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2003/06/03
【富山新聞】

深層水アワビはいかが、入善町などが東京で試食会、評判上々
 入善町と入善漁業協同組合は二日夜、東京都文京区の椿山荘で「深層水あわびを味わう会」を開き、町内で取水した海洋深層水で育てたアワビを使った刺身やステーキを振る舞って、新たな特産品をPRした。
 料理に使われたアワビは、雑菌が少なく、水温が安定しているという深層水の特性を生かし、入善漁協が日本で初めて、一年がかりで養殖したもの。四月から本格的に出荷されており、初年度は六万個、将来的には年間十二万個の供給を目指している。
 味わう会では、米澤政明町長が「入善は黒部市などとの合併を目指しているが、アワビは合併後も大きな売り物になると期待している」と強調。来賓の綿貫民輔衆院議長や
宮腰光寛代議士らも後押しを約束した。
 テーブルには、ホテルの料理人が腕を振るったアワビ料理が次々と登場し、出席者は「やはり刺身がおいしい」「酒蒸しが一番だった」などと品評しながら、小ぶりで肉厚な深層水アワビに舌鼓を打った。

2003/06/04
【富山新聞】

「緑の国土軸」推進へ調査、環日本海交流の政策研究会も、今年度から日本海沿岸地帯振興連盟が総会、世話人代表に中沖知事
  富山県など十二府県でつくる日本海沿岸地帯振興連盟(日沿連)は三日、東京・紀尾井町の赤坂プリンスホテルで総会を開き、豊かな自然や文化を生かした地域づくりを目指す「緑の国土軸」事業を推進するため、今年度から基本調査に着手することを決めた。役員改選では中沖豊知事が世話人代表に再任された。
 「緑の国土軸」事業については、国土交通省も今年度から日本海側の緑地資源調査を始め、来年度は緑地を活用した地域づくりのガイドラインを作成する方針。日沿連は同省と連携し、自然や地域文化資源、産業構造の現状把握などに取り組む。
 総会ではこのほか、富山県など三カ所で日本海国土軸や環日本海交流圏の形成を目指す政策研究会を開くことなども決めた。
 中沖知事はあいさつで「(超党派国会議員の)日本海沿岸地帯振興促進議連とも協力して、日本海側の資本整備や連携交流の強化などに全力を尽くす」と強調した。
 総会に続き、日沿連と議連の合同勉強会が開かれ、関満博一橋大大学院教授が「中国経済発展の行方と環日本海交流の展望」と題して講演した。長勢甚遠、
宮腰光寛、萩山教嚴、橘康太郎の各代議士や野上浩太郎参院議員、北島秀一郎県議会議長らも出席した。

2003/06/07
【富山新聞】

「良質米維持に協力を」富山県農協中央会など、県関係自民党国会議員に要請
 富山県農協中央会などは六日、東京・永田町のキャピトル東急ホテルで県関係自民党国会議員との懇談会を開き、富山が今後も良質米主産県の地位を維持し、県内農家が意欲を持って水田農業経営に取り組める仕組みづくりへ協力を求めた。
 懇談会は、生産調整の見直しや計画流通制度の廃止などを柱とする食糧法改正案が、今国会で可決される見通しとなったことなどを受けて開かれた。長勢甚遠、
宮腰光寛、橘康太郎の各代議士と野上浩太郎参院議員が出席した。
 農協側は▽産地づくり対策▽米価下落影響緩和対策▽担い手経営安定対策―などに関する要望書を提出。江西甚昇県農協中央会長が「政府が本当に日本の農業を考えているのか疑問を感じる。農水省は現場を見ずに米政策を議論している」などと訴えた。
 要望に対し、国会議員側は「経済財政諮問会議などの『あらゆる分野に市場経済を導入する』という考え方には問題がある」(長勢氏)、「米どころ富山で、今まで以上に米をつくれるような仕組みにしたい」(
宮腰氏)などと答えた。

2003/06/10
【富山新聞】

食育」推進へ、首相も積極的、宮腰氏、中間報告を提出
 食の大切さを見直す「食育」活動を推進する施策を検討している自民党食育調査会の事務局長を務める宮腰光寛代議士は九日、首相官邸に小泉純一郎首相を訪ね、「食育に関する国民運動の実施」などを盛り込んだ中間報告を提出し、来年度政府予算に反映させるよう求めた。
 中間報告では、学校や幼稚園、保育所での食育活動、地域に根ざした食育活動なども実施するよう提言している。首相は「食物は健康の基本。これまでは食をおろそかにし過ぎていた」などと語り、提言実現に積極姿勢を示したという。
 調査会は今後も、有識者からのヒアリングなどを重ねていく方針。
宮腰氏は「今後は、生産者や消費者団体、コンビニエンスストア関係者らの意見も聞きたい。今回の提言を実現するための具体策も議論したい」と意欲をみせている。

2003/06/10
【富山新聞】

魅力ある県つくる、富山県議会、北島議長の就任祝賀会
 北島秀一郎県議=自民、五期、福光町=の議長就任祝賀会は八日、福光町荒木町のJA福光中央会館で開かれ、三百三十人が北島氏の活躍に期待を込めた。
 発起人代表の桃野忠義福光町長は「県が誕生してから百十一代目の県議会議長となり、円滑な運営と県政の発展に努力していただきたい」とあいさつし、中沖豊知事、綿貫民輔衆院議長、河合常則県議会自民党議員会長の順で祝辞を述べた。
 これに対して北島氏は「混迷の時代だが、やりがいのある時代と確信している。県民が惑うことなく、魅力ある県づくりへ努めたい」と決意を述べた。
宮腰光寛代議士の発声で乾杯し、最後は野上浩太郎参院議員の発声で万歳を三唱した。

2003/06/10
【富山新聞】

「拉致に関心持ち続けて」横田さん富山で講演
 「北朝鮮に拉致された日本人を救出する富山県民会議」(救う会富山、浜谷隆平会長)は8日、富山市水橋中村の富山念法寺で、北朝鮮に拉致された横田めぐみさん=当時(13)=の父で、拉致被害者家族連絡会代表の滋さん(70)を招き講演会を開いた。横田さんは、議論が進展しない拉致問題に憤りをあらわにし「関心の高さを政府に示したい。関心を持ち続けてほしい」と、約2000人の聴衆に呼び掛けた。
 横田さんは、めぐみさんの行方不明後の活動を切々と、かみしめるように説明。エビアン・サミットの議長総括で拉致問題が明記されたことを挙げ「数カ月で世界の関心が変わった。北朝鮮側は『解決済み』と言うが、そんなことはありえない」と語気を強めた。
 講演後、「万景峰92」の出航中止を知り「反対運動の効果であり、気持ちが通じた」と話し「いつでも入港を差し止められるよう法改正してほしい」と要望した。
 講演に先立ち、長勢甚遠、
宮腰光寛両衆院議員、野上浩太郎参院議員、日本会議富山会長の力示健蔵富山市議があいさつ。拉致議連幹事の広野允士参院議員は、拉致問題の平和的解決を目指す方針を説明。特定失踪(そう)者問題調査会の荒木和博代表は、公表した失踪者リストに載る県内の3人にも触れ、一刻も早い全容解明を訴えた。
 救う会富山は拉致問題解決を求め、県内で集めた3万510人分の署名を政府に提出する。

2003/06/14
【富山新聞】

「富山の薬売り」危機に、小売り規制維持求める、配置薬議連、緊急総会で決議、富山県も要望書提出
 自民党国会議員らでつくる配置薬議員連盟(会長・綿貫民輔衆院議長、幹事長・長勢甚遠代議士)は十三日、東京・平河町の麹町会館で緊急総会を開き、「富山の薬売り」に深刻な影響を及ぼす医薬品の一般小売店での販売に反対する決議を採択した。総会では、富山県なども医薬品に関する社会的規制の必要性を訴える要望書を議連に提出した。
 医薬品販売の一般小売店での販売を認める動きは、政府の総合規制改革会議で規制緩和の案として浮上している。
 決議では、一般小売店での販売が認められれば、国民の健康維持に寄与してきた「富山の薬売り」など医薬品配置販売業が壊滅的な打撃を受けると指摘。総合規制改革会議の姿勢を「国民の生命と健康を犠牲にして、一部業界の利益を図ろうとするもの」と批判した。
 あいさつに立った綿貫氏は、医薬品に関する規制緩和は安易に認めるべきではないと強調し、司会の長勢氏も議連が結束して反対の声を挙げていく姿勢を示した。さらに、富山県と県議会を代表して北島秀一郎県議会議長が、長い歴史を持つ富山などの医薬品配置販売業を守るためにも必要な規制は維持すべきとする要望書を読み上げた。
 総会には、
宮腰光寛代議士、野上浩太郎参院議員、大永尚武副知事らも出席した。
●長勢氏、石原行革相らに要請
 総会後、長勢氏が決議に賛同する議員とともに石原伸晃行革担当相らを訪ね、「規制緩和は『医薬品の安全対策の強化を』という国民の意見に反する」などと訴え、医薬品販売に関する必要な規制を維持するよう要請した。

2003/06/14
【富山新聞】

中尾氏の活躍祈る、魚津市で藍綬褒章受章を祝う
 中尾哲雄氏の藍綬褒章受章を祝う会は十三日、魚津市吉島一丁目の東京第一ホテル魚津で関係者約三百人が参加して開かれ、経済人として情報通信サービス分野で活躍する一方、地域発展にも貢献する中尾氏の一層の活躍を祈った。
 同氏は十一日に財団法人テレコムサービス協会長に就任、祝賀会は藍綬褒章受章と就任祝いを兼ねて開かれた。
 発起人代表の石川精二魚津市長が「これからも卓越した経営手腕でリーダーシップを発揮されることを期待したい」とあいさつした後、澤合敏博県出納長、荻野幸和黒部市長、
宮腰光寛代議士、谷林正昭参院議員が順に祝辞を述べ、発起人代表の濱岡弥次兵衛魚津商工会議所会頭の発声で乾杯し、同じく発起人代表の野澤幸昭魚津市議会議長の音頭で万歳した。
 インテック社長、富山経済同友会代表幹事の中尾氏は、魚津市まちづくり有識者会議座長なども務め、二〇〇一年に富山新聞文化賞を受賞している。祝う会では淳子夫人を伴い、今後も地域発展に貢献したい、と意欲を表明した。

2003/06/14
【北日本新聞】

医薬品規制緩和に反対、配置薬議員連が緊急総会
 配置薬議員連盟(会長・綿貫民輔衆院議長)は13日、東京・千代田区のルポール麹町で緊急総会を開き、政府の総合規制改革会議が重点検討事項に取り上げている「医薬品の一般小売店における販売」について、断固反対する決議を行った。
 幹事長の長勢甚遠衆院議員が司会を務め、綿貫会長が「医薬品販売の規制緩和は大きな問題」とあいさつ。来賓の丹羽雄哉自民党医療基本問題調査会長が「コンビニなど一般店での医薬品販売を認めれば、伝統ある配置薬の存続は難しく、秩序文化の破壊にもつながる」と述べた。
 配置薬製造を基幹産業とする富山、奈良両県と全国配置家庭薬協会が「国民の命や健康より利便性や一部の利益が優先されるだけ」とし、安易な規制緩和を行わないよう要請。これを受け、同連盟は反対決議案を採択、総会後に坂口力厚生労働相と石原伸晃行政改革規制改革担当相に決議文を手渡した。
 総会には国会議員、配置薬メーカー、販売業者ら約150人が参加。県関係では
宮腰光寛衆院議員、野上浩太郎参院議員、大永副知事、北島秀一郎県議会議長、塩井保彦広貫堂社長、石黒龍太郎第一薬品工業社長らが出席した。

2003/06/19
【北日本新聞】

スイスの人・自然に触れて、視察前に勉強会
 スイス・ベルン州の山岳観光拠点、ヴィルダースヴィル村との友好提携を目指して、27日から8日間、同村などを訪れる立山町の交流視察団のメンバーが18日、同町在住のスイス人宣教師を講師に招き、町役場で勉強会を開いた。
 8年前から同町利田に住むルッツ・エステル・ウェラーさん(56)が、現地の気候やスイス人の気質、マナーなどについて説明し、「多くの人と触れ合ってほしい」などと話した。
 視察団のメンバーから、気候や言語などについて盛んに質問が出ていた。
 立山町は、昨年7月に北日本新聞社などが派遣した「スイス山岳観光交流視察団」(名誉団長・
宮腰光寛衆院議員、団長・上野隆三北日本新聞社会長)を機に、環境や観光面で共通点が多い同村との交流に向け、今年初めて約40人の視察団を派遣する。

2003/06/21
【富山新聞】

コメ政策、予算確保に協力を、県関係国会議員に要請、富山県農協中央会、WTOでも要望
 富山県農協中央会などは二十日、東京・永田町のキャピトル東急ホテルで県関係国会議員と米政策改革をテーマに懇談し、来年度政府予算で十分な予算が確保されるよう協力を要請した。
 冒頭、江西甚昇会長が「国の米政策に我々の声を反映させるため、国会議員に先頭に立ってもらいたい」とあいさつ。続いて、県内各地区のJA代表らが、コメを含む農作物の産地づくり対策や担い手経営安定対策などについて「少なくとも現行水準を維持してもらう必要がある」と訴えた。
 JA側はさらに、世界貿易機関(WTO)の農業交渉での日本提案実現に向け、政府は断固とした決意を持って交渉に臨むべきだと主張した。
 懇談には長勢甚遠、
宮腰光寛、萩山教嚴、橘康太郎の各代議士と野上浩太郎参院議員らが出席。要望に対し、「国土保全にも役立つ中山間地の水田保護に農水省と国土交通省が連携して取り組むよう働き掛けを続ける」(萩山氏)、「若者が将来展望を持ってコメづくりに取り組めるようにしたい」(野上氏)などと答えた。

2003/06/21
【北日本新聞】

米政策改革で県選国会議員に要請、県農協中央会
 県農協中央会(江西甚昇会長)は20日、東京・永田町のホテルで、米政策改革に関する県選出国会議員要請集会を開いた。単位農協組合長ら約50人が参加し、食糧法改正案に伴う関連施策が国内農業と農村に大きな影響を与える懸念があるとして、16年度予算で十分な助成費などが確保されるよう協力を求めた。
 国会議員は長勢甚遠、萩山教厳、橘康太郎、
宮腰光寛衆院議員、野上浩太郎、桜井新参院議員が出席した。
 江西会長が「国の農業施策は変わり目にあるが、農業者側の言い分は少ししか組み入れられていない。(国会議員は)先頭に立って戦ってほしい」とあいさつ。
 夏野元秀いみず野農協組合長らが、産地づくり対策助成総額の現行水準確保、米価下落影響緩和対策の政府拠出割合のアップなどを要請した。
 国会議員側からは、カドミ米の流通基準0.4ppmが維持されるとの見通しが示された。

2003/06/22
【富山新聞】

衆院選小選挙区情勢 富山、自民党3氏変わらず 野党、共闘で対抗の構え
 ▽1区(1人)00自96自
長勢甚遠 59 元副大臣 自森現
 ▽2区(1人)00自96自
宮腰光寛 52 元政務官 自堀現
 ▽3区(1人)00自96自
綿貫民輔 76 衆院議長 無 現
 自民は、選挙区の1区が長勢甚遠、2区は宮腰光寛、3区には衆院議長で自民党籍を離脱している綿貫民輔の三氏以外に、立候補の動きはみられない。1区と3区では既に支部大会などで解散に備えた結束と選挙準備が進んでおり、2区でも来月六日に支部大会を開き体勢を整える。
 社民、民主、自由は先の統一地方選での県議選で築いた野党共闘を生かし、保守王国の厚い地盤に対抗する構えだ。具体的な候補についてはまだこれからの状態だが、新たな展開も予想される。共産は全区で候補擁立に向け、作業を進める。

2003/06/23
【北日本新聞】

東京@メール、宮腰光寛氏、食育調査会で中間まとめ
 自民党食育調査会の事務局長として武部勤会長代理とともに、同調査会の中間まとめについて小泉純一郎首相と意見交換。首相の意見を取り入れた中間取りまとめを仕上げ、関係省庁を回って各大臣に説明、平成十六年度予算への反映などを求めた。
 首相官邸で行われた意見交換では、「現代人は毎日の『食』の大切さを忘れがち。先人からはぐくまれてきた地域色・文化の薫りあふれる日本の『食』が失われる危機にたっている」とし、「『食』や『子育て』、『教育』などの専門家とともに、食育にかかわる実践的な活動を『国民運動』として展開していく」ことなどを盛り込んだ骨子を説明した。
 小泉首相は趣旨に賛同するとともに、「食べ物は健康の基本で、予防医学の最たるもの。これまで『食』をおろそかにしすぎた。(食育を)国民運動にすべきだ」などと述べたという。
 関係省庁への報告・説明は、坂口力厚生労働相をはじめ、塩川正十郎財務相、亀井善之農林水産相ら八大臣を回った。「経済財政運営と構造改革の基本方針」(骨太の方針)に盛り込むことや、予算化を要請。「いずれも前向きの考えが示された」と言う。
 党関係者の間では、次期衆院選などで党の公約としてアピールすることも検討されている。「今後も引き続き幅広い識者からヒアリングして議論を重ね、さらなる政策提案を行っていきたい」としている。

2003/06/26
【北日本新聞】

友好提携へ足がかりを、立山町のスイス訪問団結団
 立山町制50周年を記念し、スイスを訪れる「立山町ヴィルダースヴィル村交流視察団」の結団式が25日、立山町役場で行われた。27日から8日間の日程で、友好提携を目指すヴィルダースヴィルをはじめ、スイス各地を訪問する。
 昨年7月に北日本新聞社などが主催した「スイス山岳観光交流視察団」(名誉団長・
宮腰光寛衆院議員、団長・上野隆三北日本新聞社会長)を機に、大辻町長がヴィルダースヴィルのハインツ・ロールバッハ村長と山岳観光地を抱える自治体同士の友好提携に向け、協議を進めることで合意。初の視察団派遣が決まった。
 式では、団長の大辻町長が「スイスの観光や環境、農業などを学び、町づくりに役立てたい」とあいさつした。
 一行は、27日に富山空港から出発。ロンドン(イギリス)、シャモニー(フランス)を経由し、スイス入りする。マッターホルン(4,478メートル)やユングフラウ(4,158メートル)などで山岳観光や環境の先進的な取り組みを学ぶ。ベルナーオーバーラント(ベルン州の高地地方)の中心都市、インターラーケンの南約4キロにあるヴィルダースヴィルでは、地元住民と交流し、友好提携への足掛かりとする。
 視察団には、大辻町長をはじめ町議会、町区長会、商工会、女性団体、アルプス農協などの37人が参加。北日本新聞社から立山上市支局の浜浦徹記者が同行、取材する。