■政策


私の基本スタンス

 私の政治に対する基本的な考え方は「この国のかたちを変えよう」ということです。「今を生きる私たちがお互いに少しづつ痛みを分かち合うことによって、子や孫達の世代にできる限りいい国のかたちを残していくこと」それが私たちの最大の務めであり、古今東西、家庭や地域社会、国家や国際社会を通じた共通の生き方でもあると考えます。同時に地域の夢をひとつひとつ実現していくことも大切です。そのために、皆さんと力を合わせしっかりと汗を流してまいります。

衆議院議員 宮腰 光寛

 

この国のかたちを変えよう

 行財政や税制の改革など構造改革を進め、経済の活性化を推進

 地方にできることは地方にまかせ、住民の意思が明確に反映される真の地方分権を実現

 地域経済を支える中小企業対策の充実

 国民生活の豊かさを実現するため、電子政府とIT社会を推進

 

農林水産大臣政務官として食の安全確保について、答弁。

将来に対する安心の確保

 年金・医療・介護・福祉などの社会保障制度を、若者と高齢者が支えあう持続可能なしくみに改革

 女性の年金受給権の明確化や育児休暇制度の改善など、年金や労働分野における男女共同参画社会の実現

年金・医療・介護について
 安心できる社会保障システムの確立

治安強化について
  世界一安全な国を取り戻そう

豊かな人間力を育み健全な
食生活をめざす「食育」を
一大国民運動として展開

 食生活改善推進員、栄養士、農業団体などの食の関係者への協力を得て、全国30万人の食育推進ボランティアを養成

 体験を重視した食育や学校給食の地産地消推進、保育所や家庭で食の大切さを教えるなど「食育」による教育改革を推進

食育について
 
「健康の玄関は、あなたのお口から」

 食育調査会事務局長として小泉総理に要請

 食の安全・安心を実現するため、食品に対する厳しいリスク評価、品質表示の適正化を進め、消費者と生産者が互いに顔の見える信頼関係を構築

 食品の生産流通履歴が追跡できるトレーサビリティーシステムを構築

 

 WTO交渉日本提案実現全国農林漁業代表者国会請願

日本の精神文化を育む農産漁村の
活性化と食料自給率の向上

 都市と農山漁村の共生・対流の推進

 農山漁村を活用し、エコツーリズムなど地域での環境教育を推進

 適地適作を推進し、真剣に汗を流す農業者・農業法人を支援

 資源管理により水産資源を将来にわたって確保し、水産業を振興

 緑の雇用の拡充など、森林の適正な管理による地球温暖化対策を推進

農林水産業について
 生産者の汗と智恵に報いる農政へ
 消費者から生産者の顔の見える農政へ

 

 

 現地で生の声を聞く現場主義を重視。(魚津市西布施地内)

地域の夢をひとつひとつ実現

 北陸新幹線・地域高規格道路をはじめとする幹線道路網・下水道など、必要不可欠な社会資本の整備と災害に強い国土づくり

 富山県が世界の誇る立山黒部地域の環境保全と国際観光の推進

 北方領土返還運動の強力な推進と元居住者に対する援護措置の充実

 

 北方領土返還要求富山県大会にて、一刻も早い四島返還を目指す。

北方領土返還要求運動について
 我が国固有の領土である択捉島・国後島・色丹島及び歯舞群島の早期返還と、北方四島在住ロシア人との交流促進をはかることを目的として、北方領土返還・四島交流促進議員連盟を設立しました。

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