会総会
 北陸四県農政議員懇談会総会=写真=は十二日、東京・紀尾井町の赤坂プリンスホテルで開かれ、四県の農業団体幹部が関係国会議員に、コメの生産調整の面積から数量管理への移行について、公平で確実な配分方法を確立し、生産者の理解を得たうえで実施するよう求めた。
 農業団体側は▽過剰米処理にかかわる経費負担の不公平是正▽生産調整実施者の経営安定を図るための稲作経営安定対策維持▽麦、大豆などの本作化定着に向けた助成拡充―なども要望した。
 国会議員側からは「コメの需要減に歯止めをかけるため、コメ中心の食生活をもっとPRする必要がある」「食品偽装表示問題で(農業団体は)まじめな生産者の声をもっと積極的に代弁すべきだ」などの意見が出された。
 富山県関係では、
宮腰光寛、萩山教嚴、橘康太郎の各代議士と野上浩太郎参院議員、松井信勝県農協中央会長、全農県本部の江西甚昇運営委員会長らが出席した。

2002/06/23
【富山新聞】

立山黒部を国際観光地に、発起人会、8月に促進協議会設立
 立山黒部地域の世界遺産登録と黒部ルート開放を目指す立山黒部自然環境保全・国際観光促進協議会の設立発起人会は二十二日、黒部市天神新のホテルロイヤルバリーで、宮腰光寛代議士、県東部の首長、県議らが参加して行われ、設立総会を八月十日に開催することを決めた。
 発起人代表の
宮腰代議士が「世界遺産登録を目指すのは当然で、黒部ルートの開放を含めて国際観光の実現を目指していきたい」とあいさつした。
 役員選任では会長には
宮腰代議士、副会長に県東部の市町村長、理事長に県東部地域活性化議員協議会長の千田稔県議が就任することを内定した。事務局は黒部市に置く。
 事業計画案では、黒部ルート、アルペンルートの視察、両ルートの利用状況および問題点の調査研究を行う。

2002/06/23
【富山新聞】

〔富山県関係国会議員・東奔西走〕宮腰光寛、難民支援へ熱唱
 自民党の宮腰光寛農水政務官はこのほど、東京・日比谷公会堂で開かれた超党派の国会コーラス愛好会のチャリティーリサイタルに出演し、満員の観客を前に八曲を熱唱した。
 本番に向け、愛好会のメンバーらは昨年秋から練習を重ねてきた。収益金は、国連難民高等弁務官事務所を通じてアフガンなどの難民を支援するために活用する予定だ。
 
宮腰氏が合唱に参加したのは約三十年ぶり。テノールを担当し、「思ったよりもいいステージになった。楽しみながら歌えた」と満足げに感想を語った。

2002/06/24
【富山新聞】

上田信雅県議の富山県消防協会長就任を祝う、砺波市で関係者ら集い
 先月二十三日、富山県消防協会の新会長に就いた県議の上田信雅氏(61)=砺波市鷹栖=の就任祝賀会は二十三日、同市三島町の砺波平安閣で消防関係者ら約百六十人が出席して開かれ、三十五年間にわたり消防団に携わってきた上田氏の消防にかける情熱と指導力に期待を寄せた。
 県消防協会の河原豊志副会長が開会のことばを述べ、発起人を代表して安念鉄夫砺波市長があいさつした。中沖豊県知事代理の大永尚武副知事、野上浩太郎参院議員、
宮腰光寛代議士、竹内弘則県議会議長、宮本弥生前会長、森元恒雄参院議員の順に祝辞を述べた。
 上田氏は「地域の火災を自分たちの手で守る消防団の二十一世紀の在り方を皆さんとともに考え、伝統を汚さず、住みよい富山県となるよう職務に精励したい」と新会長としての意欲を語った。

2002/06/24
【富山新聞】

島作範雄氏の叙勲祝う、上市町
 島作範雄元上市町議会議長の勲五等瑞宝章授賞祝賀会は二十三日、同町湯上野の町保健福祉総合センターコミュニティープラザで約三百三十人が出席して開かれた。
 発起人代表の伊東尚志町長があいさつ、
宮腰光寛代議士、鹿熊安正県土地改良区連合会長、酒井恒雄町議会議長が島作氏の功績をたたえた。島作氏は「悔いのない三十二年間を過ごさせていただいた。町の発展をこれからも見守りたい」とお礼を述べ、清水美晴名誉町民(元町長)の発声で乾杯した。
 松田秀雄中新川広域行政事務組合管理者(舟橋村長)、長勢甚遠代議士、野上浩太郎参院議員らが祝辞を述べ、酒井眞次県議の音頭で万歳を三唱した。

2002/06/30
【富山新聞】

立山町で冨樫清二氏の叙勲祝賀会
 冨樫清二前立山町長の勲四等旭日小綬章受章記念祝賀会は二十九日、同町前沢の立山勤労者体育センターで関係者四百十人が出席して開かれた。
 発起人代表の大辻進町長があいさつ、
宮腰光寛代議士、谷林正昭、野上浩太郎両参院議員、澤合敏博県出納長、石澤義文県町村会長が、五期二十年にわたる町長としての功績などをたたえた。冨樫氏は「みどり維新の町宣言など多くの思い出があり、今後も町の発展を見守りたい」とお礼を述べ、ミス立山や孫らから花束が贈られ、白井重之町区長会長の発声で乾杯した。

2002/06/30
【富山新聞】

「自民党富山県連の重責全う」富山市で大上紀美雄氏の県議勤続20年を祝う
 自民党富山県連幹事長を務める大上紀美雄氏(62)=自民、五期、富山市=の県議勤続二十年記念祝賀会は二十九日、同市の富山第一ホテルで開かれ、各界の代表者や後援会関係者ら約千人が大上氏の一層の活躍に期待を込めた。
 森政雄後援会長と政紀会の西能正一郎会長のあいさつに続き、祝賀会の発起人を代表して県連会長の長勢甚遠代議士が「真骨頂を発揮し、さらなる活躍を期待したい」と述べた。来賓の中沖豊知事、萩山教嚴、橘康太郎、
宮腰光寛各代議士、富山市出身の久世公堯(比例区)、野上浩太郎の両参院議員、竹内弘則県議会議長、市町村長代表の石川精二魚津市長が祝辞を述べた。
 花束を贈られた大上氏は「幹事長の職責を全うし、県政の発展に微力ながら努力していきたい」と誓った。島田祐三富山市議会議長の発声で乾杯し、懇談に移った。

2002/06/30
【富山新聞】

〔富山県関係国会議員・東奔西走〕宮腰光寛、メタノール燃料に期待 長崎市の実験現場を視察
 自民党の宮腰光寛農水政務官はこのほど、長崎市の三菱重工を訪れ、稲わらやおがくずなどのバイオマス(生物資源)からメタノールを製造する世界初の実験プラントを視察した。
 農水省は最近、バイオマスの有効活用を図ることを目的としたバイオマス・ニッポン総合戦略を策定するためにプロジェクトチーム(作業部会)を設置、
宮腰氏はそのチームの責任者となった。今回はこの作業部会の初めての視察だ。
 実験には、三菱重工と長崎総合科学大、農水省関連の独立行政法人が共同で取り組んでいる。実験プラントは四月から稼働したばかりで、実験期間は三年間となっているが、技術的には「現時点でほとんど大丈夫という状況に達している」(
宮腰氏)という。
 メタノールは、自動車の燃料などに使用が可能であり、
宮腰氏は「生物資源から造ったメタノールが環境にやさしい燃料として普及する可能性もある」と期待を膨らませている。