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2003/02/01
【富山新聞】
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選挙戦想定し結束固め、富山県議選下新川郡選挙区、上田氏が後援会総会
四月の県議選下新川郡選挙区(定数二)から出馬する自民現職の上田英俊氏(38)=一期、入善町入膳=の後援会総会は三十一日、同町民会館で開かれ、約四百人が必勝へ結束を固めた。
来賓では宮腰光寛代議士、野上浩太郎参院議員、米澤政明入善町長、中谷延之宇奈月町長のほか宇奈月町議、入善町議らが出席した。
本島正隆後援会幹事長のあいさつに続いて、宮腰氏が「前回以上の得票で再選を果たしてほしい」、野上氏が「一致団結し、火の玉となって頑張ろう」と激励した。
上田氏は「一人ひとりの熱いまなざしを心に焼き付け頑張りたい」と決意を述べた。
同選挙区からは、自民現職の鹿熊正一氏(49)=三期、朝日町殿町=のほか、共産党新川地区委員会も候補擁立の方向で選挙戦が予想されている。
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2003/02/03
【富山新聞】
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「政治生命かける気持ちで」県議選魚津市選挙区、高野氏が後援会役員総会で決意
県議選魚津市選挙区(定数二)に自民党公認で出馬する元職高野行雄氏(54)=大海寺野=の後援会役員総会は二日、同市釈迦堂一丁目の和光苑で行われ、約百五十人が前回の雪辱を誓った。
総会では伊東紀一会長が顧問になり、吉田築夫氏が会長、若林忠嗣氏が幹事長に就任する新役員体制を承認した後、長勢甚遠自民党県連会長、宮腰光寛代議士、千田稔県議、澤崎義敬同市議会議長らが「厳しい選挙だが、魚津市の自民党二議席を守ってほしい」などと激励した。
これに対し高野氏は「今回は政治家としての生命を賭ける気持ちで戦う」と決意を述べ、全員でガンバローを三唱した。十一日に後援会事務所開きを行う。
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2003/02/03
【富山新聞】
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「中山間地を守り商工業を発達」県議選婦負郡選挙区、宮本氏が後援会設立総会
県議選婦負郡選挙区(定数二)に自民党公認で出馬する八尾町議の宮本光明氏(44)=同町平沢=の後援会設立総会は二日、同町コミュニティーセンターで開かれ、宮本氏は支持者約五百人(主催者発表)を前に決意を述べた。
岡本雅信後援会長に続き、長勢甚遠自民党県連会長、宮腰光寛代議士、野上浩太郎参院議員が激励し、安念鉄夫砺波市長、伊東尚志上市町長、吉村栄二八尾町長、本多哲三町議会議長らも祝辞を寄せた。
宮本氏は「中山間地を守り商工業を発達させ、県の発展に寄与したい」と述べた。
同選挙区では昨年十月、八尾町の自民現職、川原敏彦氏(64)=三期、福島=が今期限りでの引退を決め、宮本氏に候補が一本化された。
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2003/02/08
【富山新聞】
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〔富山県関係国会議員・東奔西走〕宮腰光寛、北方領土議連設立を報告
自民党の宮腰光寛代議士は七日、東京都内で開かれた北方領土返還要求全国大会で登壇し、超党派の「北方領土返還・四島交流促進議員連盟」の設立準備を進めていることを報告した。
議連は今月中に発足する予定であり、宮腰氏は事務局長に就任することが内定している。名称に「北方領土返還」の六文字がはっきりと入っている議連ができるのは初めてとなる。元島民や根室市など周辺地域の強い要望に応える形で設立が決まったという。
設立後は「政府の対ロシア交渉を支えながら言うべき意見は言う」と力を込める宮腰氏。富山県にもゆかりの深い問題であり、全国大会では「今後も政官民が一体になって運動を進めていきたい」と強い意欲をにじませた。
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2003/02/12
【富山新聞】
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必勝へ、各陣営の動き加速、富山県議選
四月四日告示、十三日投票の富山県議選(定数四五)は投票までほぼ二カ月となり、出馬を表明した候補予定者の動きが慌しさを増している。十一日には選挙戦が確実な情勢の富山市、高岡市選挙区などで現職が後援会事務所開きに臨み、後援会態勢を整えた元職や新人も必勝へ決意を示した。同日現在、候補予定者は十五選挙区で計五十五人となっている。
●〔下新川郡選挙区〕 地方の自立に全力 自民現職・鹿熊氏
下新川郡選挙区(定数二)に出馬する自民党現職鹿熊正一氏(49)=三期、朝日町殿町=の後援会事務所開所式は約四百五十人が参加して同町沼保で行われた。
篠田栄後援会長が「一票一票の積み重ねで所期の目的を果たしたい」とあいさつし、宮腰光寛代議士、野上浩太郎参院議員、大上紀美雄自民党県連幹事長、魚津龍一朝日町長らが激励の言葉を述べた。
鹿熊氏は「地域は着実に発展している。今後は教育の再生、将来への安心、地方の自立の三つのテーマに全力で取り組みたい」と決意を述べた。
●〔滑川市選挙区〕 無所属新人・神田氏 市民の目線で議論
滑川市選挙区(定数一)に無所属で出馬する神田真邦氏(38)=中川原=の後援会設立総会は約百七十人が参加して市民会館で開かれた。
佐々木敦後援会長が「ゼロからのスタートになるが、支援、協力をたまわりたい」とあいさつ。来賓の中屋一博市長らが「若者の勇気ある決断で、変革の時代に新しい風を起こしてほしい」と激励した。
神田氏は「市民の目線で、ひざを付き合わせて議論を重ね、県政の場に市民の生の声を届けたい」と決意を述べた。
●〔婦負郡選挙区〕 中山間地発展を 宮本氏が決意
婦負郡選挙区(定数二)に出馬する自民党公認の新人宮本光明氏(44)=八尾町議、同町平沢=の後援会事務所開きは同町黒田で約二百五十人が参加して行われた。
岡本雅信後援会長や川原敏彦県議、吉村栄二八尾町長らが激励した。宮本氏は「合併で中山間地の文化、商工業、農業をどう守り発展させるのか議論を深め、県政で提案していきたい」と力を込めた。
●〔魚津市選挙区〕 血の通う政治を 高野氏が意欲
魚津市選挙区(定数二)に自民党公認で出馬する元職高野行雄氏(54)=大海寺野=の後援会事務所開きは同市北鬼江一丁目で行われ、支持者約四百人が参加した。
宮腰光寛代議士、野上浩太郎参院議員、石川精二魚津市長らが出席。吉田築夫後援会長のあいさつに続いて、高野氏は「四年間は天の与えた試練と思い、血の通った痛みの分かる政治を目指したい」と決意を語った。
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2003/02/24
【富山新聞】
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富山県議選、告示まで40日、後援会事務所開きで決意、中新川郡選挙区、高平氏
●自民現職・高平氏
中新川郡選挙区(定数二)に自民現職で出馬する高平公嗣氏(55)=二期、立山町高原八ツ矢=の後援会事務所開きは同町前沢、同党連合支部事務所前で行われ、約三百五十人が必勝を誓った。
志鷹新太郎後援会長があいさつ、宮腰光寛代議士、野上浩太郎参院議員、千田稔、古栃一夫県議、大辻進立山町長、高嶋清光同町議会議長らが激励したのに対し、高平氏は「住んでいる人が誇りに思える地域づくりに取り組み、人々のために温かい炎をともす努力をしたい」と決意を語った。
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2003/02/24
【富山新聞】
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富山県議選、告示まで40日、後援会事務所開きで決意、黒部市選挙区、大野氏
●自民現職・大野氏
黒部市選挙区(定数二)に出馬する自民党現職の大野久芳氏(53)=一期、生地=の後援会事務所開きは約三百五十人が参加して生地中区で行われた。
能登良明後援会長代行があいさつし、宮腰光寛代議士、荻野幸和黒部市長らが「市町村合併などを県政の場から支えていってほしい」と激励の言葉を述べた。大野氏は「新幹線の整備促進や在来線の存続に取り組むとともに、人の優しさや生きがい、活動が循環する社会の実現へまい進する」と決意を述べた。
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