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2003/01/01
【富山新聞】
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衆院選・全国情勢、北陸信越ブロック
●富山(3)
▽1区(1人)00自96自
長勢甚遠 59 元副大臣 自森現
▽2区(1人)00自96自
宮腰光寛 52 元政務官 自堀現
▽3区(1人)00自96自
綿貫民輔 75 衆院議長 無現
●現職外に動き見えず
1区の自民長勢、2区の自民宮腰、3区の衆院議長の綿貫の三現職のほか、出馬の動きは浮上していない。民主、社民は統一地方選に全力投球で、衆院選の候補選考にまで手が回らない状態。共産は全区擁立に向け調整中。
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2003/01/04
【富山新聞】
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職員一丸で難局対処を、魚津市で新年賀詞交歓会
二〇〇三(平成十五)年魚津市新年賀詞交歓会は三日、同市吉島一丁目の東京第一ホテル魚津で石川精二市長、地元選出国会議員ら約二百五十人が出席して開かれた。
冒頭、石川市長は「今年も財政事情は大変厳しいが、創意工夫を凝らし、職員一丸となって難局を切り開いていきたい」とあいさつ。合併問題についても「市民の意見を十分に考慮し、鋭意努力していきたい」と決意を込めた。
長勢甚遠代議士が「国も地方もたくさんの課題を残した一年だった。足元をしっかり見つめて議論していかねばならない」、宮腰光寛代議士が「今年は魚津にとって正念場。選挙の年でもあり、支援をお願いしたい」とあいさつ。谷林正昭、野上浩太郎参院議員が「魚津市のために頑張りたい」などと述べ、魚津商工会議所の濱岡弥次兵衛会頭の発声で乾杯した。
市町村合併について濱岡会頭は、十二月市議会で同会議所提出の滑川市との合併協議会設立の陳情書が継続審査になったことに不満を示し、「二月中に臨時市議会を開いてでも実現してほしい」と再度要請した。
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2003/01/06
【富山新聞】
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武道そろい踏み「エイッ」魚津市武道合同稽古始め
二〇〇三年魚津市武道合同稽古始めは同市ありそドームで行われ、柔道、剣道、空手、躰(たい)道、弓道の各武道協会から参加した約二百五十人が今年一年間の精進を誓った。
初めに同市武道連合会会長の若島正敬同市体育協会長が「練習に励み、心技体を鍛えてほしい」とあいさつ。第二回日本空手協会熟練者全国大会組手で三位入賞した野崎努さんら今年度の全国大会や北信越大会、県大会で入賞した各選手を紹介し栄誉をたたえた。
このあと滝林徹夫同市教委次長、山崎昌弘同市議会副議長、宮腰光寛代議士、谷林正昭参院議員らが「健康に気をつけ頑張ってほしい」などと激励し、空手と剣道の模範演武が行われた。式の後は各競技団体ごとに初練習で汗を流した。
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2003/01/07
【富山新聞】
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地方選、国政選に備えた態勢が必要、自民党富山県連、新年初顔合わせで結束
自民党富山県連の新年初顔合わせは六日、富山市の自由民主会館で開かれ、県議や県選出国会議員らが四月に迫った統一地方選の必勝を期した。長勢甚遠会長は同党候補の全員当選を呼び掛けるとともに「今年は国会議員の選挙もささやかれており、必ず勝たなければならない」と、地方選と国政選へ向けた態勢づくりを強調した。
長勢会長のほか国会議員では宮腰光寛、萩山教嚴、橘康太郎の各代議士、野上浩太郎参院議員が出席した。
大上紀美雄幹事長は党情報告で今年県内で行われる選挙を紹介、「(統一地方選は)四年に一度の、県連の基盤をなす選挙だ」と述べた。国会議員を代表した萩山氏も「今年は未年だが、オオカミのような不撓(とう)不屈の精神を求めたい」と訴えた。
中沖豊知事の発声で乾杯し、向井英二副会長の万歳で締めくくった。
席上、第五十一回県連大会を五月三十一日、富山市芸術文化ホールで開くことが報告された。
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2003/01/09
【富山新聞】
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町制50周年へ発展誓う、入善町で新春を寿ぐ会
入善町新春を寿(ことほ)ぐ会は八日、同町入膳の武村福祉会館で約二百人が参加して行われ、今年十月の町制五十周年へ向けてさらなる発展を誓った。
米澤政明町長はあいさつで「海洋深層水を利用してウェルネス施設の構想の計画を立てたい。町制五十周年を迎えるが、これからの五十年が素晴らしい町になるようにしたい」と強調した。
宮腰光寛代議士、上田英俊県議が祝辞を述べ、元島正隆町議会副議長の発声で乾杯し、懇談に移った。
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2003/01/09
【富山新聞】
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元気なまちづくり目指し、黒部市で新年を寿ぐ会
黒部市の2003新年を寿ぐ会は八日、同市北新のパレス扇寿で関係者約二百七十人が参列して開かれ、新年は黒部市を夢のある元気なまちづくりをしていくことを誓った。
新年を寿ぐ会は、黒部市、黒部市議会、黒部商工会議所、黒部市地区振興会連絡協議会の共催で開催された。
荻野幸和市長は、これからの十年はダイナミックに動き、今年一年は大事な年として市政を運営していきたいとし「第七次総合計画実行の年で、参画から共有をテーマに夢のあるまちづくりをしていきたい。市町村合併はここ数カ月の間に方向性を見定めたい」とあいさつした。
岩井憲一市議会議長は市議選を念頭に「格別に身の引き締まる年である」と述べ、中西清一黒部商工会議所会頭が「元気な地域と元気な経済の発展に尽くしたい」とあいさつした。宮腰光寛代議士の音頭で乾杯し、歓談に移った。
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2003/01/10
【富山新聞】
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薬業界の発展誓う、滑川市で功労の8人を表彰
第二十五回滑川市薬業従事者大会は九日、同市西地区コミュニティセンターで関係者約百人が出席して開かれ、長年業界の振興に尽した藤田三郎さん(73)=同市武平太町=ら七人を表彰するとともに、同市薬業会の前会長高橋泰三氏(88)=同市田中新町=に感謝状を贈り、業界の一層の発展を誓った。
常田幸雄会長が「新しい発想で薬業の振興に汗を絞っていきたい」とあいさつした後、中屋一博市長が関係者を激励した。
このあと来賓の宮腰光寛代議士、堀川一彦市議会議長らが祝辞、受賞者を代表して山岸勲さん(72)=同市柳原=が謝辞を述べた。
家庭薬配置業界の近況も報告され「第二の六神丸、赤玉を開発していかねばならない」と、売薬の伝統を守るための製販一体になった取り組みを大会宣言で確認した。このほか表彰されたのは次のみなさん。
伊藤正弘(同市堀江)、安田勤(同市上小泉)、松村俊夫(同市坪川)、澤田宏(同市四間町)、澤井真人(同市常光寺)
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2003/01/11
【富山新聞】
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清潔で公平な町政を、婦中町長選、大島氏が事務所開き
二十一日告示、二十六日投票の婦中町長選に出馬表明した前町助役の大島外夫氏(65)=長沢=の後援会事務所開きは十日、同町笹倉で約三百人が出席して行われた。
増山樟三後援会長のあいさつに続き、宮腰光寛代議士、野上浩太郎参院議員、広野允士参院議員、森野義博町長、竹内弘則県議会議長、森雅志富山市長、若林伯治町議会議長らが激励した。
大島氏は「清潔で公平な町政を行いたい。市町村合併や次期町民総合計画の策定などの緊急課題に早急に着手したい」と決意を語った。
同町長選には、元町長で会社役員の大澤輝男氏(67)=高日附=が出馬を表明したほか、飲食業の上波光夫氏(61)=東本郷=が出馬を検討している。
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2003/01/11
【富山新聞】
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新幹線、南越まで延伸を、宮腰代議士が来社、解散「年内にある」
宮腰光寛代議士は十日、新年あいさつのため富山新聞社を訪れ、北陸新幹線の整備推進や解散、総選挙の見通しを語った。同新幹線では新年度政府予算案と今年度補正予算案に盛り込まれた関連予算について「まあまあの結果だと評価している。今年は少なくとも南越(武生市)までゴーサインが出るようにしたい」と述べた。
宮腰氏は、江守幹男福井商工会議所会頭が米原ルートを最適とする考えを示したことに触れながら、「南越までのフル規格整備の実現には、福井県に敦賀以西ルートの検討を真剣に考えてもらうことが前提となる」との見方も示した。
総選挙については「年内の総選挙がほぼ確実」と指摘。富山県が二議席を確保している自民党の北陸信越ブロックの比例代表をめぐる問題には「他県の状況もあるが、現職をさておき、紋切り型で各県一人ずつというのはどうか」と述べた。
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2003/01/12
【富山新聞】
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統一地方選へ結束、自民党富山県連女性部が新年の集い
自民党県連女性部の新年の集いは十一日、富山市の富山電気ビルで約百七十人が出席して開かれた。統一地方選へ結束を固めるとともに、福光町の送熱太鼓が華やかに演奏される中で懇親を深めた。
元尾文子部長はあいさつで「ひつじ年の今年は未来に発進する年。統一地方選に加えて総選挙も予想されている。私たちの力でやりましょう」と述べた。
来賓の長勢甚遠、宮腰光寛、橘康太郎代議士、野上浩太郎参院議員らが夫人とともに出席した。
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2003/01/13
【富山新聞】
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富山県内各地で成人式、魚津市、黒部市
県内各地で十二日、成人式が行われ、晴れ着に身を包んだ新成人が大人の自覚を胸に刻んで、新たな一歩を踏み出した。
●〔魚津市〕
魚津市成人式は、同市の新川文化ホールで行われ、市内在住者五百十六人、市外在住者百十人が大人の仲間入りをした。
式典で石川精二市長は「この日の感激を忘れず、今日を人生の出発点にしてほしい」と式辞し、澤崎義敬市議会議長、宮腰光寛代議士、谷林正昭参院議員が祝辞を述べた。
これに対し、新成人を代表して高瀬康太さん、山下清美さんが「夢を目指し、さらに知識と見聞を深めたい」と青春メッセージを読み上げた。
●〔黒部市〕
黒部市成人式は、同市国際文化センター・コラーレで行われ、新成人四百十七人が社会人としての決意を深めた。荻野幸和市長はノーベル化学賞を受賞した田中耕一さんを例に「夢を持って自らの可能性にチャレンジしてください」と式辞し、岩井憲一市議会議長、宮腰光寛代議士が祝辞を述べた。
「思い出のアルバム」と題して新成人の誕生写真や小、中学校時代の様子、市内の移り変わりがスライドで上映され、新成人を代表して小島桃子さんが答辞を述べた。
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2003/01/13
【富山新聞】
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「市民のために頑張る」魚津市で石川精二市長を囲む集い
魚津市の石川精二後援会の「市長を囲む新春の集い」は十二日、同市吉島一丁目の東京第一ホテル魚津で行われ、関係者約三百人が同市長を激励した。
集いには長勢甚遠自民党県連会長、宮腰光寛代議士や谷林正昭、野上浩太郎参院議員、中尾哲雄インテック社長、魚津商工会議所や農協など各種団体代表らが出席した。
はじめに伊東紀一同後援会副会長が「健康に留意し元気都市・魚津のために尽してほしい」とあいさつした後、出席者が次々に同市長を激励し、最後に同市長が「厳しい社会情勢だが魚津市の事業は順調に進んでいる。合併など今年は魚津市の将来を決める大事な年であり、市民のため一生懸命に頑張っていきたい」と決意を述べた。澤崎義敬市議会議長の発声で乾杯した。
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2003/01/16
【富山新聞】
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6期の支持に感謝、魚津市、千田氏が後援会総会
今期限りでの勇退を表明している県議選魚津市選挙区選出の県議、千田稔氏(72)=自民、六期、同市大光寺=の後援会総会は十五日、同市吉島一丁目の東京第一ホテル魚津で開かれ、千田氏が「六期、二十四年間支えてもらったことに深く感謝したい」と支持者に感謝した。
総会には約四百二十人が出席し、高松静夫後援会長があいさつした後、宮腰光寛代議士、野上浩太郎参院議員、石川精二魚津市長、澤崎義敬同市議会議長が「県東部の発展に全身全霊を傾けてこられた」など、県議としての功績をたたえた。
これに対し、千田氏が「これからも国道8号バイパスの早期完成など急いで取り組まねばならない問題がたくさんある。地域発展のため陰から微力を尽くしたい」と謝辞を述べ、杉野芳宏氏の発声で乾杯した。
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2003/01/18
【富山新聞】
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告示日前でも情勢見えず、婦中町長選、選挙か無投票か、新人なお出馬検討
婦中町長選が二十一日の告示を間近にしてなお、不透明な情勢となっている。無所属で出馬を表明した前助役の大島外夫氏(65)=長沢=は五党一団体から推薦を受け、準備を進めているのに対し、前回選にも立候補した新人がぎりぎりまで出馬の可能性を探っているからだ。元職の一転、出馬断念もあったことで同町の複雑な一面をのぞかせている。
婦中町長選をめぐっては、現職の森野義博町長が昨年九月の町議会定例会で四選出馬を表明した後、翌月、体調不良を理由に今期限りでの引退を表明。各政治勢力が後継候補を探り、大島氏でほぼ一本化された。
大島氏は昨年十一月末の出馬表明後、後援会組織作りを進めてきた。今月十日に行われた後援会事務所開きでは、宮腰光寛代議士、野上浩太郎参院議員、広野允士参院議員をはじめ、森野町長、竹内弘則県議会議長、森雅志富山市長らが駆け付け、盤石の態勢を印象付けた。
一方、森野氏の引退表明後、昨年十月末には元町長で会社役員の大澤輝男氏(67)=高日附=がいち早く出馬を表明した。事業者らを中心に後援会活動を実施したが、地元支持を得られず、「町政はほかの候補者に託したい」として断念した。
また、昨年十二月の立候補予定者事前説明会には、前回選に出馬した飲食業の上波光夫氏(61)=東本郷=の代理人が出席。同氏は今月十四、十五日の届出書類事前審査に姿を見せなかったが、手作りの選挙公報の作成を進めており、「出馬するかは五分五分」との姿勢を貫いている。
複雑な状況の下、大島氏陣営では「選挙の恐さは人一倍知っている」(大島氏)として、町内八地区に設立した後援会支部を通し、支持拡大を図っている。
上波氏は告示日まで結論を出さない意向で、無投票か選挙戦かはぎりぎりまで、もつれこむことになりそうだ。
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2003/01/18
【富山新聞】
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富山県関係国会議員・東奔西走、宮腰光寛「てんたかく」に期待
自民党の宮腰光寛代議士はこのほど、東京都内で開かれた農水省富山県人会でのあいさつで、県出身の同省官僚らに県農業技術センターが開発したコメの早生(わせ)新種「てんたかく」を紹介した。
「てんたかく」は「ハナエチゼン」と「ひとめぼれ」を交配して開発された。新年度はモデル栽培が行われる予定であり、県はコシヒカリとともに富山米を代表する品種として普及させたいとしている。
宮腰氏はあいさつの中で「食味が良く、暑さにも強い」と新品種の特長を力説した。「新品種の誕生は富山の農業界にとって非常に明るいニュースだ。今年の新米はぜひ真っ先に試食して宣伝したい」。宮腰氏は新品種に期待を強め、秋に思いをはせている。
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2003/01/19
【富山新聞】
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総選挙で宮腰氏支援へ結束固め、入善町で新春の会
自民党の宮腰光寛代議士と米澤政明入善町長の新春を寿(ことほ)ぐ会は十八日、入善町入膳の武村福祉会館で開かれ、約四百八十人(主催者発表)が今年中に予想されている解散、総選挙での宮腰氏支援へ結束を固めた。
五十里隆章入善町宮腰光寛後援会長、尾谷善政米澤政明後援会長が開会のあいさつをし、鹿熊正一、上田英俊両同党県議が祝辞を述べた。
これに対して宮腰氏は「町の保守系の皆さんが一本化して私を支持していただける態勢ができた。今年中に解散総選挙は99%あると思う。常在戦場のつもりで頑張る」と決意を込めた。
米澤町長は「海洋深層水を生かしたまちづくりを進めていきたい。四月の県議選で上田、鹿熊両県議が立派に当選され、町の発展に協力してほしい。衆院選でも宮腰先生を三たび押し上げたい」と述べ、扇原紀昭町商工会副会長の発声で乾杯、懇談に移った。
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2003/01/20
【富山新聞】
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県議選に公認候補者を、自民党滑川市連など「新春を寿ぐ会」
自民党滑川市連と同市の宮腰光寛代議士、野上浩太郎参院議員の各後援会合同の「新春を寿ぐ会」は十九日、同市民会館大ホールで約二百四十人(主催者発表)が出席して開かれ、懇親を深めた。
同市連の上田昌孝支部長はあいさつで、四月の県議選での同市選挙区の党公認候補選出について「時間はないが、精力的に取り組んでおり、二月四日の党県連公認候補受け付けまでに決まるよう最大限の努力をしたい」と、今後も人選を続ける考えを明らかにした。
同寿ぐ会には宮腰、野上両氏にほか、中屋一博市長、堀川一彦市議会議長、古栃一夫県議、前市長の澤田寿朗氏、杉野多加良滑川商工会議所会頭、松井信勝前県農協中央会長らも出席した。
昨年二月の市長選で保守同士が争った後遺症が残り、中屋市長は「応援をもらえず結果として選挙になったが、市民の心を一つに合わせ滑川市の発展のために頑張りたい」とあいさつ。引退を表明した古栃県議も「地方議員二十五年に悔いはない。政治の世界はいつまでやってもきりがない」と述べ、堀川議長の発声で乾杯した。
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2003/01/20
【富山新聞】
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東京だより、農水省富山県人会が会合
農水省に勤務する富山県出身者らでつくる同省県人会(会長・西藤久三総合食料局長、富山市出身)はこのほど、東京・麹町のルポール麹町で会合を開き、会員が中沖豊知事ら県幹部を交えて親ぼくを深めた。前農水政務官の宮腰光寛代議士も出席した。
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2003/01/20
【富山新聞】
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椙田さん、合併問題に全力、大山町長選、初当選に歓喜の万歳「町民の幸せ最優先」
十九日投開票の大山町長選で初当選を果たした椙田脩さんは喜びに顔を紅潮させ、市町村合併、町総合計画などの重要課題に取り組む決意に力を込めた。富山広域圏の各市町村長が駆けつける中、合併問題で椙田さんは「関係市町村の動向などを総合的に検討し、町民にとって最もよい方向性を判断したい」との考えを示し、町民の幸せを最優先することを強調した。
同町三室荒屋の選挙事務所では、午後九時五十分の二回目の速報で早々と当選が決まると、約三百人の支持者から「やった、勝った」と歓声が上がった。
間もなく修子夫人(56)とともに椙田さんが姿を見せ、岡本武勇選対本部長が勝利宣言した。続いて椙田さんが「感激で何も申すことはありません。約束したことを頑張り、公約を果たします」と涙ぐみながら深々と頭を下げ、飯幸夫大山町長の発声で乳酸飲料で乾杯した。
祝辞では、知事代理の森岡秀悟県土木部長、宮腰光寛代議士、野上浩太郎参院議員、坂田光文県議が「大山町の発展のために全力を尽くしてほしい」と期待を込めた。中斉忠雄大沢野町長、森雅志富山市長、中屋一博滑川市長、吉村栄二八尾町長、大辻進立山町長、松田秀雄舟橋村長らも祝辞で「一番難しい時に最もふさわしい町長が誕生した」と述べた。
●岡本さん、「悔いなし」
岡本保さんは落選が決まった午後十時ごろ、支持者約五十人が集まる大山町中滝の選挙事務所に姿を見せ、「政治生命をささげるつもりで選挙戦を戦ってきて悔いはない」と、支持者への感謝の気持ちも表しながら頭を下げた。
一方で岡本さんは選挙戦を振り返って「しがらみの中で戦いが進み、残念だ」とも述べ、今後は新町長の政策を注視しながら、新たな活躍の場を見いだしていくことにも意欲を示した。
高松勉選対本部長は「誠に残念だ。力が及ばず、申し訳ない」と涙混じりで語り、深々と頭を下げた。
●「組織持たない選挙は難しい」、野入さん
野入美津恵さんは午後九時過ぎ、大山町上滝の選挙事務所に姿を見せ、支持者と開票結果を待った。午後十時前、落選が決まると、野入さんはボランティアや支持者ら約五十人を前に「ここまで票が伸びないとは思わなかった。組織を持たない選挙は難しいと感じた」と述べ、頭を下げた。
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2003/01/22
【富山新聞】
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対照的に舌戦スタート、婦中町長選
大島候補=町政引き継ぎ躍進を
大沢候補=行政経験生かし尽力
二十一日告示された婦中町長選は、前助役大島外夫候補と一週間前の出馬断念から一転、立候補に踏み切った元町長大沢輝男候補による選挙戦が確定した。大島候補が朝から町内に選挙カーを走らせ、夜も個人演説会をこなして精力的に運動を展開する一方、大沢候補は夕方に出陣式を行い、支持者らの結束を固めるなど対照的な選挙戦を繰り広げた。
大島候補は午前九時ごろ、同町笹倉の選挙事務所前で出陣式に臨んだ。約三百人(主催者発表)の支持者を前に同候補は、羽根地区で建設中の福祉ゾーンの整備、コミュニティーバスの本格運行などの公約を掲げ、「森野町政を引き継ぎ、躍進する町のために全力を尽くしたい」と訴えた。
同候補の出陣式では、宮腰光寛代議士、竹内弘則県議会議長、横山真人社民党県連合代表、七沢秋政民主党県連幹事長、本橋崇義公明党県本部政策局長、草嶋安治連合富山事務局長、森雅志富山市長らが激励の言葉を述べた。
大沢候補は午後五時十五分ごろ、同町高日附の自宅で出陣式に臨んだ。支持者ら二十人に囲まれて同候補は「行政経験を生かし、町民のために力を尽くしたい」と述べ、農業や中小企業の支援策に取り組む考えを示した。支持者から激励を受け、不出馬の意思を撤回したことも明らかにした。
同候補の出陣式では、川崎磯信選対本部長が「遅くなったが残る四日間、力を合わせて戦いたい」と述べた。
初日の不在者投票は四十九人で、一九九九(平成十一)年の前回選より九人多かった。
八尾署は二十一日、町長町議選違反取締本部(本部長・碓井繁雄署長)を設置した。
●川崎氏、町選管と文書配布で応酬
婦中町長選では、出馬を模索していた川崎磯信氏(66)が町選挙管理委員会と文書配布を巡って応酬した揚げ句、最終的に立候補せず、大沢輝男候補の支援に回った。
川崎氏は午後一時ごろ、町役場に姿を見せ、谷川正一町選管委員長に新聞記事などを示して「自分の信条や思想を分かってもらうため、町内各戸に配布したい」と配布の是非を問うた。
谷川委員長が「公職選挙法上、違法性が高い。良識で判断してほしい」と答えると、川崎氏は「法律の不備だ」などと主張し、応酬は約十五分間続いた。結局、川崎氏はいったん帰り、午後四時四十二分ごろ、町選管に電話で立候補しないことを伝えた。
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2003/01/25
【富山新聞】
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最後の詰めは新興住宅地、婦中町長選最終盤、2候補が舌戦
大島候補、正々堂々と町政を
大沢候補、元職の経験生かす
二十六日投票の婦中町長選は終盤戦を迎え、新人の大島外夫、元職の大沢輝男両候補(届け出順)が、票の上積みを目指して運動を加速させている。大島候補が総決起大会で「油断するな」と引き締めを図るのに対して、大沢候補は集会を重ね「確実に浸透を」と意気込む。いずれも最後の詰めは新興住宅地を抱える地区での支持とにらみ、同時に行われている町議選も巻き込んで熱気を帯びている。
大島候補の陣営では、町内八地区に設けた後援会支部をフル回転させ、町議選候補者二十人と連携して個人演説会を開くなど、組織力ときめ細かさで支持拡大を進めている。
二十四日には町ふれあい館で総決起大会を開き、約八百人(主催者発表)が気勢を上げた。宮腰光寛代議士、野上浩太郎参院議員、森雅志富山市長、森野義博町長、推薦団体の代表らが「油断せず、圧倒的勝利を勝ち取ろう」と激励。大島候補は複合福祉施設の整備などの公約を挙げ「熱い町民の支持をいただき、正々堂々と町政にまい進したい」と決意を述べた。
大沢候補の陣営では、マイクを手に徒歩で支持を求めるなど、有権者一人ひとりにじっくりと訴え掛ける戦術で票固めを進めている。二十三日からは選挙カーを投入し、個人演説会場周辺や支持者の多い地区を中心に回って支持拡大を狙う。
個人演説会は二十三日から二十五日まで、一日一会場に絞り、支持者と対話形式で政策への理解を求めている。二十四日、朝日公民館で開かれた個人演説会では、約五十人と向き合った大沢候補が「超党派では何もできない。町長を務めた経験を生かし、町の発展に尽くす」と述べた。
●〔両陣営の見方〕
対照的な選挙戦とあって、両陣営の見方もそれぞれだ。大島候補陣営の増山樟三後援会長は「絶対の信任を得るためにも投票率80%、二万票を目指せ」とさらにげきを飛ばす。過去二回の町長選の投票率が連続して下がり、この四年で約千四百人増えた有権者の票も読みにくい。対立候補が元職であることも「こちらには不安材料」とみる。
これに対して、大沢候補陣営の川崎磯信選対本部長は「町長を務めた実績も評価され、じわじわ浸透している」と、手応えを感じ取る。同本部長は投票率を70%程度と予測し、「四千票は固い。九千票まで上積みする」とみている。
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2003/01/27
【富山新聞】
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観光の都市づくり目指し、宇奈月町で新春を寿ぐ会
中谷延之宇奈月町長、宮腰光寛衆院議員、野上浩太郎参院議員合同の新春を寿(ことほ)ぐ会は二十六日、宇奈月国際会館セレネで関係者約二百人が参加して行われた。
中谷延之後援会の坂井勉会長が「昨年は利家とまつ、中島みゆきの黒部での紅白歌合戦の歌唱など話題が多かった。広域合併で観光都市を目指してほしい」と開会のあいさつ、中谷町長は「市町村合併や小学校統合など一大決心をする年である。住んでよかった地域にしたい」と述べた。
宮腰代議士は「今年は県議選があり、鹿熊正一、上田英俊両県議を立派に当選させなければならない。衆院解散もいつあるか分からず、常在戦場のつもりで頑張りたい」と決意を述べた。
野上参院議員は「大事な国会で、気を引き締めてやっていきたい」などと述べた。鹿熊、上田両県議の祝辞があり、坂井守自民党宇奈月支部長の発声で乾杯した。
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2003/01/27
【富山新聞】
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大島さん「住みよい町に」婦中町長選、初陣飾り力強く宣言、圧勝、町民の目線で施策
二十六日に投開票された婦中町長選で初陣を飾った大島外夫さんは、喜びで顔を紅潮させながら「住みよい明るい町づくりを進めていきたい」と力強く宣言した。富山広域圏から祝福に駆けつけた首長らを前に、町政の継続と町民本位の施策展開へ決意を新たにした。
大島さんは当選が確実となった午後十時半過ぎ、貞子夫人(58)とともに同町笹倉の選挙事務所に姿を見せた。支持者約五百人の歓声が上がる中、松本利雄選対本部長が勝利を宣言した。
大島さんは孫の寺谷友希君=富山市堀川南小一年=から花束を受け取り、明るい町づくりとともに「森野(義博)町長の実績を汚さないように、町民三万五千人の目線に合わせた町政に力を入れる」と述べた。
祝辞では知事代理の川口康県生活環境部長、竹内弘則県議会議長、森野町長が「大差での勝利は大島さんの人柄と行政手腕に対する支持と期待の大きさの表れだ」と、大島氏の手腕に期待を込めた。宮腰光寛自民党代議士、野上浩太郎同党参院議員、谷林正昭民主党参院議員、広野允士自由党参院議員をはじめ、大島氏を推薦した各党などからの代表者や森雅志富山市長らが「大勝利を弾みに堂々と町づくりにまい進してほしい」と激励の言葉を贈った。吉村栄二八尾町長、中斉忠雄大沢野町長、中屋一博滑川市長、安念鉄夫砺波市長らも新町長の誕生を祝った。
●「全力尽くした」、大沢さん
大沢輝男さんは、婦中町高日附の選挙事務所で支持者ら約二十人とともに開票速報を見守った。
落選が確定的になると、大沢さんは「途中で出馬を断念したことが影響した。全力を尽くしたが組織票にはかなわなかった」と述べ、選挙期間中の支援に感謝した。
川崎磯信選対本部長は「引き続き、町民党の灯をともし続け、春の県議選に候補を出したい」と述べた。
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