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2004/01/04
【富山新聞】
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合併や松下電器工場拡張に全力、魚津市で賀詞交歓会
魚津市の新年賀詞交歓会は三日、同市吉島の東京第一ホテル魚津で、約二百二十人が参加して行われ、市政の伸展を誓った。
年頭の辞で石川精二市長は「(市町村合併は)二〇〇五(平成十七)年三月の合併特例法期限まではちょっと難しいかもしれないが、滑川市との合併、松下電器魚津工場拡張の用地確保に命がけで取り組みたい。また少子高齢化対策に取り組み安心してもらえるまちづくりをしたい」と決意を述べた。長勢甚遠、宮腰光寛両代議士、野上浩太郎、谷林正昭両参院議員があいさつした。
続いて、濱岡彌次兵衛魚津商工会議所会頭の音頭で乾杯し、祝宴に移った。
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2004/01/04
【富山新聞】
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参院選の必勝誓う、自民党魚津市連など、新春を寿ぐ会に250人
自民党魚津市連と宮腰光寛代議士、野上浩太郎参院議員の各同市後援会の「新春を寿ぐ会」は三日、同市駅前新町のホテルサンルート魚津で開かれ、関係者約二百五十人が懇親を深め、今年夏の参院選での自民党候補の必勝を誓った。
千田稔支部長らのあいさつに続いて、長勢甚遠同党県連会長は「今度の参院選には党県連として河合常則氏を擁立した。対立候補(の谷林正昭民主党参院議員)は魚津市出身であり、選挙では魚津市が頼りだ」と強調。「きょうはこのことだけを言いにきた」と言い、会場をわかせた。
石川精二市長、野澤幸昭市議会議長があいさつした後、宮腰代議士は日ごろの支援に感謝するとともに「河合氏には補選の時、選対本部長を務めてもらった。今度の参院選は日本の行方を左右する選挙だ」と結束を要請。野上参院議員も日ごろの支援に感謝し、高野行雄県議の発声で乾杯した。
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2004/01/06
【北日本新聞】
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県政の発展を誓う、県議会新春初会合
県議会の新春を寿(ことほ)ぐ初会合は5日、県議事堂で開かれ、県在住国会議員と県議、県幹部が県政発展に向けて協力を誓い合った。今夏の参院選富山選挙区に出馬表明している民主党現職の谷林正昭氏と、自民党新人で県議の河合常則氏が初めて顔を合わせ、互いの健闘を祈った。
衆院議員の綿貫民輔、長勢甚遠、萩山教厳、橘康太郎、宮腰光寛(自民)、村井宗明(民主)、参院議員の野上浩太郎(自民)の各氏が出席。中沖知事が「新国民生活指標の試算で、昨年は富山県が全国1位となった。県の良い部分は伸ばし、悪い部分は改善したい。今後もご指導願いたい」、北島秀一郎県議会議長が「国会議員と県議が一丸となり県発展に尽くしたい」と述べた。
来賓の綿貫氏は「21世紀の新しい富山の未来が、一層明るくなるよう努めたい」とあいさつ。河合氏の音頭で乾杯し、懇談した。
会場で、谷林、河合両氏は互いの姿を見つけると「よろしくお願いします」と声を掛け合い、握手を交わした。谷林氏は「河合さんは人望厚いベテラン県議。自分は現職だが、挑戦者のつもり」と語り、河合氏は「谷林さんは6年間議員活動してきた強みがある。新人の私は死にものぐるいで頑張るだけ」と話した。
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2004/01/08
【富山新聞】
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配置家庭薬の功労者7人を表彰、滑川市で薬業従事者大会
第二十六回滑川市薬業従事者大会は七日、同市西地区コミュニティセンターで約二百人が出席して開かれ、長年にわたり配置家庭薬の仕事に携わってきた元起幸之助さん(72)=同市杉本=ら七人を表彰した。
初めに同市薬業会の常田幸雄会長、中屋一博市長が「業界は規制緩和の大波に揺らいでいるが、大事な地場産業を守り、製販一体となって厳しい環境を乗り越えていきたい」とあいさつ。宮腰光寛代議士、高橋久光市議会議長、神田真邦県議らが祝辞を述べた。
配置家庭薬は規制緩和で胃腸薬など十五製品群約三百五十品目が医薬部外品としてコンビニなど一般小売店でも販売できることになった。大会では「先用後利の商法を堅持し、品質や有効性、安全性の高い配置薬の供給を通じ国民のセルフメディケーションに貢献していく」との宣言を拍手で採択した。
大会に先立つ青年部総会で川村英明氏(同市沖田新)が新青年部長に選ばれた。
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2004/01/09
【富山新聞】
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市制50周年、先人に感謝、黒部市で新年を寿ぐ会
黒部市の新年を寿(ことほ)ぐ会は八日、同市天神新のホテルロイヤルバリー黒部で開かれ、関係者ら約二百六十人が市制五十周年の節目の年に、これまで地域を築いてきた先人に感謝し、未来への夢をはぐくんでいくことを誓った。
荻野幸和市長が「節目の年に先人の労苦をしのび、ちょっと立ち止まって未来をどう切り開いていくか考えたい。一市三町の合併は障害を乗り越え決断すべきときには決断し、夢を構築していきたい」などとあいさつした。
能村常穂市議会議長は「さらなる五十年に向けて大きな夢を描きながらまい進したい」と述べ、中西清一市商工会議所会頭が「産業の活性化、中心市街地の再生に努めたい」とあいさつした。
また、吉田忠裕YKK社長が「伸びゆく市場をみつけて、そこに向けて挑戦したい」と抱負を述べた。宮腰光寛代議士の発声で乾杯し、歓談に移った。
新年を寿ぐ会は、黒部市、黒部市議会、黒部商工会議所、黒部市地区振興会連絡協議会の共催で行われた。
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2004/01/10
【富山新聞】
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〔国会議員・東奔西走〕自民党・宮腰氏「沖縄の離島」を視察
自民党の宮腰光寛内閣府政務官は十三日から四日間の日程で沖縄を視察する。今回は沖縄本島ではなく、南大東島や北大東島、久米島など「沖縄の中の離島」を訪ねる。
現地では、かんがい排水施設や海水の淡水化施設、海洋深層水関連の研究所などを視察し、地元関係者と意見交換する予定となっている。
政務官に就任し二度目の沖縄訪問。今回は「大臣や副大臣が行かないところにも積極的に足を運ぶ」という宮腰氏の意向を色濃く反映した日程となった。
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2004/01/10
【富山新聞】
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海洋深層水でまちづくりを、入善町で寿ぐ会
入善町新春を寿(ことほ)ぐ会は九日、同町入膳の武村福祉会館で約二百人が参加して行われ、海洋深層水を生かしたまちづくりを誓った。
米澤政明町長は一市三町の合併協議を凍結したことについて「もう一度原点に戻って考えたい。皆さんの意見を聞きながら、今年は大変な決断をしなければならない」と強調し、町が取水している海洋深層水を活性化に結びつけたい、とあいさつした。
宮腰光寛代議士が「対等互恵の精神で、五十年、百年後を見据えた枠組みを」と述べ、上田英俊県議は「今年は国やこの地域の分岐点となる。知恵を出し合って一致結束して当たりたい」と祝辞を述べた。続いて、五十里隆章町議会議長の発声で乾杯し、懇談に移った。
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2004/01/11
【富山新聞】
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参院選で議席奪還を、長勢、野上氏が新春の集い、自民党の結束訴える
自民党の長勢甚遠代議士と野上浩太郎参院議員を支える新春の集いは十日、富山市の富山第一ホテルで開かれた。夏には同党が議席奪還をかけた参院選を控えているだけに、党県連会長の長勢氏をはじめ来賓からは「参院選勝利」へ結束を求めるあいさつが続いた。
集いには富山市内を中心に支持者約一千三百人(主催者まとめ)が訪れ、県都での支持を求めるため参院選県選挙区に党公認で出馬する河合常則県議=城端町=も出席した。
長勢氏は今年の課題に▽年金改革▽北陸新幹線延伸▽参院選の三つを挙げ「中でも参院選で議席を奪還することが私の大きな責任だ」と強調し、河合氏を紹介した。野上氏も、県議八期を務める河合氏の実績を挙げ「今回は私が運動の先頭に立たせてもらう」と意気込みを示した。
来賓あいさつに立った森雅志富山市長、宮腰光寛自民党代議士、平村国光同党県連副会長からも、党の政策責任者である長勢氏、財政金融委員会理事として活躍する野上氏への期待とともに、参院選勝利への決意が示された。力示健蔵同党富山市連支部長の発声で乾杯し、懇談に移った。
集いでは長勢、野上両氏を支える会の新会長に森政雄リードケミカル社長が選任された。
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2004/01/12
【富山新聞】
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滑川市との合併、松下電器産業の工場建設に全力、魚津市長を囲む集い
魚津市の石川精二後援会主催の「市長を囲む新春の集い」は十一日、同市吉島一丁目の東京第一ホテル魚津で行われ、関係者約四百人が同市長を激励した。
集いには長勢甚遠、宮腰光寛代議士、谷林正昭、野上浩太郎参院議員のほか、魚津商工会議所、農協、漁協などからも出席。四月の市長選に四選出馬を表明している石川市長は「滑川市との合併、松下電器産業の新工場建設、少子高齢化対策に全力を傾けたい」とあいさつ。高野行雄県議の発声で乾杯した。
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2004/01/12
【富山新聞】
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魚津市長選で石川市長を推薦、自民党魚津市連が旗開き
自民党魚津市連二〇〇四年新春研修会(旗開き)は十一日、同市の東京第一ホテルで開かれ、加積支部から出された四月の同市長選での石川精二氏(76)=無所属、三期=の推薦願いを拍手で承認した。
七月の次期参院選同党公認候補河合常則氏(66)=八期、城端町=が紹介され、同氏は「一所懸命に頑張りたい」と決意を表明した。魚津市は民主党現職の谷林正昭氏の地元であり、同支部では近く河合氏の同市後援会を組織し支援に本腰を入れる。
研修会には千田稔支部長のほか、長勢甚遠、宮腰光寛代議士、野上浩太郎参院議員、石川市長も出席した。
四月の同市議選では各支部から提出された現職十二氏の公認申請(第一次分)が報告された。公認申請したのは次の各氏カッコ内は各支部名。
越川隆文(大町)浜多弘之(村木)清水修三(本江)山本弘吉(西布施)野澤幸昭、奥村利夫(下中島)纓坂昭弘(加積)広田俊成(上野方)島澤佳世子、河崎直通(松倉)浦崎将隆、菊池達廣(経田)
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2004/01/12
【富山新聞】
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希望を胸に自立への一歩、富山県内各地で成人式、黒部市
時折雪が舞う生憎の天候となった十一日、県内各地で成人式が行われた。晴れ着や背広に身を包んだ新成人が家族らの祝福を受けながら、大人の自覚を胸に秘め、新たな一歩を踏み出した。
●〔黒部市〕 不可能に挑戦の時代、若者の可能性に期待
黒部市成人式は、同市国際文化センター・コラーレで行われ、四百四十五人(男二百四十五人、女二百十人)が新成人の決意を新たにした。
荻野幸和市長は「二十世紀は挑戦の時代、二十一世紀は不可能に挑戦する時代だ」と式辞し、若者の可能性に期待を込めた。能村常穂市議会議長、宮腰光寛代議士がお祝いの言葉を述べた。
新成人代表の大懸康義さんが答辞し、樋口直美さんが交通安全宣言を読み上げた。
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2004/01/12
【北日本新聞】
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河合氏が出馬あいさつ、自民魚津市連の旗開き
自民党魚津市連合支部の旗開きは11日、同市の東京第一ホテル魚津であり、4月の市長選と市議選、7月の参院選に向けて結束を誓った。
各校区支部の代表ら約60人が出席し、千田稔支部長のあいさつに続き、参院選に党公認で出馬する河合常則県議が「血がたぎる思いで引き受けた。一生懸命頑張りたい」と決意を述べた。
参院選に向け、河合氏の全市的な後援会立ち上げについて執行部一任を了承。市長選で現職の石川市長の推薦、市議選では第1回締め切り分として現職12人の公認を県連に申請することを決めた。
野上浩太郎参院議員、石川市長、野沢幸昭市議会議長が祝辞を述べた。研修会で宮腰光寛衆院議員が国政報告した。
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2004/01/12
【北日本新聞】
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松下新工場実現に全力、新春のつどいで魚津市長
石川魚津市長を囲む新春の集いは11日、同市の東京第一ホテル魚津で開かれ、石川市長は松下電器産業の新工場建設実現などに全力を挙げる決意を示した。
後援会が主催し、約300人が出席した。伊東紀一副会長のあいさつに続き、来賓の長勢甚遠、宮腰光寛両衆院議員、谷林正昭、野上浩太郎両参院議員、稗苗清吉県議らが祝辞を述べた。
石川市長は、滑川市との合併、松下電器産業の新工場実現、少子高齢化対策の3点に特に力を入れたいと力説。新工場に関しては、地元や地権者への対応に誠意を尽くす考えを示した。4月の市長選に関して「今一度働かせてもらいたいと、市議会12月定例会で申し上げた。一層の理解と協力をお願いしたい」と述べた。
高野行雄県議の発声で乾杯し、和やかに懇談した。
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2004/01/13
【富山新聞】
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西加積地区に後援会支部、中屋滑川市長、就任2年、市内九地区全域で組織
滑川市西加積地区の「ナカヤ一博後援会西加積支部設立総会」は十二日、同市西加積地区公民館で約五十人が出席して開かれ、支部長に川口稔氏(下梅沢)を選ぶなど規約と役員体制を承認した。中屋市長は就任から二月で丸二年、これで市内九地区全域で後援会が組織された。
同市長は二年前の市長選に無所属で出馬し、現職と市を二分する激しい選挙戦を戦った。西加積地区は現職の地盤だったこともあり、当選後も合併問題などで市長との関係がしっくりせず、後援会設立も最後まで残っていた。
総会では川口支部長が「福祉都市日本一を目指す中屋市長をしっかり支援していきたい」とあいさつ。来賓の宮腰光寛代議士、神田真邦県議、元市議会議長の堀川一彦市議、開田晃江市議が祝辞を述べた。
中屋市長は「後援会設立に感謝したい。選挙の宿命だが、これからも市全体の発展のため全力を傾けたい」と述べ、西部小増築や市民交流プラザ(仮称)建設、行政改革など市政の課題に取り組む決意を示した。
このほかの主な役員は次のみなさん。任期は一年。
▽幹事長 藤井秀雄(魚躬)▽事務局長 二川義治(菰原)▽青年部長 前仏繁義(上梅沢)▽監事 奥村洪憲(有金)、二川新幸(菰原)
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2004/01/18
【富山新聞】
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「合併は信頼が大切」入善町の米澤町長、新春を寿ぐ会で
米澤政明入善町長と新春を寿(ことほ)ぐ会は十七日、同町入膳の武村福祉会館で、約五百人が出席して行われた。
宮腰光寛代議士、参院選出馬を予定している河合常則県議、鹿熊正一県議、上田英俊県議、五十里隆章町議会議長の順で祝辞を述べた。
米澤町長は一市三町の合併協議を凍結したことについて「信用、信頼が大切である。今年は間違いのない結論を出す年である」とあいさつした。
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2004/01/19
【富山新聞】
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参院選、河合県議の支持訴え、婦中町で宮腰、野上氏と新春を寿ぐ会
「宮腰光寛、野上浩太郎と新春を寿ぐ会」は十八日、婦中町のいこいの村富山で行われ、参院選での必勝を誓った。
町議、自民党員、後援者ら二百人が出席した会では、参院選出馬を予定している河合常則県議が「地元の発展があってこそ国の発展がある。四十年間の政治経験を皆さんのために生かす」とあいさつ。宮腰代議士が「地元の問題を東京で支えるためにも議席奪還を」、野上参院議員も「県議時代から指導を受けた河合さんのため全員野球で戦う」とそれぞれ支持拡大を訴えた。
竹内弘則同県連幹事長、大島外夫町長もあいさつに立った。
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2004/01/19
【北日本新聞】
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参院選勝利を誓う、宮腰・野上氏の婦中町後援会
宮腰光寛衆院議員と野上浩太郎参院議員の婦中町後援会の「新春を寿ぐ会」が18日、同町のいこいの村富山で、今夏の参院選富山選挙区に出馬する県議の河合常則氏=城端町=を招いて行われ、参院選勝利を誓った。
自民党県連幹事長の竹内弘則県議、大島町長、地元町議、両後援会メンバーら約200人が出席。竹内県議が「県民の期待に応えられる人物として河合氏が(候補者に)選ばれた」とし、支持を呼び掛けた。河合氏は「地方や国の発展のため、知事、市町村長の施策を手助けすることが私の政策。粉骨砕身して(自民の)議席を奪還したい」と決意を述べた。
宮腰氏は「北方領土返還や食糧自給率向上に取り組みたい」、野上氏は「参院財政金融委員会理事として、今年を『地方再生元年』としたい」と、それぞれ抱負を述べた。
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2004/01/19
【北日本新聞】
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カドミ汚染米の全量買い上げ維持、宮腰氏が見通し
内閣府大臣政務官の宮腰光寛衆院議員は18日、婦中町で開かれた後援会新春を寿(ことほ)ぐ会で、16年度に米政策改革大綱が施行された後も、カドミウム汚染米の全量買い上げ制度が維持される見通しとなったことを明らかにした。
これまで、カドミ汚染米は全量を政府が買い上げ、のりの原料など食用以外の用途で処理されていた。大綱では政府の買い上げは入札を経た上で実施されることになったため、汚染米を確実に処理する新たな方策が求められていた。
宮腰氏は「農水省に強く働き掛けた結果、地元負担なしで、(政府の委託を受けた団体が)全量を買い上げる(恒久的な)仕組みが導入されることになった」と述べた。
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2004/01/19
【富山新聞】
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黒部市長選の結束誓う、荻野氏後援会が事務所開き
荻野幸和黒部後援会事務所開きは十八日、黒部市北新の同事務所で行われ、二十五日告示、二月一日投票の黒部市長選へ向け結束を誓った。
堀内三郎後援会長が「合併、北陸新幹線、市制五十周年などの難問が山積している。ベテランの市長でないと、難問が解決できない」とあいさつした。
宮腰光寛代議士、野上浩太郎参院議員、長勢甚遠代議士、能村常穂黒部市議会議長のほか、周辺市町の首長、議会議長らが順に激励の言葉を述べた。
荻野氏は「七選出馬の決意をしたからには前に進むしかない。市民の審判を仰ぎたい。二〇〇四年はいろいろなことをきっちり決めていかなければならない大切な一年である」と決意を述べた。
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2004/01/19
【北日本新聞】
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黒部市長選出馬の荻野氏後援会が事務所開き
25日告示、2月1日投票の黒部市長選に出馬を表明している現職の荻野幸和氏(65)=荻生、6期=の後援会事務所開きが18日、黒部市北新の事務所で行われ、七期目の当選に向け一致団結することを確認した。
堀内三郎後援会長が「ここを拠点に25日の告示に向けて準備を進めたい」とあいさつし、長勢甚遠、宮腰光寛の両衆院議員、野上浩太郎参院議員、島田一公明党県本部代表、石川魚津市長、分家新湊市長、魚津朝日町長、中谷宇奈月町長、新川2市3町の県議、市町議会議長らが激励。荻野氏は「今年は市制50周年の大切な1年間。市町村合併や新幹線新駅、北方領土、JR黒部駅の橋上駅化、8号バイパスなど、市民と一緒に夢をつくり上げ、次の世代に引き継ぎたい。支援と協力をお願いする」と述べた。
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2004/01/19
【富山新聞】
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辻氏の叙勲たたえ、富山市で祝賀会、自動車整備に尽力
秋の叙勲で旭日双光章を受章した黒部市三日市、県自動車整備振興会副会長の辻正之氏(72)の記念祝賀会は十八日、富山市の富山第一ホテルで関係者約百七十人が出席して開かれ、半世紀以上にわたり自動車整備業界の発展につくした辻氏の功績をたたえた。
発起人を代表して、県自動車整備振興会の品川洋一郎会長が「負けず嫌いで熱血漢だが、人間味あふれる心で、業界発展に尽くしてこられた」などとあいさつした。続いて、川辺輝応北陸信越運輸局富山運輸支局長、長勢甚遠、宮腰光寛両代議士、野上浩太郎参院議員、荻野幸和黒部市長が順に祝辞を述べた。
この後、四人の孫から辻氏に花束が贈られた。辻氏は「地球に優しい車づくりを目指し、今後も力を注ぎたい」などと謝辞を述べた。
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2004/01/21
【富山新聞】
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橘、又市氏を再任、日ロ友好議員連盟の常任理事
超党派の衆参両院議員でつくる日ロ友好議員連盟は二十日、国会内で臨時総会を開き、橘康太郎、又市征治両氏が常任理事に再任された。
富山県関係では両氏のほか、宮腰光寛氏が出席。昨年の衆院選を機に引退した三塚博元蔵相の後任の会長に森喜朗前首相を選んだ。新会長就任のあいさつに立った森氏は、プーチン大統領との首脳会談を振り返り、「日ロ両国の互いの立場を考え、(日本の)外交をしっかりとサポートしたい」と決意を述べた。
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2004/01/24
【富山新聞】
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〔国会議員東奔西走〕宮腰氏、離島の振興に意欲
自民党の宮腰光寛内閣府政務官はこのほど、沖縄県の南大東島や北大東島、久米島などを視察した。現地の農業などに直接触れ、離島振興策を練るのが狙いである。
久米島では、安価で台風に強い平張ハウスを使い農業を行っている現場を視察し、新年度はこうした農業を定着させるための予算を「少なくとも倍増させる」と約束した。離島の不便さを解消するための情報基盤整備についても「〇五年度予算の概算要求の目玉にできないか」と、さっそく検討を指示したという。
「離島に人が住まなくなると日本がだめになってしまう。現地に行かなければ思いつかない振興策もあるはずだ」。宮腰氏は既に沖縄県内の八つの離島を訪問している。「離島応援団」を自負する同氏は国会開会中も可能な限り現地へ足を運びたいと意欲満々だ。
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2004/01/25
【富山新聞】
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観光産業の振興誓う、宮腰氏らの宇奈月町後援会
宮腰光寛代議士、野上浩太郎参院議員、中谷延之宇奈月町長三氏の宇奈月町後援会の新春を寿(ことほ)ぐ会は二十四日、宇奈月国際会館セレネで関係者ら約二百人が参加して開かれ、観光産業へ力を入れていくことを誓った。
坂井勉宇奈月町長後援会長が「昨年は宇奈月温泉開湯八十周年で多くの観光客が訪れた。今年も観光に力を入れてほしい」とあいさつした。
中谷町長は「今年は町制五十周年を迎える。交流人口を増やして活性化を図っていきたい」と述べ、宮腰代議士は「資料を整え、立山黒部一帯の世界遺産登録を目指したい」とあいさつした。野上参院議員は「政府の観光立国へ向けて観光に力を入れていきたい」と述べた。
鹿熊正一、上田英俊県議が祝辞を述べ、内橋助松宮腰光寛宇奈月町後援会・野上浩太郎同町後援会副会長の発声で乾杯し懇談した。
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2004/01/25
【北日本新聞】
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宇奈月町制50周年、観光産業振興に力注ぐ
中谷宇奈月町長、宮腰光寛衆院議員、野上浩太郎参院議員の各後援会合同の新春を寿(ことほ)ぐ会は24日、宇奈月国際会館セレネで開かれ、宇奈月町制50周年を祝うとともに、観光産業の振興に力を注ぐことを誓い合った。
中谷町長は「昨年は開湯80周年、今年は町制50周年であり、さらなる交流人口の拡大に努めたい」、宮腰衆院議員は「立山黒部の世界遺産登録を目指し、資料をそろえて再挑戦したい」、野上参院議員は「政府は観光立国を目指しており、地方の観光の活性化が重要」とあいさつ。7月の参院選に出馬表明している河合常則県議(67)=八期、城端町=も出席し「県議として培ったものを生かしたい」と述べた。鹿熊正一、上田英俊両県議ら約200人が出席し、新春を祝福した。
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2004/01/26
【富山新聞】
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次の世代に渡せる夢を、黒部市長選、荻野さん、7期目に意欲
二十五日告示の黒部市長選で無投票七選を果たした荻野幸和さんは、祝勝会場となった同市北新のパレス扇寿で支持者に囲まれて、緊張感を漂わせながらも感激に浸った。県内の八市長らも駆けつける中、荻野さんは「市制五十周年の節目の年。次の世代に渡しても耐えられるような夢のある市を構築していきたい」と決意を述べた。
午後五時に立候補が締め切られて無投票当選が決まった祝勝会場では、午後五時二十分ごろ、遊説を終えた荻野さんが妻の美知子さん(63)と共に姿を見せた。
中西正孝選対本部総括責任者が当選を宣言すると、約三百人の支持者から大きな拍手がわいた。稲田弘選対本部長が「市民一人ひとりが荻野さんを市長にという心があって当選となりました」とお礼の言葉を述べ、堀内三郎後援会長の発声で万歳を三唱した。
花束を受け取った荻野さんは「公平、公正、まじめに職務を執行していきたい」と七期目の抱負を述べるとともに入善、宇奈月、朝日町との市町合併などの課題を念頭に議論を重ねて一つ一つ問題を解決していく姿勢を強調した。ただ、祝勝会場には森雅志富山市長ら県内の全市長や朝日、宇奈月両町から首長が訪れる中、米澤政明入善町長は所用のため欠席し、中断されている合併協議の現状もうかがわせた。
祝辞では知事代理の澤合敏博県出納帳、宮腰光寛代議士、野上浩太郎参院議員、県内八市の市長、魚津龍一朝日町長、中谷延之宇奈月町長、能村常穂黒部市議会議長、地元選出県議らが、荻野さんの手腕に期待を込め、何度も万歳を繰り返した。
●〔一問一答〕、合併協議再開へ首長会議
荻野幸和さんは七期目最大の課題に一市三町での合併を挙げ、新市庁舎問題などで凍結している合併協議を再開するため、合併協議会長として首長会議の開催を呼び掛けることを強調した。
―無投票七選をどのように受け止めている。
新任期は一市三町が合併する二〇〇五年三月末までだと思っている。多選による市政のマンネリ化を懸念する声も聞いている。真しに受け止め、初心に帰る気持ちで臨む。
―中断している合併協議をどのように進めていくのか。
米澤政明入善町長が合併協議を凍結すると申し出たことや、朝日町で一市三町で合併することの是非を問うアンケートを実施していることなどさまざまな動きが出ている。各自治体は独立したものであり、黒部市長として内政干渉するつもりはない。しかし将来を考えれば、合併以外の選択肢はないと思っている。合併協議会長として首長会議の開催を呼び掛けていきたい。協議が中断しているのは、現在の入善町庁舎に当面、新市事務所を置くことに黒部市議会側から「待った」がかかったためだ。だが、合併は将来の住民サービスに備えて行政をスリム化することに大きな目的がある。
―今年は市制五十周年の年だ。どんなまちづくりを考えているのか。
あと九年余りで北陸新幹線が開通する。国道8号バイパスの整備も順調に進んでいる。住民と夢を共有し語り合いながら、次の世代に自信を持って引き継げるまちづくりを進めていく。
―市政の具体的な施策を聞きたい。
ハード面では三日市地区と石田地区を結びつけるために、現在のJR黒部駅の橋上駅化、YKKなど工業、商業の活性化を図っていきたい。8号バイパスや三日市小体育館などは完成させたい。黒部市民病院の電子カルテを医療、介護、福祉に有効活用し、同病院内での看護師養成所の設置なども考えていく。
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2004/01/26
【北日本新聞】
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荻野氏が無投票7選、黒部市長選
任期満了に伴う黒部市長選は25日告示され、現職で自民、公明推薦の荻野幸和氏(65)=無所属、6期、荻生=以外に届け出はなく、初当選以来7期連続の無投票当選が決まった。市長選は10期連続の無投票。
午後5時に届け出が締め切られ、当選が確定。荻野氏は妻の美知子さんとともに同市北新の事務所そばのパレス扇寿に入り、支持者の大きな拍手に迎えられた。中西正孝選対総括責任者が勝利宣言を行い、荻野氏は「市制50周年の節目の年。これからの10年の夢を市民と一緒に考え、次の世代に渡せる未来の夢を構築したい」とあいさつ。知事代理の沢合県出納長、宮腰光寛衆院議員、野上浩太郎参院議員、森富山市長、石川魚津市長ら県内8市長が祝福した。
荻野氏は昭和55年、前市長の急死に伴う市長選に立候補し初当選。北陸新幹線の着工に力を注ぎ、総合公園や総合体育センター、特別養護老人ホーム、コラーレ建設などを手がけた。堅実な行政手腕による安定した市政運営が評価され、県内市長選で初の7期連続無投票当選につながった。
任期は2月24日から。当選証書付与式は同月2日、市役所で行われる。
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2004/01/26
【北日本新聞】
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安全・安心な魚提供、魚津港、荷さばき施設完成
魚津漁協(大黒信吉組合長)が魚津港埋め立て地に建設していた水産物荷さばき施設が完成し、26日、現地で完成式が行われた。県が進めている魚津港拡張事業の蜃気楼(しんきろう)ふ頭一部開港セレモニーも合わせて開かれた。
新施設の愛称は「魚津おさかなランド」。鉄骨一部2階建て約5600平方メートルで、安全・安心な魚津ブランドの魚を提供するため、全国的にもトップクラスの衛生設備を持つ高度衛生管理密閉構造とした。
競り場は高床式としてトラックなどの乗り入れは仕分けゾーンまでに限り、人もエアシャワー室を通過しなければ入れない。低温荷さばき場を備えるほか、市場で使う海水は沖合の水深30メートル地点からくみ上げ、紫外線殺菌して冷却管理できる。将来的に深層水のくみ上げも計画している。
本格稼働は2月16日からで、魚津と経田の2カ所で行っていた競りは同施設に統合される。事業費は約9億3300万円。
魚津港拡張事業は平成6年度から行われており、手狭になった漁港北側に防波護岸を新設、ふ頭を整備して物流機能強化などを図る。15年度までの事業費は約45億円。蜃気楼ふ頭にはしんきろうを眺望できる緑地帯も整備した。
合同完成式は約200人が出席。井田県農林水産部長と大黒組合長が「新川地方の発展の要になる」とあいさつ、水産庁の橋本收漁港漁場整備部整備課長、宮腰光寛衆院議員、谷林正昭、野上浩太郎両参院議員、石川市長らが祝辞を述べた。
テープカットやくす玉を割って完成を祝うと、高峯定置網組合の第三高峯丸が大漁旗を翻して初入港し、完成したふ頭岸壁に接岸。魚津蜃気楼太鼓の勇ましい演奏が華を添えた。式典のさなか、完成を祝うように、富山市方向に冬型しんきろうが出現し、出席者が歓声を上げた。
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2004/01/27
【富山新聞】
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衛生管理の徹底誓う、魚津漁協水産物荷さばき施設が完成
魚津港蜃気楼(しんきろう)ふ頭一部開港・魚津漁協水産物荷さばき施設合同竣工式は二十六日、魚津市の魚津港北埋立地で行われ、関係者約二百人が新しい岸壁と高度衛生管理型荷さばき場の完成を祝った。
神事の後、新荷さばき場で行われた竣工式では、井田善久県農林水産部長が「港が快適なうるおい空間としても発展することを願う」と県知事式辞を代読。大黒信吉魚津漁協組合長が「衛生管理を徹底し、経営の安定や安全でおいしい魚の提供に努めたい」と式辞。宮腰光寛代議士、谷林正昭、野上浩太郎参院議員、石川精二魚津市長らが祝辞を述べた。
この後、テープカットが行われ、大漁旗をなびかせた漁船が岸壁に接岸し、新施設完成を祝福した。
蜃気楼ふ頭は船舶大型化などに対応するため一九九四(平成六)年から造成に着手した。ふ頭用地は三・五ヘクタールあり、水深4・五メートル岸壁、蜃気楼観測用の緑地などが整備された。事業費は約四十五億円。
新荷さばき場は鉄骨二階建て、延べ五千六百十二平方メートル。鳥や猫が入り込まない高床式密閉構造にしたほか、作業軽減のため船倉から水と一緒に魚を吸い上げるフィッシャーポンプを導入、魚津、経田漁港の競りを一本化した。事業費は約八億九千万円。二月中旬から順次、業務を移転する。
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2004/01/28
【北日本新聞】
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新幹線整備計画6月までに見直しを、自民特別委
自民党整備新幹線建設促進特別委員会(小里貞利委員長)が27日、東京・永田町の党本部で開かれ、北陸新幹線の富山以西など未着工区間を新たに整備する建設計画(スキーム)の見直しについて、6月までの政府・与党合意を目指すことを確認した。
新年に入り初の開催で、県内からは長勢甚遠、橘康太郎、宮腰光寛の各衆院議員、野上浩太郎参院議員が出席。小里委員長は「今度の見直しは中期にわたる、重要なものになる。各線区ごとにどこまで造るか、所要工程はどうなるかを協議し、政党主導で具体的に検討して、政府・与党の結論を得ていかなければならない」とあいさつした。
与党の整備新幹線建設促進プロジェクトチームでも並行して見直し論議を進めており、特別委ではJRなど関係団体の意見を聴き、沿線の声も反映しながら党としての対応策を出す方針。委員からは、新規着工区間の早期確定や財源確保を求める意見が相次いだ。
小里委員長は「財源論議は具体的、集中的に整理していかなければならない。営業面の効果などJRの意見を聴きたい」と話し、次回の特別委ではJR側の出席を求めたい考えを示した。与党プロジェクトチームの会合は28日に開く。
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2004/01/28
【富山新聞】
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「6月まで決着」を確認、整備新幹線で自民党特別委、見直し論議を再開
自民党は二十七日、党本部で年明け後初の整備新幹線建設促進特別委員会(小里貞利委員長)を開き、北陸、北海道、長崎新幹線について、六月まで二〇〇五(平成十七)年度の新規着工区間などを決め、政府・与党合意を目指す方針を改めて確認した。
与党は昨年末、〇五年度の新規着工区間などについて六月までに結論を出すよう政府に申し入れたが、その後、政府・与党で交わされた合意文書には時期が明記されていなかった。
特別委では、新規着工区間などで沿線の要望に応じるため、与党内で浮上している既着工区間完成後の予算を前倒し活用する案のほかにも、財源の上積みを検討することで一致した。さらに、来週にも特別委にJR各社代表や担当者を呼んで、新規着工についての意見を聴取することも決めた。富山県関係では長勢甚遠、宮腰光寛、橘康太郎の各代議士と野上浩太郎参院議員が出席した。
北陸新幹線の新規着工区間では、富山県など沿線県が南越(武生市)までの延伸を求めているが、財源問題がネックになっている。
●きょう与党が作業部会 自民党、党内意見を反映へ
与党は二十八日、整備新幹線建設促進プロジェクトチーム(作業部会)を開き、新規着工区間などについての協議を再開する予定である。自民党特別委もこれと並行して会合を開き、党内の意見を作業部会に反映させていく方針だ。
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