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2005/03/13
【北日本新聞】
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ビーチボールジャパンカップ開幕、黒部
黒部市制50周年・市体育協会設立50年記念第11回ジャパンカップビーチボール選手権黒部大会は12日開幕し、黒部市総合体育センターとYKK体育館を会場に、日本王者を懸けて13都県の295チームが熱戦を繰り広げた。13日は決勝トーナメントを行う。北日本新聞社共催。
開会式で日本ビーチボール協会の鹿熊安正会長が「日ごろの成果を発揮してほしい」とあいさつし、堀内黒部市長、宮腰光寛衆院議員、同協会参与の魚津朝日町長らが祝辞を述べた。横山栄県議、能登探世市体育協会長、松任北日本新聞社専務らが出席した。
大会は男女それぞれ18、30、40、50、60歳以上の年代別に分かれ、初日は予選リーグ戦を行った。
全国の強豪と県勢が一進一退の白熱したゲームを展開した。
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2005/03/13
【富山新聞】
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1591人がコートに熱戦、黒部市でジャパンカップビーチボール
第11回ジャパンカップビーチボール選手権黒部大会(富山新聞社協力)は12日、黒部市総合体育センターとYKK体育館で開かれ、全国十三都県から参加した295チーム、1591人が熱戦を繰り広げた。この日は予選リーグが行われ、154チームが13日に行われる決勝トーナメントに進出した。
大会は全国持ち回りで開かれており、県内開催は第1回の小杉町、第六回の砺波市に次いで3回目。
今回は男子は145、女子は150チームが参加した。男女別に18、30、40、50、60歳以上の年齢ごとに分かれ、予選リーグ、決勝トーナメントを行う。
開会式では鹿熊安正日本ビーチボール協会会長が「ビーチボールを通じて交流と親睦を一層、深めてほしい」とあいさつ、堀内康男黒部市長、宮腰光寛代議士らが祝辞、魚津龍一朝日町長が激励の言葉を述べた。これに対し黒部市三日市の松島泰道さんと同市Qooteの花岡香織さんが選手宣誓した。
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2005/03/13
【富山新聞】
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校舎、体育館など完成、黒部市三日市小で竣工式、児童「元気に頑張る」
黒部市三日市小の竣工(しゅんこう)式は十二日、同校体育館で行われ、全校児童、教職員ら約六百人が校舎棟、運動場、体育館の完成を祝った。
三日市小は旧校舎が手狭、老朽化に伴い、二〇〇二(平成十四)年度から移転新築された。
校舎は鉄筋コンクリート造三階建て六千四百六平方メートル。体育館は鉄筋コンクリート造り平屋建て千六百七十一平方メートル。グラウンドは九千八百三十一平方メートルで百メートル走路が確保できる。新年度には夜間照明灯とプールが設けられる。
堀内康男黒部市長、宮腰光寛代議士、飯村滋校長、児童代表らが舞台でテープカットした。
堀内市長が「県下で誇れるようになった学校で、基礎をしっかりと学んでほしい」と式辞を述べ、宮腰代議士、山本豊一市議会議長が祝辞を述べた。
児童代表の森康介君(六年)が「素晴らしい校舎で輝かしい伝統を受け継ぎ、元気に、仲良く頑張る」と謝辞を述べた。
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2005/03/20
【富山新聞】
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「挑戦の心」忘れずに、魚津市の加積りんご組合、植栽100周年など祝う
魚津市の加積りんご組合(冨居義和組合長)の加積りんご植栽百周年、組合結成七十年、県功労表彰受章記念祝賀会は十九日、同市の東京第一ホテル魚津で開かれ、関係者約二百人が県を代表するリンゴ産地としての発展を祝った。
同市でのリンゴ栽培は一九〇五(明治三十八)年、旧加積村の故富居太次郎が初めて行った。生産過剰などで危機に直面した時期もあったが、六一(昭和三十六)年に新品種「東北7号」(ふじ)が導入され、同市六郎丸に果樹試験場を誘致するなどした結果、今では温かい気候を利用した「完熟リンゴ」の産地として全国に名前を知られるまでになった。
式では歴代組合長の本庄長一、仲俣芳昭、相馬佳明、冨居義和各氏を表彰した後、冨居組合長が「団結と挑戦の心を忘れず、さらに努力したい」とあいさつ。石井隆一知事、前知事の中沖豊氏、澤崎義敬魚津市長、宮腰光寛代議士、野上浩太郎参院議員らがお祝いの言葉を述べた。
現在の栽培農家は五十八軒、栽培面積は約四十ヘクタール。昨年十一月に県功労賞を受章した。
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2005/03/24
【富山新聞】
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選対本部長に力示市議、新富山市長選で森陣営
四月十七日告示、二十四日投開票の新「富山市」長選に出馬する森雅志市長(52)=無所属、吉作、一期=の選対本部の陣容が二十三日までに固まった。総括責任者には長勢甚遠代議士(自民党県連会長)、選対本部長には力示健蔵市議(同党市連支部長)が就く。
副総括責任者に平村国光、竹内弘則両県議、副選対本部長に仲外喜雄、坂田光文両県議を充てる。事務長には五本幸正市議(自民党市連幹事長)が就く。
最高選対会議を設置し、長勢、宮腰光寛両代議士、野上浩太郎参院議員のほか、支持する自民、民主、公明、民社協会の県議、市議らで構成する。
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2005/03/26
【富山新聞】
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首長の時代(50)滑川市長・中屋一博氏(5)宮腰光寛は「ポン友」「先輩、ようこそ」石原良純と意気投合
中元や歳暮の時期になると、中屋一博の元に石原プロダクションから贈り物が届けられる。親交のある俳優、石原良純からだ。
石原との付き合いはまだ浅いが、中身は濃い。話は中屋が市長になった二カ月後、三年前の四月に遡る。夜、滑川市内の寿し屋から中屋に電話がかかった。テレビ撮影で滑川を訪れた石原と秋野暢子が寿し屋の座敷におり、客の女性から「石原と一緒の写真をぜひ撮って」と助っ人を頼み込まれたのである。
●一升瓶空ける仲
中屋の弁によれば、「そんなずうずうしいことを石原に頼めるのは市長しかいない」となったようだ。通常なら断るケースだろうが、中屋は違った。早速、すし屋に出向き、「いやー先輩、ようこそ」と座敷に上がり込み、写真撮影に成功したという。
二、三日後、今度は滑川市に舞い戻った石原から電話があり、意気投合した二人は一升瓶を空ける仲となった。石原が「テレビで滑川の深層水を宣伝するから送ってくれ」と電話を掛けてきて、本当に売り込んでくれた。
●室井滋とも交遊
芸能界で親しい人物はもう一人いる。同市中町出身の女優室井滋である。実家をログハウスに建て替え、別荘代わりに使っており、度々、里帰りする。ふろが好きで、深層水体験施設の「タラソピア」をいたく気に入っている。
代議士では長勢甚遠がいる。東京出張の折には議員会館に顔を出す。宮腰光寛は「ポン友」と言って憚(はばか)らぬ。東北比例区から出ている富山出身の公明党政調会長、井上義久には東京でそばをごちそうになったが「同じ年齢だが、大したもんだ」と感心する。秋田県の参院議員、金田勝年とは売薬時代に知り合った。
県議の平村国光、四方正治、稗苗清吉は自民党青年部からの付き合い。酒井眞次、高野行雄とは滑川高の同級生だ。
元県総務部長で総務省大臣官房総務課長の岡本全勝、元県商工労働部長で経済産業省技術振興課長の豊國浩治、前県経営企画部長で国土交通省道路課長の江畑賢治とは「気が合い、ホタルイカでよく飲んだ」と当時を思い起こす。
一月二十五日、全国市長会で東京に行った際、元県地方課長で衆議院第二調査室長の高部正男に電話を掛け、杯を傾けた。小中高の同級生には島根大農学部教授の竹山光一がいる。帰省すると、真っ先に電話を掛けてくるという。(敬称略)
●〔趣味〕 弓道は妻にかなわず
読書が好きだ。秋田県で売薬業に従事していたころ、一日の仕事を終えた後、本をむさぼり読んだ。「朝の三時ごろまで読み、三日間で一冊のペースだった」と話す。弓道はインターハイに二度出場し、四段の腕前。県弓道連盟監事を務めるが、国体で二度入賞している妻にはかなわず、最近はやや遠ざかっている。
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2005/03/27
【北日本新聞】
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新市、来年3月発足、黒部・宇奈月が合併調印
来年3月31日の新・黒部市誕生へ、黒部市・宇奈月町合併協議会は26日、宇奈月国際会館セレネで合併協定調印式を行った。両市町は28日の臨時議会で議決後、29日に知事へ合併申請する。
合併協議会長の中谷宇奈月町長、副会長の堀内黒部市長、協議会委員らと、来賓の石井知事、宮腰光寛衆院議員、広野允士参院議員らが出席。中谷町長は「県東部の中核都市として、合併して良かったと思える新市を目指したい」とあいさつし、堀内市長とともに協定書に署名した。
知事は「大自然や温泉、企業、農業、新幹線など期待が持てる地域。合併を機に発展してほしい」と祝辞を述べた。
協議会は2月16日の発足以来、今月19日の第五回会合まで、合併の方式を新設合併とすること、主たる事務所を黒部市役所に置く分庁舎方式とすること、「大自然のシンフォニー 文化・交流のまち 黒部」をキャッチフレーズとする新市建設計画など、合併申請に必要な協議を終了した。
協議会は4月以降も開き、積み残した行政サービスの扱いに関する調整、事務組織や機構などについての検討に入る。
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2005/03/27
【富山新聞】
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新「黒部市」発足へ合併に調印、黒部市と宇奈月町、あす臨時会、29日申請
黒部市と宇奈月町の合併協定調印式は二十六日、宇奈月国際会館セレネで行われ、堀内康男市長と中谷延之町長が来年三月末の新「黒部市」発足に向けて二十項目からなる協定書に調印した。両市町は二十八日に開かれる臨時議会の議決を経て、二十九日に石井?一知事に廃置分合(合併)を申請する。
調印式には石井知事、宮腰光寛代議士、広野允士参院議員、澤崎義敬新川広域圏事務組合理事長(魚津市長)、元島正隆新川地域介護保険組合議長(入善町議会議長)、関係県議ら来賓をはじめ約二百人が出席した。
堀内市長と中谷町長は、▽新市の名称を「黒部市」とする▽新市事務所は分庁舎方式とし、主たる事務所を現黒部市役所に置く―ことなどを定めた協定書に署名。合併協議会委員を代表し、山本豊一市議会議長と山本満博町議会議長が立会人として署名した。
合併協議会長の中谷町長は「少子高齢化、多様な住民ニーズに対応するため強固な行財政基盤が重要。両市町は県東部地域の中核として夢が持てることを願い合併を選択した」とあいさつした。
石井知事は「二月十六日の協議会発足以降、よくぞ短期間でまとめられた。旧自治省で合併特例法づくりに携わった者としてひとしおの思いがある。十年後には北陸新幹線も開通し、将来に期待が持てる」と祝辞を述べた。
県内では既に合併を終えた砺波市、南砺市、四月一日に合併する新「富山市」、十一月予定の射水市、新「高岡市」に続く六番目の合併となる。新「黒部市」の人口は新市発足時に県内八番目の約四万三千二百人、面積は新富山市、南砺市に次いで三番目の約四百二十七平方キロメートルとなる。
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2005/03/27
【富山新聞】
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宮腰代議士が講演、JA下新川地区女性組織協議会
JA下新川地区女性組織協議会の第四十八回定期大会は二十六日、入善町の入善町農協で開かれ、約百人が宮腰光寛代議士の「食育について」と題する講演を聴いて知識を深めた。
宮腰代議士は自民党農林部会副部会長や食育調査会事務局長として取り組んでいる食と農業をテーマに話をした。
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2005/03/29
【北日本新聞】
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富立大橋が開通、富山―立山・上市間12分短縮
県道・富山立山公園線に架かる常願寺川の富立(ふりゅう)大橋が完成し、立山町側の右岸橋詰めで28日、しゅん工式などが行われた。富山市の中心市街地と立山、上市両地域を直接結ぶ道路として、朝夕の慢性的な渋滞緩和や県東部地域の産業活性化に期待がかかる。
大橋は、長さ509メートル、幅11メートルの暫定2車線で開通。事業費約25億円をかけ、県が工事を進めた。大橋の完成で、富山立山公園線の富山市天正寺から立山町利田までの約2.9キロ区間が全線開通。県は、富山市中心部と立山、上市両町間の所用時間が約12分短縮すると見込む。
しゅん工式で、石井知事が「大橋の開通が、地域の産業や文化の振興に貢献することを期待したい」とあいさつ。国土交通省北陸地方整備局の佐藤直樹次長と宮腰光寛衆院議員、横田安弘県議会議長、森富山市長、大辻立山町長が祝辞や謝辞を述べた。
開通式では、金森舟橋村長らを加えテープカットし、県議や藤ノ木保育所(富山市)、利田保育所(立山町)の園児らがくす玉を割って完成を祝った。小雨のぱらつく雨模様の中、住民を代表して富山市大島の大辻清一さんと立山町利田の山本清一さん両3世代夫婦を先頭に、近隣住民らが、立山側から富山側へ渡り初めした。
橋は午後3時から利用開始され、橋の完成を待ちわびたドライバーが、次々と通過した。
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2005/03/29
【富山新聞】
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地域の活性化、渋滞解消に期待、主要地方道富山立山線「富立大橋」が開通
富山市天正寺―立山町利田の常願寺川に架かる主要地方道富山立山線「富立(ふりゅう)大橋」開通式が二十八日、現地で行われ、関係者、地元住民ら約四百人が県東部の活性化を担う新橋の完成を祝い、渡り初めを行った。
主要地方道富山立山線は富山市一番町を起点とし、立山町中心市街地を経由して中部山岳国立公園立山の室堂へ至る観光道路。このうち常願寺川に架かる大日橋周辺は朝夕に慢性的な渋滞が生じていた。一九九二(平成四)年度から、延長二九一五メートルのバイパス整備が進められ、完成した富立大橋は、長さ五百九メートル、幅員は暫定二車線で十一メートル、色は青みがかったグレーで、事業費は約二十五億円。開通により立山町、上市町から富山市中心部への所要時間が約十二分短縮され、北陸自動車道立山インターとも直結された。
開通式では、石井隆一知事が、「地域の活性化、経済的効果に寄与するものと期待する」と式辞。佐藤直樹国交省北陸地方整備局次長、宮腰光寛代議士、横田安弘県議会議長、大辻進立山町長が祝辞を贈り、森雅志富山市長が謝辞を述べた。地元の利田荷方節、藤木獅子舞が披露された後、テープカット、利田、藤木両保育園の園児らがくす玉を割り、地元の三世代夫婦二組が渡り初めを行った。
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