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2004/02/01
【富山新聞】

全市町村に後援会、参院選で自民党富山県連、河合氏支援へ結束
 自民党富山県連は三十一日、富山市の名鉄トヤマホテルで支部長・幹事長・事務局長会議を開き、次期参院選県選挙区に出馬する河合常則県議(67)=八期、城端町=を支援するため、三月中旬までに三十五市町村の党地域支部ごとに後援会を設置することを申し合わせた。
 長勢甚遠会長は冒頭のあいさつで、後援会長に中尾哲雄インテック社長が就任することも報告し「経済界挙げての支援と受け止めている。党の組織力を生かし、議席奪還を目指す」と述べた。会議は、三十五地域支部の支部長を務める県議や岩田忠正城端町長ら約百五十人が出席し、非公開で行われた。
 竹内弘則幹事長によると、河合氏は二月下旬まで県東部を中心に地元選出県議らとあいさつ回りを行い、浸透を図る。
 河合氏は同日、山田、細入両村で開かれた自民党の
宮腰光寛代議士と野上浩太郎参院議員の新春を寿(ことほ)ぐ会にも出席して支援を呼び掛け、両会場で計百八十人が参院選勝利へ結束を固めた。

2004/02/02
【北日本新聞】

婦中・八尾で河合氏後援会、東砺波郡以外で初設立
 7月の参院選富山選挙区に自民党公認で出馬する河合常則県議(67)=8期、城端町=の後援会が1日、婦中町と八尾町で発足した。河合氏の地元・東砺波郡以外で後援会が設立されるのは初めて。
 婦中町の設立総会は、同町板倉の竹内弘則県議の後援会事務所で、
宮腰光寛衆院議員、野上浩太郎参院議員、竹内県議、大島婦中町長のほか、支援者ら計150人が出席して行われ、自民の議席奪還へ向け、支持を呼び掛けた。
 八尾町では町健康福祉総合センターで開かれた同党八尾町支部総会で、後援会設立を決めた。
 河合氏は「安全」「元気」「地方が主役」を柱とした政策を訴え、「身を粉にして頑張る」と決意を語った。
 河合氏の後援会は3月中旬をめどに全35市町村で組織される。

2004/02/02
【富山新聞】

参院選での必勝誓う、自民党八尾町支部が新春の集い、河合氏の後援会発足
 自民党八尾町支部の新春の集いが一日、八尾町健康福祉総合センターで開かれ、約二百人が参院選での必勝を誓った。
 支部長の宮本光明県議のあいさつに続き、
宮腰光寛代議士と野上浩太郎参院議員がそれぞれ自衛隊のイラク派遣にかかる国会審議などの国政報告を行った。
 この後、参院選へ出馬を予定している河合常則県議が「自分にとってのマニフェストは県内三十五市町村を応援し、規制のハードルを低くすることだと思う。河合に決めてよかったと思えるように全力を尽くしたい」と決意を表明した。
 これに先立ち同支部総会が開かれ、宮本支部長を会長とする河合氏の後援会を発足させた。また、白鴎大教授の福岡政行氏の時局講演会も併せて行われた。

2004/02/02
【北日本新聞】

参院選の勝利誓う自民八尾支部総会
 自民党八尾町支部(支部長・宮本光明県議)は1日、同町健康福祉総合センターで総会と新春の集いを開き、7月の参院選勝利を誓った。
 
宮腰光寛衆院議員、野上浩太郎参院議員、参院選に党公認で出馬する河合常則県議、宮本県議、吉村町長のほか、党員ら約180人が出席。宮腰、野上両氏が国政報告し、イラクへの自衛隊派遣の必要性を訴えた。
 白鴎大学教授の福岡政行氏を講師に招き、時局講演会も行われた。

2004/02/07
【富山新聞】

〔国会議員・東奔西走〕宮腰氏、食育推進へ法案作成
 自民党食育調査会の事務局長を務める
宮腰光寛内閣府政務官が、三月中旬に法案提出を目指す食育推進の基本法案づくりを急いでいる。
 法案には、交通安全と同様、広範な運動を展開するため内閣府に「食育推進国民会議」を設置することや国や地方自治体、教育機関などに加えて企業の責務も盛り込む方針だ。
 
宮腰氏は六日、小泉純一郎首相にも会って法案の内容などについて意見を聞いた。自民党のホームページを通じて法案へのパブリックコメントも実施する予定である。

2004/02/10
【富山新聞】

自民党、参院選へ態勢固め、河合氏への支援を、長政会で長勢氏が呼び掛け
 長勢甚遠自民党代議士を支援する経済人の会「長政会」の新春の集いは八日、富山市の名鉄トヤマホテルで約四百人が出席して開かれ、北陸新幹線開業に備えた経済界の対応や、夏の参院選での同党候補勝利へ結束を固めた。
 代表世話人の中尾哲雄インテック社長はあいさつで、東京と地方の格差是正を訴え、新幹線についても「手をこまねいていてはストローでジュースが吸い取られるように経済効果が東京に奪われてしまう」とマイナス面への対策を強調した。
 森雅志富山市長や八嶋健三県商工会議所連合会長は祝辞で、自民党の政策立案で中心的な役割を担っている長勢氏の手腕に期待を込めた。
 これに対して長勢氏は、党政調副会長や衆院厚生労働委筆頭理事として取り組んでいる年金制度改革などを挙げ「国のありよう、生活のありようを考えていかねばならない」と強調。党県連会長を務める立場から、参院選で党公認候補として擁立する河合常則県議(67)=城端町=への支援を求めた。
 懇談の途中、河合氏も駆けつけ、長勢氏と河合氏、選挙で連合後援会長を務める予定の中尾氏が壇上で参院選勝利へ決意を示し、協力を求めた。
 集いには野上浩太郎参院議員、森政雄リードケミカル社長、宮本佐智夫富山新聞社代表らも出席した。
●大沢野町でも後援会発会式
 自民党大沢野支部の「新春を寿ぐ会」は八日、大沢野町の町生涯学習センターで開かれ、約四百人が夏の参院選での必勝を誓った。
 
宮腰光寛代議士と野上浩太郎参院議員が国政報告し、中斉忠雄町長、石坂孝夫町議会議長もあいさつした。
 同会に先立ち、参院選県選挙区に出馬する河合常則氏の後援会発会式が行われ、後援会長となった坂田光文県議が河合氏を紹介した。

2004/02/12
【富山新聞】

参院選、河合氏の勝利へ結束、自民党・神田氏後援会
 滑川市選出の神田真邦県議(39)=自民、一期、中川原=の後援会総会は十一日、同市西地区コミュニティセンターで開かれた。二百五十人が神田氏の活躍に期待を込め、夏の参院選での自民党勝利に結束を固めた。
 佐々木敦後援会長のあいさつに続き、中屋一博市長や自民党の
宮腰光寛代議士、野上浩太郎参院議員が県議会での神田氏の活動をたたえた。次期参院選県選挙区に自民党公認で出馬する河合常則県議(67)=八期、城端町=も出席し、議席奪還へ気勢を上げた。

2004/02/16
【富山新聞】

金澤氏迎え初点式で交流、淡交会魚津支部
 茶道裏千家淡交会魚津支部の初点(はつだて)式は十五日、魚津市双葉町のはたち旅館で宗家今日庵業躰(ぎょうてい)(京都)の金澤宗維氏を迎えて行われ、生駒春俊支部長ら会員約百人が交流を深めた。
 濃茶席の床の間には先代家元の鵬雲斉大宗匠筆「年々好日 日々好」の軸が掛けられ、青磁の花入れにはボタンを活け、鈴をあしらった菓子で客を迎えた。金澤氏が静かにお茶をたて、会場は静寂の中にも和やかなムードに包まれた。
 ホテルサンルート魚津で行われた懇親会には
宮腰光寛代議士、中屋一博滑川市長が祝辞、野澤幸昭市議会議長が乾杯の音頭を取り、出席者らと歓談した。

2004/02/19
【北日本新聞】

5月中の政府合意目指す、自民整備新幹線特別委
 自民党整備新幹線建設促進特別委員会(委員長・小里貞利衆院議員)は18日、党本部で開かれ、北陸、北海道、九州(長崎ルート)など沿線の各道県から意見聴取した。現状では新規着工財源として約1兆円は確保できる見込みで、今後は財源問題を集中的に協議し、5月中の政府・与党合意を目指していく。
 富山県からは沢合出納長が出席。県在住の長勢甚遠、萩山教厳、橘康太郎、
宮腰光寛の各衆院議員、野上浩太郎参院議員が出席した。
 沢合出納長は、富山以西について「経済波及や収益改善効果は西へ延伸するほど大きい」とし、南越までの一括認可を要望。福井開業から7年間で総生産が3兆円増えるとする資産を発表した。
 谷本正憲石川県知事、西川一誠福井県知事も同調し「北陸は整備新幹線で最も採算性がよい」「建設費の地元負担についても3県で理解が得られている」と、南越までの早期整備を訴えた。
 北海道や九州新幹線の沿線知事らも早期着工を要望した。
 新規着工の財源については、新幹線施設譲渡収入の前倒しなどにより、1兆円前後は確保できる見通し。特別委は今後、与党プロジェクトチームや国土交通省、財務省と協議の上、建設財源の上積みや着工区間の選定を進める。北陸は、車両基地が予定される松任(石川県)までの整備が有力視されている。
 小里委員長は「与党の中でも話し合いを進め、政府・与党の公式の(見直し)決定を5月いっぱいには出したい」と述べた。

2004/02/20
【富山新聞】

霞が関・とやまの群像、内閣府企画官(経済財政運営総括)、間宮淑夫氏(富山市出身) 首相の知恵袋を支える
 首相がリーダーシップを発揮するための「知恵袋」的な存在で、小泉政権下で存在感をさらに増している経済財政諮問会議の事務局を担当している。検討テーマについての事前調査や各省庁間調整などを行い、黒子役として同会議を支える役回りだ。
 諮問会議が開かれるたびに官邸に赴き、議論の場に同席するが「大物ぞろいの民間議員の大胆な意見に触れられ、非常に面白い」という。最近は同会議で議論が巻き起こったことが発端となって前進した施策も少なくない。
 例えば昨秋の諮問会議で「地方を再生するために地方行政サービスを民間委託する」ことが話題になり、自治体の調査を任された。「アンケートに答えてもらう暇もあまりなかった」。インターネットを活用するなどして作業を急いだ結果、十二月には早くも内閣官房に「地方再生推進室」が設置された。
 こうした諮問会議での議論を国民に発信するためのホームページ運営も担当。図表の活用や議事録以外の参考資料の拡充などアクセス数を増やすために知恵をめぐらせている。「政府の重要課題がどのように議論されているか、大勢に知ってもらいたい。分からないことはメールなどを使って遠慮なく問い合わせてほしい」と呼び掛ける。
●〔略歴〕
 まみや・としお 富山高、早大政経学部を卒業し、一九八七(昭和六十二)年、旧通産省入省。大蔵省主計局主査も経験したことがある。経済産業省通商政策局通商政策課長補佐から昨年七月に現職。三十九歳。
●〔人脈〕
 黒部市生まれで、
宮腰光寛内閣府政務官や荻野幸和同市長とは親せき関係。昨秋、宮腰氏が政務官として二つ上のフロアに着任することが決まった時は「世間は狭い、と本当に驚いた」と振り返る。

2004/02/23
【北日本新聞】

参院選勝利へ結束、自民滑川市連総会
 自民党滑川市連の定期総会は22日、滑川西地区コミュニティセンターで開かれ、参院選富山選挙区に党公認で立候補する河合常則県議(67)=8期、城端町=の勝利へ結束を確認した。上田昌孝支部長は「各地区支部を強化、市連の勢いをつけていきたい」とあいさつ。河合県議と
宮腰光寛衆院議員、野上浩太郎参院議員が祝辞を述べた。
 上田支部長らは12年の政治資金収支報告書に虚偽があったとして市議を刑事告発した経緯を説明。10−14年の政治資金収支報告書と収支決算が一致しない点についても調査していくとした。
 新役員のうち、幹事長については、市連が要請した候補者が辞退したため、年度の途中で人選を進めていく。

2004/02/23
【富山新聞】

政治資金の記載漏れ75万円、自民党滑川市連が総会、市議告発の経緯説明
 二〇〇四年度自民党滑川市連総会は二十二日、同市西地区コミュニティセンターで開かれ、今月初めに政治資金規正法違反(虚偽記載)の疑いで元事務局長の市議を県警に告発した経緯などが説明された。
 上田昌孝支部長によると、二〇〇〇年度の政治資金報告書に合わせて七十五万円の記載漏れが見つかった。銀行で調べたところ、預金の出し入れも数十万円単位で行われ、当時の市連幹部らにも問いただしたが明快な回答が得られなかった。
 政治資金報告書を受け取った県選管から、前年度繰越金記入に関連して食い違いを指摘され、不明金の存在が分かった。過去にも党費ゼロなど不明朗な会計があり、「一度きれいにして出直したい」とした。二〇〇〇年度以外の年の市連収支決算書と政治資金報告書にも金額の違いがあることについては、「政治資金報告書と市連決算書の記載方法の違い。いずれ説明したい」とした。
 総会には
宮腰光寛代議士、野上浩太郎参院議員、次期参院選の同党公認候補河合常則氏も出席し、選挙での勝利を誓った。また優秀党員として八倉巻猛さん(早月加積地区)ら七人を表彰した。
 役員改選では上田支部長らほぼ全員が留任し、幹事長は当面は空席とした。