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2005/02/07
【北日本新聞】

9日に公認・推薦協議、富山市議選で自民八尾支部
 自民党八尾町支部の定期総会は6日、同町健康福祉総合センターで開き、宮本光明支部長(県議)は4月の新・富山市議選の党公認、推薦候補について「9日の総務会で協議する。結論が出るかどうかは分からないが、早期に決定し、選挙態勢を整えたい」と述べた。
 宮本支部長はあいさつで「市議選は定数減の激しい戦いになるが、保守系候補全員の当選を目指していきたい」と強調、町支部の結束を呼び掛けた。市議選では八尾、婦中両町を一つの選挙区とし、定数7で争われる。現在、八尾町では保守系で7人程度の出馬が取りざたされている。
 総会後、町支部の「新春の集い」が行われた。
宮腰光寛衆院議員が農業問題や地球温暖化問題などについて国政報告し、野上浩太郎、河合常則両参院議員が加わって懇親会が開かれた。

2005/02/08
【富山新聞】

〔国会議員・東奔西走〕自民党・宮腰氏、日本人の心届けよう、スマトラ支援で募金
 自民党の
宮腰光寛代議士はこのほど、東京・有楽町で行われたスマトラ島沖地震・大津波災害に対する救援街頭募金に参加し、武部勤幹事長や安倍晋三幹事長代理らと共に「日本人の温かい心を被災者に届けよう」と声を張り上げた。
 先月には、武部氏を団長とする訪問団の一員としてタイ・プーケットを視察した
宮腰氏。遺体が安置された寺で手を合わせ、帰国後は小泉純一郎首相や党の災害対策本部に早急な支援策を求めるなど、災害対策に積極的にかかわってきた。
 現地の課題について
宮腰氏は、「津波の早期警戒メカニズムができていない」とし、NHKなどの速報テロップ技術を東南アジアへ普及させるよう総務省へ働き掛けた。「募金や救助隊の技術援助など、ソフトとハード両面で日本への期待は大きい」と力を込める。

2005/02/08
【富山新聞】

きょう富山県内で集落営農を視察、自民党農政調査会
 野呂田芳成自民党総合農政調査会長ら農業基本政策小委員会メンバーは八日、黒部市と南砺市の集落営農を視察し、国の「食料・農業・農村基本計画」の見直しを図るため、両市と富山市の三カ所で農業者らと意見交換する。
 昨年四月から北海道、秋田、千葉、広島で農業現場を視察しており、富山県は五番目となる。
 視察には野呂田会長や太田豊秋会長代理、
宮腰光寛野菜・果樹・畑作物等対策小委員長、河合常則参議院議員のほか、農林水産省や全国農協中央会、全国農業会議所などの代表も参加する。

2005/02/09
【富山新聞】

富山県内の集落営農を視察、自民党農政調査会、支援要件に意見相次ぐ
 自民党総合農政調査会農業基本政策小委員会は八日、集落営農をテーマに富山県内を視察した。国の「食料・農業・農村基本計画」の見直しを図る全国視察の一環。集落営農組織との意見交換では、集落営農が国の支援対象となる要件が厳しくなる方向で見直し議論が進んでいることに農業者から難色を示す声が相次いだ。
 視察には、調査会の野呂田芳成会長をはじめ、農業基本政策小委員会の松下忠洋委員長、
宮腰光寛代議士、河合常則参院議員ら国会議員五氏が参加。黒部市の寺坪営農組合、南砺市の高宮営農組合を視察した後、富山市の富山全日空ホテルで六集落営農組織や県内農業関係者らとの意見交換に臨んだ。
 営農組織側からは、米価の下落など厳しい経営環境を訴える声が続いた。多品目を生産する水田農業経営に対する補填(ほてん)制度の創設が国で検討されていることに対し、集落営農が有利な補填を受けられる下限面積を現行の二十ヘクタールから引き上げる案が出ていることに、反対意見が出された。寺坪営農組合は、面積引き上げに合わせるには近隣集落を巻き込んだ規模拡大が必要で難しいとして、地域事情に即した要件を求めた。
 松下委員長は「意欲ある農業者や経営者に政策を集中したいが、小規模零細の農家を切り捨てるわけではない」と集落営農を支援する姿勢を示した。一行は九日、滋賀県内を回り、全国視察を終える。

2005/02/15
【富山新聞】

研究会設置を提案へ、資源管理で富山県定置漁業協会、自民党フィッシャリーミーティングの氷見市会場
 自民党水産総合調査会、同党水産部会は十四日、氷見漁協でフィッシャリーミーティングを開き、漁業関係者と意見交換した。県側は一昨年から始まった定置網漁とまき網漁の漁業者による資源管理に向けた協議について、二十一日に富山市内で三回目の協議を行うとし、県定置漁業協会の?元英一会長は、まき網漁業者側に研究会設置を提案する考えを明らかにした。
 フィッシャリーミーティングは昨年十一月の静岡県に続き二回目となる。自民党総務会の萩山教嚴副会長、党水産部会の
宮腰光寛副部会長、鈴木俊一水産総合調査会長ら六人が出席した。
 市場視察の後の懇談会では、氷見漁協側が漁港にたまる砂の浚渫(しゅんせつ)や市場での衛生管理面での支援のほか、定置網漁業が中心の富山湾で、まき網漁業による乱獲の影響が出ないことを要望した。
 県側は今年で三回目となる北部日本海まき網漁業協議会(事務局・新潟市)との会合を二十一日に開き、広い意味での資源管理の話し合いを進めることを説明した。鈴木氏は「漁業資源が厳しい状況の中で今後、伸ばす漁法とそうでない漁法がある」と理解を示した。
 会合後、?元県定置漁業協会長は、資源管理と魚の付加価値を高めることを目的に、研究会の設置をまき網側に提案するとした。
●流木被害の対策を要請 藻場形成の護岸工事組み入れも 魚津市会場
 十三日、魚津市ありそドームで開かれたフィッシャリーミーティング魚津会場には約五十人が出席した。
 意見陳述では水門巧県漁連専務が、県内では漁業経営体や就業者が全国をはるかに上回る減少率だ―などと厳しい実情を説明した。また昨年の台風による定置網被害について「富山県では被害の八割が河川から流れ出た流木で発生した。行政の枠を超えた対策をお願いしたい」と述べた。
 藻場の形成を護岸工事の中に組み入れることも提案した。
 昨年二月に完成した魚津漁協高度衛生管理型荷さばき施設や魚津漁協の視察も行われた。
●とやまバイオテクノロジー研究協議会の概要紹介 新湊市会場
 新湊市の新湊漁港では、矢野恒信新湊漁協組合長、分家静男市長らと午後一時からのせりを視察した後、同漁協で意見交換した。
 この中で矢野組合長は同漁協、富大、企業などで近く発足する「とやまバイオテクノロジー研究協議会」の概要を示したほか、台風23号での流木被害の救済を求めた。

2005/02/21
【富山新聞】

副支部長に神田県議を新任、自民党滑川市連が総会
 自民党滑川市連の二〇〇五年度総会は二十日、同市西地区コミュニティホールで開かれ、新しく副支部長に県議の神田真邦氏を選任した。
 上田昌孝支部長があいさつし、十一月の市議選に向け各支部での候補者推薦を求めた。市長選や県議選のしこりで昨年の改選では役員に就いていなかった神田氏は副支部長(三人)に就任。空席の幹事長ポストは堀川一彦氏(市議)が総務会長と兼任した。このほか三人が新たに選任された。
 総会に先立ち、河合常則参院議員が国政報告、
宮腰光寛代議士と神田県議が祝辞を述べ、優秀党員七人を表彰した。

2005/02/28
【富山新聞】

秋の選挙に必勝期す、自民党上市連合支部の総会
 自民党上市連合支部の総会は二十七日、上市町西中町のカミールホールで開かれ、今秋に行われる町長選、町議選での圧倒的な勝利に全力を挙げることを申し合わせた。
 総会では酒井眞次支部長(県議)があいさつ、
宮腰光寛代議士、野上浩太郎参院議員が祝辞、国政報告を行った。この後、「来る秋の町長選、町議会選において自民党候補の圧倒的な勝利のため総力を結集することを誓う」との特別決議を採択した。町議選は定数十八から十六に減り、激戦が予想されている。
 伊東尚志町長、酒井敏明町議会長が祝いの言葉を述べた。