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2005/01/04
【北日本新聞】
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戦後60年
新たな一歩に 魚津で新春を寿ぐ会
自民党魚津市連と、宮腰光寛衆院議員と野上浩太郎参院議員の同市後援会による「新春を寿ぐ会」は3日、約170人が出席して同市のホテルサンルート魚津で開かれた。
稗苗清吉支部長、長勢甚遠衆院議員、河合常則参院議員、沢崎市長が祝辞を述べた。
宮腰氏は「北方領土が不法に占拠されてから60年の節目。ロシアのプーチン大統領が来日することになっており、領土問題に大きな前進を」とあいさつ。野上氏は「戦後60年で、2世代が経過する時間がたった。新たな一歩を踏み出さなければならない」と述べた。
高野行雄県議の発声で乾杯し、両氏を囲んで歓談した。
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2005/01/04
【富山新聞】
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魚津市で賀詞交歓会
二〇〇五年魚津市新年賀詞交歓会は三日、同市吉島一丁目の東京第一ホテル魚津で約二百五十人が出席して開かれ、市政の発展を誓った。
年頭のあいさつで澤崎義敬市長は、昨年六月の松下電器産業半導体社新工場着工などに触れた後、「新潟県中越地震では市民の温かい気持ちと共に、地域連帯社会の大切さを痛感した」と述べ、長勢甚遠、宮腰光寛代議士、野上浩太郎参院議員が挨拶した。廣瀬敏雄魚津商工会議所会頭の発声で乾杯した。
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2005/01/04
【富山新聞】
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自民党の発展誓う、魚津市で新春を寿ぐ会
自民党魚津市連の「衆院議員宮腰光寛氏、参院議員野上浩太郎氏と新春を寿ぐ会」は三日、同市駅前新町のホテルサンルート魚津で約百七十人が出席して開かれ、党勢の拡大を誓った。
稗苗清吉支部長が「第二選挙区では今年、上市、入善、滑川各議会議員選挙、上市町長選がある。新富山市誕生で選挙区の情勢も変わる。党として磐石の地盤を築かねばならない」とあいさつ。長勢甚遠県連会長、澤崎義敬市長に続き、宮腰光寛代議士、野上浩太郎参院議員が「党の発展に全力を尽くしたい」と決意を述べ、河合常則参院議員のあいさつの後、高野行雄副支部長の発声で乾杯した。
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2005/01/15
【富山新聞】
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〔国会議員・東奔西走〕自民党・宮腰氏「長官と同じ姿勢で」県人会で環境税PR
「前田(直登林野庁)長官と同じスタンスで仕事ができてうれしい」。自民党の宮腰光寛代議士はこのほど、東京・霞が関の法曹会館で開かれた農水省富山県人会に出席し、地球温暖化対策のため化石燃料に課税する環境税導入に向けた議論を歓迎する意向を示した。
宮腰氏は党副幹事長を務め、昨年十一月に党内の有志議員でつくる「環境税を推進する若手議員の会」の代表に就いた。党の環境、農林水産両部会が「税率は燃料中の炭素一トン当たり三千円」とした部会案の素案づくりにも携わった。
宮腰氏は県人会に元農水政務官として招待された。「昨年、今年と富山県のコメの生産目標数量が拡大している。これは減反政策を思い切って見直し、コメ政策の仕組みを変える決断があったればこそだ」と農水省幹部らを持ち上げ、環境税や食育基本法、水産版タウンミーティングなどの重要政策をPRした。
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2005/01/16
【北日本新聞】
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合併後の発展誓う、大山町制50周年記念式典
大山町制50周年記念式典は15日、大山町民文化会館で開かれた。町民や県在住国会議員、県議、近隣市町村長ら約400人が半世紀の歩みを振り返り、合併後の一層の発展を誓った。
大山町は昭和30年、上滝町、大山、大庄、福沢村の1町3村が合併して発足。ことし4月には富山地域7市町村による合併で新・富山市となる。式典には高尾町長、大田清夫町議会議長ら町関係者や知事代理の大永副知事、宮腰光寛、村井宗明の両衆院議員、野上浩太郎、河合常則、広野允士の各参院議員、上田信雅県議会議長、県町村会長の魚津朝日町長、森富山市長、笹原北日本新聞社常務らが出席した。
高尾町長が「先人が築いた伝統を継承し、新・富山市の中で存在感のある地域を目指したい」とあいさつし、町発展に功績のあった13個人1団体を表彰。
大永副知事、宮腰衆院議員らが祝辞を述べ、坂田光文県議の発声で万歳三唱した。
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2005/01/16
【富山新聞】
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自然と共生の歴史祝う、大山町制50周年記念式典、新「富山市」発展へ決意
大山町制五十周年記念式典は十五日、同町民文化会館ホールで県内や飛越交流の岐阜県飛騨市、上宝村や同名の鳥取県大山町関係者ら約四百人が出席して開かれ、豊かな自然と共生した活力と創造力あふれる町の歴史を祝うとともに、新市・富山市に向けた発展と飛躍への決意を新たにした。
高尾道明町長が「有峰電源開発や立山山麓(ろく)観光開発、下水道整備、恐竜化石発掘などで着実に進展が図られた。四月の合併を前に存在感を示した道筋を立て、一体感を醸成したい」と式辞を述べた。
池田博元町長ら十四個人、団体を特別表彰した後、大田清夫町議会議長があいさつ、大永尚武副知事、宮腰光寛代議士、上田信雅県議会議長、魚津龍一県町村会長(朝日町長)が祝辞を述べ、坂田光文県議の発声で万歳を三唱した。森雅志富山市長、山元一夫大山町商工会長、宮本佐智夫富山新聞社代表らが出席した。特別記念講演では、テレビキャスター草野仁氏が「いつもチャレンジ精神で」の演題で話した。
岐阜、長野県に接し、県内の約七分の一の面積を擁する大山町は一九五五(昭和三十)年一月、上滝町、福沢、大庄、大山各村の四町村が合併し、人口は一万一千七百四十二人、三千八百二十一世帯(一日現在)を数える。
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2005/01/17
【富山新聞】
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東京だより、郷土の発展を後押し、農水省県人会、80人が親睦
農水省富山県人会はこのほど、東京・霞が関の法曹会館で開かれ、ゆかりの官僚やOB約八十人が、石井隆一知事や県幹部らと地酒やフクラギに舌鼓を打ち、県の農林水産行政の後押しを約束した。
会長の前田直登林野庁長官(砺波市出身)が、「富山では高速道路や新幹線の工事がどんどん進んでいる。我々も一心同体であり、今後も県と一緒に頑張っていきたい」とあいさつした。
石井知事と宮腰光寛代議士が祝辞を述べた後、前会長の西藤久三農業者年金基金理事長(富山市出身)の発声で乾杯した。中川忠昭県議も出席した。
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2005/01/23
【北日本新聞】
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富山・砺波市議選勝利を、公明党県本部賀詞交歓会
公明党県本部の賀詞交歓会が22日、富山市の名鉄トヤマホテルで開かれた。昨年9月の党政調会長就任後、初来県した富山市出身の井上義久衆院議員のほか、連立与党を組む自民党の県在住国会議員らが出席し、市町村合併後の富山市議選や砺波市議選の勝利と両党の連携強化を誓った。
新富山市議選・富山市選挙区と砺波市議選の同党立候補予定者5人が壇上に並び、島田一県本部代表が「富山市議選などがある?春の陣?をはじめ、ことし1年の選挙を完勝したい」とあいさつ。井上政調会長は「少子化対策に力を入れたい」と述べた。
石井知事が「自民、公明両党の支援を得て、世界に羽ばたく元気な県づくりを進めたい」と述べた。自民党県連会長の長勢甚遠衆院議員、八嶋健三富山商工会議所会頭のあいさつに続き、森富山市長が乾杯した。
橘康太郎、宮腰光寛両衆院議員、野上浩太郎、河合常則両参院議員のほか、県商工会連合会長の石沢福岡町長、県内首長や各種団体の関係者、牧稔創価学会副会長、梅本清一北日本新聞社取締役編集局長らが来賓として出席した。
公明党の漆原良夫衆院議員、荒木清寛参院議員、上田信雅県議会議長がスピーチし、自民党富山市連支部長の力示健蔵富山市議の発声で万歳した。
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2005/01/23
【富山新聞】
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320人が石川氏の受章祝福、魚津市
昨年秋の叙勲で旭日双光章を受章した魚津市上村木、石川製麺会長石川雅朗氏(73)の受章記念祝賀会は二十二日、同市吉島一丁目の東京第一ホテル魚津で行われ、食品関係者ら約三百二十人が石川氏を祝福した。
発起人の廣瀬敏雄魚津商工会議所会頭が開会の言葉を述べた後、発起人代表中村久一県食品産業協会会長のあいさつが代読され、伊東紀一魚津産業倶楽部理事長が経歴を紹介。筧秀峰県農林水産部長(知事代理)、澤崎義敬魚津市長、長勢甚遠、宮腰光寛代議士、野上浩太郎参院議員らが次々に祝辞を述べた。
石川氏は全国麺類業協同組合連合会常務理事を務めており、「これからも業界の発展に尽くしたい」と謝辞を述べた。
祝賀会では発起人の中尾哲雄魚津高同窓会長があいさつした後、鏡開きをし、出席者が和やかに懇談した。
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2005/01/24
【北日本新聞】
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婦中で新春の集い、宮腰・野上・河合氏
宮腰光寛衆院議員と野上浩太郎、河合常則両参院議員の婦中町後援会の「新春の集い」が23日、同町のいこいの村富山で開かれた。
支持者ら220人が出席。宮腰氏は国政報告で、自民党副幹事長として取り組むインド洋大津波被災地への復興支援などを説明。国対副委員長と予算委員会理事を務める野上氏は「年度内の予算成立に汗をかきたい」と述べた。
後援会長の竹内弘則県議は「国会議員の力を借りて安全で安心、豊かな生活を実現していきたい」、大島町長は「4月に新・富山市が誕生するが、婦中地域は永久にある。町発展に尽力してほしい」と話した。
藤沢隆町議会議長の発声で乾杯した。
河合氏は所用のため、秘書が出席した。
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2005/01/24
【北日本新聞】
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衆院選挙区割り合併後も維持、宮腰氏が見通し
宮腰光寛衆院議員は23日、婦中町で開かれた後援会の新春の集いで、4月の富山地域合併成立後の県内の衆院選挙区の区割りについて「3選挙区とも現行のまま維持されるのでは」との見通しを示した。
新・富山市のエリアは、現富山市が第1選挙区で、上婦負6町村が第2選挙区に含まれている。県内では2つの選挙区が混在する唯一の市となり、合併後の区割りが関心を集めている。
宮腰氏は、静岡市と清水市が合併した後も選挙区がそのままだったことを挙げ「全国の先例を見ても線引き(区割り)がこのままになる可能性が極めて高い」とした。
宮腰氏は「合併後も多くの課題があり、これからも婦中町のために力を尽くす。何でも注文してほしい」と話した。
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2005/01/24
【富山新聞】
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伊東町長、3選に決意、上市町で集い「町政課題に取り組む」
十月十六日に任期満了となる伊東尚志上市町長(60)=二期、無所属、東江上=は二十三日、同町のカミールホールで開かれた「町長を囲む新春の集い」で、「皆さんの支援を励みに町政の課題に精一杯取り組む」と三選出馬へ決意を示した。
集いには宮腰光寛代議士、野上浩太郎参院議員はじめ、支持者や町内各種団体役員ら約五百人(主催者発表)が出席した。伊東町長は「災害に強い町づくりや病院の機能評価、環境ISOに続く品質評価などに挑戦する」と、引き続き町政を担当する意欲を示した。
平村国光、酒井眞次両県議、酒井敏明町議会議長らが「九月の選挙戦に向け、三月に完成する常願寺川の富立(ふりゅう)大橋からの道路延伸などを公約していただきたい」などと激励し、勝戸謙いぶきの会会長がかみいち総合病院の全面改築、公設民営の弓庄保育所の開所、馬場島荘新築など昨年の町長の手腕を評価した。
伊東町長は市町村合併問題では単独維持の方針を貫いており、同町長選をめぐっては今のところ同町長のほかに具体的な動きはない。
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2005/01/27
【富山新聞】
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東京ホットライン、自民党・宮腰氏「環境税」議論を喚起、3月までに削減計画、縦割り省庁に不満も
京都議定書の発効が二月十六日に迫り、自動車や工場などから排出される二酸化炭素(CO2)の抑制が待ったなしの状況となっている。自民党の宮腰光寛代議士は「三月までに政府として責任ある削減計画プランをまとめる必要がある」と訴える。「環境税をめぐって環境省と経済産業省の姿勢や数字にずれがある」と、省庁間の綱引きにもどかしさもにじませながらも、議論の喚起に本腰を入れる構えだ。
宮腰氏は、党の環境税を推進する若手議員の会代表を務める。「経済団体も環境税に反対ばかりではない。既存税の見直しや税の目的が明確なら理解を得られる」。二十五日に都内で北陸電力関係者と懇談した同氏は、導入への手応えを強調する。
環境税は、環境省が地球温暖化の原因となるCO2の排出削減策として二〇〇五(平成十七)年度の税制改正要望に盛り込んだ。しかし、経済界などの強い反発もあり、同年度の導入は見送られた。
宮腰氏らは昨年十一月、「税率は燃料中の炭素一トン当たり三千円。ガソリンなら一リットル当たり一・九円」とする素案を作成した。約四千七百億円を省エネ機器購入の助成や森林整備などに使い、二〇一二年までに一九九○年比で5・2%のCO2削減を見込む。
党内外には依然として「低い税率でCO2の削減効果があるか疑問」「温暖化対策に充てる税の効果を検証するシステムが示されていない」などの声があり、産業への悪影響を懸念する経済産業省も「案を出したり引っ込めたり」(宮腰氏)というのが現状となっている。
宮腰氏は、税を利用した中長期的な環境教育の必要性を訴えていくとし、「『京都』と名の付く議定書がありながら、日本が排出量取引に頼るようなことは許されない」と強調する。削減プラン策定のキーマンとして忙しさが加速しそうだ。
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2005/01/29
【富山新聞】
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首長の時代(20)黒部市長・堀内康男氏(5)人脈 まちづくりの夢継ぐ仲間、法政大の同窓が結束、後援会の発足に奔走
昨年十一月、堀内康男後援会による「市長と語る会」が開かれた。後援会員らに交じり、会場に入る前市長の荻野幸和、代議士の宮腰光寛らの姿があった。市長選の際、荻野は後援会パンフレットに記される堀内推薦人に名を連ねたが、表立った行動はとらなかった。それだけに、この会合によって堀内と荻野との関係をせんさくする周囲の声は収束に向かったようだ。
●「黒部の星に」
市長選で堀内の陣営に与した関係者はよく口にする。「地元以外では知名度が低くて困った」。後援会長を務める第一建設専務の高須貞夫は、荻野の引退表明を聞き、すぐに堀内に連絡を取った。「沓掛(堀内の地元)だけでなく、黒部全体の星にならんか」。堀内から数日後、出馬の決意が伝えられ、後援会組織づくりに奔走した。
堀内、高須と北陸水道工業会長の中山篤、北星ゴム工業社長の米屋正弘は法政大の同窓で、四人でゴルフを楽しむことが多い。「風雨でコースから人が消えても、われわれの組だけ回っていたことがあった」(高須)との結束力で、新市長誕生の中核になった。
黒部まちづくり協議会のメンバーも堀内の市長就任に力を注いだ。堀内が務めた新幹線市民ワークショップのリーダーの座は、菅野印刷興業社長の菅野寛二が務める。またサクラワークショップでは、サブリーダーの八木秀治(熱帯魚販売業)新村俊次(造園業)能登容子(華道師範)鍛冶悦子(主婦)の四人が、”はなのまちづくり”を目指した堀内の活動を受け継ぐ。
元富大教授で造形作家の中谷唯一とは、子供らがデッサンを習っていたことから十年ほど前に交際が始まった。中谷は市芸術文化振興協会長を務めており、文化施策のブレーン的な存在でもある。
●「山岳部の出身」
堀内は出身学部を尋ねられ、「山岳部です」と答えることがある。四年前、ヒマラヤ登山で知られる能登善徳から剱岳の日帰り登山を勧められた。翌年の秋に、上市馬場島から五時間で登頂に成功した。山を語る仲間が、市政運営で酷使される精神の安息所になっている。(敬称略)
●〔趣味〕 富士山に16回登頂
富士山には十六回登頂している。「細いのでひ弱と見られがちだが、体力には自信がある」と語る。富士山でも、通常の人が要する半分の時間で登りきる。市長に就任する前、体力維持に黒部市総合体育センターでランニングする姿があった。「さすがに、今は山へ行く時間も取れない」と笑う。
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2005/01/30
【北日本新聞】
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「レスリングは気合だ」浜口、吉田らジュニア指導
黒部市体育協会(能登探世会長)は29日、設立50周年を記念して、アテネ五輪のレスリング女子メダリストらによるジュニアレスリング教室と、福田富昭日本代表選手団総監督=日本レスリング協会長、滑川市出身=の記念講演会を市総合体育センターで開催した。半世紀の節目を祝う記念式典もあり、堀内市長ら関係者約300人がさらなる飛躍を誓った。
教室は福田総監督とアテネ五輪でフリー55キロ級金の吉田沙保里(中京女子大)、72キロ級銅の浜口京子(ジャパンビバレッジ)、黒部市出身で2004アジアジュニア女子選手権55キロ級優勝の松川知華子(日本大)が指導。小学生を中心に県内と金沢市の6クラブから85人が参加し、タックルや投げ技、寝技などの基本を学び、吉田、浜口とのスパーリングもあった。
最後に浜口の音頭で全員が「気合だー」を10連発で叫び、参加者は大喜び。桜井高校1年の平田幸子さん(15)は「浜口さんとスパーリングして、いい思い出になった」と笑顔を見せ、「MIYAHARA GYM」(高岡市)の宮原優さん(10)は「吉田さんと浜口さんを超えるぐらい強くなりたい」と話した。
福田総監督は「アテネ オリンピック史上最多メダル獲得への道」をテーマに講演。37のメダル獲得について「選手や監督らが1年半前から家に帰る時間がないほど練習、遠征を重ねた。開催1年前に現地の環境を把握するなど周到な準備や、強化スタッフの充実があった」と述べた。
記念式典は、宮腰光寛衆院議員、大野久芳、横山栄両県議らが出席し、能登会長が式辞を述べた。スポーツの振興などに尽力した32人に感謝状が贈られ、市長と米田喜實雄県体協専務理事が祝辞を述べた。市内のホテルアクア黒部に会場を移し、祝賀会が開かれた。
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2005/01/31
【富山新聞】
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「呉東の都として発展を」中谷宇奈月町長の後援会などが新春を寿ぐ会
中谷延之宇奈月町長の後援会と自民党宇奈月町支部の新春を寿ぐ会は三十日、宇奈月国際会館で中谷町長、宮腰光寛代議士、野上浩太郎、河合常則両参院議員ら関係者約百二十人が出席して行われた。
中谷延之後援会の坂井勉会長が「宇奈月が黒部市と合併し、呉東の都として発展するめでたい年になってほしい」と開会のあいさつをした。
続いて登壇した中谷町長は、話し合われている黒部市との合併問題について「合併は避けて通れない状況であり、町民の幸せのために方向を間違えず、信念を持って町政のかじとりをしたい」と合併実現に向けて決意を示した。
宮腰代議士は「中谷町長には北陸新幹線の新黒部駅(仮称)の駅名に宇奈月温泉の五文字を入れることなどを提案している」と話し、会場を沸かせた。
続いて野上、河合両参院議員、鹿熊正一、上田英俊、稗苗清吉の三県議が祝辞を述べて歓談に移った。
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